Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 制作
2011.04.27

自分が作っている印は、集合彫刻の部品ひとつひとつに貼り付ける目的があります。和紙に押印し番号をつけて、陶彫部品の見えないところに貼っていきます。新作ごとに新たな印を彫っています。書道等に押印する落款は…[続きを読む]

2011.04.25

今夏発表する新作のことを考えると、昨年の今頃はどんなことをしていたのか気になります。NOTEのアーカイブを見て、昨年の新作の進行状況を確かめてみると、現地点で既に作品は仕上がっていて、部品ひとつひとつ…[続きを読む]

2011.04.24

今日の工房は若い女性が多く出入りする一日でした。普段は土埃や木屑に塗れているのに、いや今日も同じですが、来客によって華やかな雰囲気になりました。ボランティアとして時々土練りを手伝ってくれる子、美大で工…[続きを読む]

2011.04.23

今夏、個展で発表する「構築~解放~」の柱の1本が壊れたため、新たに柱を彫ることにしました。壊れた柱を修整するより新たに彫ったほうがよいと判断したのです。彫り込みのカタチは壊れた柱と同じにします。細すぎ…[続きを読む]

2011.04.22

日常抱え込んでいる仕事や人間関係のストレスは、どんな方法で解消できるのか常日頃から考えることのひとつです。幸いなことに職場で大きなストレスを抱え込むことはないのですが、小さな雑事に絡むストレスはたくさ…[続きを読む]

2011.04.16

朝から工房で制作三昧。「構築~楼閣~」の残りの陶彫部品の仕上げにかかっていました。午後、今までずっと担当していただいているカメラマンが来て、夏の個展の図録のための打ち合わせを持ちました。これでやっと個…[続きを読む]

2011.04.15

年度当初の1週間は長いような短いような1週間です。月曜日は山積した仕事に、週末の眠りから一気に目覚めて、ひたすら取り組んでいます。朝7時前に職場にやってきて、気がつくと夜7時を回っていることもありまし…[続きを読む]

2011.04.14

職場でも窓を開けておくと、桜の花びらが入ってきます。職場には巨木となった桜が数本あります。自宅の周囲にも桜があって目を楽しませてくれます。桜は不思議な木だと思っています。葉が出ないうちに枝という枝が白…[続きを読む]

2011.04.11

公務の場合でも、この課題をこんなふうに解決しようと思い描くことが度々あります。危機管理の場合は、大きな問題を小さく解決できないものかと思案する時があります。もちろん初期対応が決め手になりますが、解決ま…[続きを読む]

2011.04.10

今日は朝から夕方まで工房で制作三昧でした。昨日、「構築~楼閣~」全体の骨子ができたところで、少し時間をおいて眺めることにしました。これから窯入れする陶彫部品の数々を念頭に入れながら、完成に向けてじっく…[続きを読む]

2011.04.09

今日は午前中に休日出勤がありましたが、午後から工房に出かけ、新作「構築~楼閣~」の陶彫土台8個に木彫の柱8本をボルトナットで取り付けました。これで全体構成が掴めます。まだ骨子しか出来上がっていませんが…[続きを読む]

2011.04.08

週末が近づいてくると、たまらなく彫刻を作りたくなります。木の彫り跡や陶土の肌合いが大好きです。時間があれば、石膏で雛型を作りたいところですが、今はいきなり実寸で作っています。週末は本当に短く感じます。…[続きを読む]

2011.04.03

今日は工房で制作三昧の一日でした。久しぶりに美大で工芸工業デザインを学ぶ子が工房に顔を出しました。大学は入学式が震災の影響で中止になったこと、講義の始まりも遅くなったこと等を話してくれました。自分は木…[続きを読む]

2011.04.02

4月に入って初めての週末ですが、山積された仕事が片付かず休日出勤になりました。来週提出する書類、戸棚の整理等々やっていたのですが、自分の机上整理まで手が回らず、結局疲れて早めに帰宅しました。工房には行…[続きを読む]

2011.03.30

朝は始発のバスに揺られて、職場で10数時間も仕事に追われ、夜遅くなって帰宅する生活では、一日1点を作り続けていくRECORDはかなり厳しい状況に押しやられています。毎晩下書きしか描けないのです。気持ち…[続きを読む]

2011.03.27

週末と言っても昨日が出勤日だったので、今日一日だけの制作日になりました。工房のガレージ側の木蓮や桃の花が満開で、花々が青空に映えて美しいと感じました。朝から夕方まで工房にいて、木彫の柱の仕上げを終わら…[続きを読む]

2011.03.21

三連休の最終日です。8本の柱の仕上げ作業に明け暮れました。柱には木彫の荒彫りを施してあって、それらの彫り跡を整えていくのが仕上げ作業です。仕上げが終わった柱は下半分をバーナーで炙って炭化させます。炙り…[続きを読む]

2011.03.20

三連休の中日です。横浜のほぼ中央に古くからある久保山墓地に家内と墓参りに行ってきました。ガソリンがないので、公共交通機関を使って半日かけて行きました。いつも自家用車で行くところを、自宅近くの停留所から…[続きを読む]

2011.03.19

今日から三連休は制作三昧で過ごす予定です。ところが今日は木彫の柱の仕上げが遅々として進まず、調子が出ませんでした。ウィークディの公務が影響して、切り替えが出来ないためです。二束の草鞋を履いて、ずっと公…[続きを読む]

2011.03.13

昨日に引き続き工房で制作です。ラジオのスイッチを入れ、「FMヨコハマ」から流れる震災情報を聴きつつ、陶彫部品の仕上げを行いました。今日は比較的小さな四角錘5点の仕上げと化粧掛けを行いました。何日か前か…[続きを読む]

2011.03.12

週末は朝から工房で制作をしています。いつもと違うのは、昨日発生した東日本方面の大震災に関する情報をラジオで聴きながら制作をしていたことです。横浜は直接的な被災は僅かでした。でも昨日職場で経験した揺れの…[続きを読む]

2011.03.05

週末ですが、年度末で会計業務が山積しているため職場に行きました。関係職員も出勤してくれて、なんとかメドが立ちました。このところ公務の仕事から解放されません。頭の中であれこれ考えているので、なかなか創作…[続きを読む]

2011.03.04

3月になって、月初めの目標を書くところを、ずっと「シュルレアリスム展」の話題ばかりを取り上げてしまいました。春はまだ浅いと感じさせる肌寒い日が続いていますが、梅が咲いているのを見ると、確実に季節が移り…[続きを読む]

2011.02.27

三寒四温とは言うけれど今日は暖かく感じた一日でした。風が強く、工房の周辺では木々の枝が風に震えていました。朝から制作三昧の一日で、細かな加飾に明け暮れました。結局、今月は陶彫ばかりで木彫の柱の仕上げは…[続きを読む]

2011.02.22

人事院勧告があって定年が伸びるかもしれないということもありますが、60歳定年とすれば自分はあと数年で御役ごめんになります。この年度末に近い時期は、公務の仕事が多忙を極めています。そんな時は定年が待ち遠…[続きを読む]

2011.02.19

今朝早く三浦半島から戻ってきました。管理職仲間との懇親会で、自家用車で来ていた管理職仲間がいて、同じように職場に戻らなければならない用事があったので、車に同乗させてもらいました。自分は職場に業者が来て…[続きを読む]

2011.02.12

横浜市民ギャラリーのグループ展に行ってきました。自分の後輩たちが出品しているのです。今日が最終日ということで彼らに会うのが楽しみでした。ひとりは木彫をやっている作家で、昨年二科展に出品していました。厚…[続きを読む]

2011.02.11

横浜にも雪が降りました。積もるほど雪が降ったのは今季初めてです。工房の寒さもピークで、陶土を扱っていると手が凍えそうでした。朝からタタラ作りや成形や加飾といった制作工程を続けていましたが、寒さのために…[続きを読む]

2011.02.10

貴重な制作時間が確保できる三連休です。楽しみではありますが、きっとあっという間に過ぎてしまうでしょう。それでも制作に明け暮れて心が満ち足りる休日にしたいものです。昨年は知り合いが出品していた美大卒業制…[続きを読む]

2011.02.08

今年99歳の彫刻家。70年以上にわたって彫刻一本でやってきた人に羨望を覚えるのは私だけではないと思います。自分だって可能性無きにしもあらず、と自分を奮い立たせたい心境です。彫刻家佐藤忠良は、彫刻を始め…[続きを読む]

2011.02.07

今年のRECORDは抽象表現による平面構成です。正方形をベースにした画面をまず作り、そこから構成を考えます。今まで以上に抽象に拘った連作になっています。いったいこの表現で自分がどのくらい耐えられるのか…[続きを読む]