Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 制作
2008.10.23

以前のブログに書いた記憶がありますが、出張に出かけて会議の時間待ちをしている時に、カフェでちょい制作をすることがあります。ポストカード大の平面作品RECORDの用紙をいつも携帯していて、下書きをしたり…[続きを読む]

2008.10.22

仕事帰りにスポーツクラブの駐車場に車を止め、ちょっと休むつもりでシートを倒してみたら、30分以上もぐっすり眠ってしまいました。あっという間の出来事のように思え、起きた時は時間の経過に驚きました。それか…[続きを読む]

2008.10.21

自宅にある小さなアトリエは陶彫「球体都市」40数点や木彫「構築〜包囲〜」の一部がところ狭しと置かれていて、夜の陶彫制作に支障があります。今日は意を決して仕事から帰ってすぐにアトリエの隅にある畳んだダン…[続きを読む]

2008.10.19

作業場の近くに能舞台があり、前にその能舞台で行われた能のワークショップに参加したことがあります。支配人はいつも気持ちのいい挨拶をされる方なので、つい誘われて能舞台に行ってしまいます。今日は能舞台に隣接…[続きを読む]

2008.10.15

「構築〜起源〜」の雛型から割り出した柱の本数は100本を超えるものとなりました。杉材がまだまだ必要です。あと30数本は追加で彫らなければなりません。これで週末はさらに多忙になります。残り30数本は短め…[続きを読む]

2008.10.14

公務が終わって帰宅した後、自宅の小さなアトリエで陶彫制作が始まりました。丸一日働いた後で行う作業はなかなかつらいものがありますが、今の大きな作業場は来年3月までしか使えない予定なので、4月以降はこんな…[続きを読む]

2008.10.11

昨日予感していた通り陶土が残り少なくなっていました。おまけに密封していたにも関わらず硬くなっていて、まずそこから作業を始めなければなりません。今日のところは陶土を細かく砕いて水を打ち、しばらく寝かせる…[続きを読む]

2008.10.10

木彫による「構築〜起源〜」の制作が軌道に乗ってきたところで、次の新作を同時にスタートさせようと考えています。一部に陶彫を使う作品なので、「発掘」シリーズになる予定です。前にぼんやりとイメージしていた壁…[続きを読む]

2008.10.08

朝晩めっきり冷え込んできました。自分は朝5時半に起きて6時に家を出るため、夜明けの様子がよくわかります。最近は日が出るのが徐々に遅くなっています。秋は好きな季節ですが、朝晩と昼間の温度差が大きく体調を…[続きを読む]

2008.10.06

学生時代、とくに高校生の頃によくラジオを聴きながら勉強していて、ダラダラと時間ばかりが過ぎて頭には少しも入らないということがありました。当時「ながら勉強」と言っていましたが、意味は音楽を聴きながら、テ…[続きを読む]

2008.10.05

昨日、世田谷美術館で開催している「ダニ・カラヴァン展」を見てきたおかげで自分の制作に弾みがつき、今日はよく仕事が進みました。一番短い杉の柱を6本荒彫りして、さらに雛型も作りました。RECORDも一気に…[続きを読む]

2008.10.03

すべての彫刻作品をまず雛型で作って実作に取りかかるのが理想ですが、時間の関係やら気持ちの問題でなかなかそうはいきません。雛型(模型)作りは細々とした細工に楽しみを覚えて、それで満足してしまう結果になる…[続きを読む]

2008.09.27

週末は木彫に明け暮れています。現在は大きな作品のパーツを作っているのですが、この制作過程が一番健康的な精神状態を保っている時かもしれません。彫り出されてくるカタチに小さな感動を覚えたり、自分の心に眠っ…[続きを読む]

2008.09.21

この週末も制作三昧で凝縮した時間を過ごしました。瞬く間に過ぎていく時間に追われるように杉の柱に鑿を振るい、雛型の小さな柱に小刀を振るい、RECORDの今日の分を仕上げています。ゆっくりお茶を飲む暇もあ…[続きを読む]

2008.09.20

「発掘〜遺構〜」を今夏ギャラリーせいほうで発表した時、見に来てくださった人から、自分が小さくなってこの陶彫による都市空間を散歩してみたいという感想をいただきました。昨日のブログに書いたパノラマとしての…[続きを読む]

2008.09.19

先日のブログで「森を俯瞰する作品」について触れました。森を俯瞰するというフレーズが我ながら気に入ってしまい、もう少しこだわってみたいと考えました。自分は制作ばかりやっていられない経済的な状況があって、…[続きを読む]

2008.09.17

一日一枚ずつポストカード大の平面作品を作り続けて、それに「RECORD」というタイトルをつけています。ホームページに少しずつアップしていますので、いつでも見られます。昨年の10月と11月に制作したRE…[続きを読む]

2008.09.16

まだ柱の本数が足りないことがわかって、今日は杉材の追加購入をしました。やや長めの柱をさらに8本彫っていきます。材料の購入はちょっといい気持ちになります。可能性が広がるためかもしれません。床材も業者にお…[続きを読む]

2008.09.15

三連休に課した目標は何とかクリアすることができ、次なる目標が見えてきました。今まで彫った杉の柱は62本、長い柱で2メートル、短い柱で90センチとなっています。これからは雛型を確認しながら、あとどのくら…[続きを読む]

2008.09.14

現在彫っている杉材は上等なものではありません。杉材にしては比較的安価で売られているものです。節や裂け目があちらこちらにあり、かえってそれが面白くて購入しました。今日彫ったものもかなり大きな裂け目があり…[続きを読む]

2008.09.13

今日から三連休になり、制作三昧になれる幸せを感じます。三連休に何をすべきかという身近な目標を立て、貴重な時間を有効に使いたいと思います。さしずめ杉の柱を一日2本ずつ彫って、6本は荒彫りを終えることを目…[続きを読む]

2008.09.06

ウイークデイは忙しい公務があるため今月から週末の制作を再開しました。これから12月の年越しまでウイークエンドアーテイストです。まだ残暑が厳しく相変わらず汗をかきますが、週末は貴重な時間なので朝から夕方…[続きを読む]

2008.09.04

今制作中の「構築〜起源〜」は最初に雛型を作ることはせず、いきなり実材を彫り始めました。杉の柱が数十本立ち並ぶ構成になりますが、ここにきて雛型を作る必要性を感じます。柱の長短を調整したいことと全体構成に…[続きを読む]

2008.09.03

公務が忙しくなりつつあるのを言い訳に制作が進んでいません。8月は多忙なスケジュールの合間に制作を進めていました。今月も変わらず頑張らなければと思います。目の前の仕事に追われると、空間をイメージすること…[続きを読む]

2008.09.01

9月になりました。少しずつ公務の仕事が増えてきました。まだ夏の名残りなのか湿度が高く秋という感じはしません。今日、群馬県高崎市にあるNTT東日本から企画展のお誘いがありました。博物館にある古代の発掘品…[続きを読む]

2008.08.28

大学で彫刻を教えていただいて、私の結婚式の仲人もしていただいて、さらに師匠として先輩として圧倒的な仕事をしている池田先生は、自分の目標であり、創作活動への意欲を喚起させられる人です。長野県麻績村の修道…[続きを読む]

2008.08.27

茨城県に陶芸家佐藤和美さん、京都府に版画家渡辺聖仁さん、長野県に彫刻家池田宗弘先生がアトリエを構えていて、1年のうちに必ず1回はこの3人を訪ねるようにしています。仕事上の刺激をもらい、また自分の制作を…[続きを読む]

2008.08.21

京都には滞欧時代によく遊んだ版画家の渡辺聖仁さんが住んでいます。昨年は久しぶりに会って旧交を温めましたが、今年は1年ぶりの再会です。まず自分の図録を渡して個展の報告。すると渡辺さんも11月に名古屋で個…[続きを読む]

2008.08.17

今日は涼しい一日でした。作業中に汗が出やすくなっているようで、涼しくても相変わらずシャツの替えが何枚も必要です。2メートルの杉の柱8本の荒彫りが今日終了しました。一日1本ずつ彫ったことになります。残る…[続きを読む]

2008.08.14

自分のホームページにこの夏に開催した銀座の個展の様子をアップいたしました。EXHIBITIONをクリックしていただけると、2008個展の会場写真に入れます。今回は3回目の個展なので、一昨年と昨年の比較…[続きを読む]

2008.08.13

いつぞやのブログに書いた記憶がありますが、一日のうちどんな場面で作業が捗るのかを考えることがあります。昨日ブログの話題にした汗以外の気づきです。いわば制作のヴァイオリズム。集中力が増す時は、ほとんどの…[続きを読む]