Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 書籍
2025.06.27

「近代絵画史(上)」及び「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)を読み終えました。あとがきにこんな文章がありました。「『ゴヤからモンドリアンまで』、すなわち19世紀初頭から第二次大戦までのおよそ1…[続きを読む]

2025.06.26

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第24章 抽象絵画への道」について気になったところをピックアップしていきます。本書はこれが最後になります。「抽象絵画が歴史のなかに市民権を認められるよう…[続きを読む]

2025.06.25

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第23章 バウハウスとその周辺」について気になったところをピックアップしていきます。「『芸術のさまざまな異なった活動領域のあいだのあらゆる工芸的原理と芸…[続きを読む]

2025.06.20

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第22章 シュルレアリスム」について気になったところをピックアップしていきます。「すでにダダの運動のなかに潜在的にひそんでいた新しい表現への可能性を大胆…[続きを読む]

2025.06.18

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第21章 機械文明への賛美と反撥」について気になったところをピックアップしていきます。ここでは未来派画家宣言を扱っています。「『われわれは、われわれの注…[続きを読む]

2025.06.16

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第20章 エコール・ド・パリ」について気になったところをピックアップしていきます。「シャガールと相前後してパリにやって来た異邦人芸術家は、歴史に名を残す…[続きを読む]

2025.06.11

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第19章 幻想の系譜」について気になったところをピックアップしていきます。「写実主義というのは、少なくともルネサンス以来の西欧の絵画の歴史においては、も…[続きを読む]

2025.06.10

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第18章 キュビスムの画家たち」について気になったところをピックアップしていきます。「考えてみれば『印象派』以来、近代絵画はずいぶん悪口によって色どりを…[続きを読む]

2025.06.09

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第17章 ピカソとキュビスム」について気になったところをピックアップしていきます。「14歳の時、一家とともにバルセローナに移ったピカソは、ただちに父の勤…[続きを読む]

2025.06.03

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第16章 フォーヴの画家たち」について気になったところをピックアップしていきます。ここでは私が注目した3人の画家を取り上げます。まず、ヴラマンク。「ヴラ…[続きを読む]

2025.05.31

週末になりました。いつもなら今週の振り返りを行なうところですが、今日が5月の最終日なので、今回は今月を振り返ってみたいと思います。今月は個展の図録用写真撮影が24日(土)にありました。この日まで私はフ…[続きを読む]

2025.05.27

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第15章 マティスとフォーヴィズム」について気になったところをピックアップしていきます。「フォーヴの画家たち、ことにその中心的存在であるマティスにとって…[続きを読む]

2025.05.26

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第14章 ドイツ表現主義」について気になったところをピックアップしていきます。まず表現主義とは何か、これに触れます。「最も優れたかたちでは、グリューネヴ…[続きを読む]

2025.05.22

本日から「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)に移ります。その最初は「第13章 世紀末絵画」です。世紀末絵画について気になったところをピックアップしていきます。「もともと、80年代の中ごろに印象…[続きを読む]

2025.05.20

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第11章 ゴッホの時代」について気になったところをピックアップしていきます。この時代、ヨーロッパでは日本の浮世絵が流行していました。「ゴッホやゴーギャン…[続きを読む]

2025.05.19

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第10章 象徴主義と綜合主義」について気になったところをピックアップしていきます。「象徴主義の本質は、モレアスの言葉を借りるならば、『理念に感覚的形態の…[続きを読む]

2025.05.17

週末になりました。今週を振り返ってみます。今週は今までやっていた平面作品から一旦離れて、「発掘~跨橋~」の作業に移りました。4本の大黒柱にそれぞれ陶彫部品を組み合わせて、最終的な全体構成を決めました。…[続きを読む]

2025.05.16

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第9章 新印象派」について気になったところをピックアップしていきます。本章は2人の画家に注目しています。まず、ピサロ。「ピサロは、印象派グループのなかで…[続きを読む]

2025.05.15

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第8章 印象主義の超克」について気になったところをピックアップしていきます。「印象派の画面は、多彩な虹の七色の交錯する万華鏡の世界になってしまった。そこ…[続きを読む]

2025.05.14

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第7章 印象派の画家たち」について気になったところをピックアップしていきます。「1874年にナダールの店に集まった若者たちは、すでに1860年代から、さ…[続きを読む]

2025.05.13

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第6章 印象派の登場」について気になったところをピックアップしていきます。「後に『印象派』という名前で呼ばれるようになる一群の若者たちが、パリのキャピュ…[続きを読む]

2025.05.08

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第5章 近代性の追求」について気になったところをピックアップしていきます。まず近代性についての論述がありました。「クールベは、『近代的な美』を主張したロ…[続きを読む]

2025.05.07

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第4章 写実主義の擡頭」について気になったところをピックアップしていきます。本章では4人の画家が登場します。まず、クールベ。「この時の(1855年)の個…[続きを読む]

2025.05.02

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第3章 新古典主義とロマン主義」について気になったところをピックアップしていきます。時代を代表する画家が3人登場します。まず、ダヴィッド。「新古典主義の…[続きを読む]

2025.05.01

5月になりました。新緑が眩しい季節になり、工房周囲の山や畑にも若葉が芽吹いてきました。この時期は暑くも寒くもなく絶好の創作活動日和です。今日は朝から夕方まで工房に籠り、平面作品のパネルを作っていました…[続きを読む]

2025.04.30

4月の最終日になりました。今月を振り返ると、新作に向けた取り組みが佳境を迎え、毎日工房に籠る日々が続きました。今月は30日間ありましたが、工房に出かけた日は全30日で、休むことなく制作に精を出していた…[続きを読む]

2025.04.29

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第2章 ロマン派の風景画」について気になったところをピックアップしていきます。初めにロマン派について。「自然に対するこの『新しい感受性』が、いったいどこ…[続きを読む]

2025.04.28

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第1章 近代絵画の始まり」について気になったところをピックアップしていきます。近代絵画は印象派から始まったと言われています。「その印象派といえども、突然…[続きを読む]

2025.04.27

日曜日になりました。日曜日は主に創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、今日は自分の読書癖について述べてみたいと思います。ゴールデンウィークに入って、休暇に纏わる話題が新聞に掲載されていま…[続きを読む]

2025.04.25

先日まで読んでいた「名画を見る眼」(高階秀爾著 岩波新書)に続いて同じ著者による「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)を読み始めました。「名画を見る眼」は読んでいるうちに、これは一度読んだことが…[続きを読む]