Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

archive

note > 創作
2016.12.01

早いもので2016年も残すところ1ヶ月となりました。12月は先月以上に充実した1ヶ月にしたいと思っています。今月末には、今月から来月にわたる6日間の休庁期間があります。毎年この休庁期間をフル活用して創…[続きを読む]

2016.11.29

社会人となって30年以上過ぎましたが、職場で私はすっかり仕事上の顔をして、立場でモノを申すことに時間を費やしています。仕事には熱心に取り組んできたと自負しているし、私のような者でも背中を追ってくる後輩…[続きを読む]

2016.11.26

漸く週末がやってきました。週末は創作活動をやれるぞと思うと心が高まります。私は限られた時間の中で一生懸命制作に取り組むことに慣れていて、全ての時間が自由になったら、果たして創作活動が真っ当に出来るのか…[続きを読む]

2016.11.23

今日は勤労感謝の日で勤務を要しない休業日です。勤労感謝の日は文字通り、労働を尊ぶ日ですが、その年の新穀を天地の神に供え,天皇みずからも食する儀式の旧新嘗祭に所以があるようです。今年の勤労感謝の日は、暦…[続きを読む]

2016.11.13

日中は20度前後の気温となり、工房で制作するのには絶好の日でした。きっと道路は紅葉狩りで混雑していたのかもしれず、行楽地に出かけたい気分にもなりますが、こういう時こそ制作に明け暮れるのが自分にとって幸…[続きを読む]

2016.11.03

NOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、11月3日の文化の日は創作活動に勤しんでいることが書かれてあって、文化の日に相応しいことをやっているなぁと思っています。今日も例外ではありません。日頃から創作活…[続きを読む]

2016.10.07

職場は4月初めから翌年の3月末までのサイクルで動いています。つまり年度で仕事の切り替えを行います。今日は年度のちょうど折り返し地点になり、上半期が終了したことになります。職場では特別に何か儀式があるわ…[続きを読む]

2016.09.22

今日は秋分の日でしたが、天気が安定せず朝から大雨に見舞われていました。休日はいつものように工房で制作をしていました。新作の陶彫部品の成形をやっていて、相変わらずの工房での作業風景ですが、これが滞りなく…[続きを読む]

2016.09.08

職業とは社会のメカニズムの中でその役割を演じているに過ぎないのではないか、私は常日頃から己の存在を問うことを試みていて、その存在そのものと職業人としての私の間に隔たりがあるような気がしてなりません。職…[続きを読む]

2016.09.07

職場から出張先に向かう途中で時間に余裕が出来ると、私はフードコートのような気楽なところで、お茶を飲みながらRECORDを作成したり、読書をするのが大好きです。出張先の会議に使う資料には目もくれず、たと…[続きを読む]

2016.09.04

朝から工房に篭って、新作の制作を進めています。いつも通りの週末の光景です。今日は若いスタッフが来ず、私一人で作業をしました。朝9時から午後3時くらいまで陶彫の成形をやっていました。工房がなかった時代は…[続きを読む]

2016.08.27

週末になりました。8月最後の週末です。ここにきてやっといつも通りの週末の雰囲気になりました。というのも今月は閉庁期間を利用して制作を進めたり、体調を崩したりしていたので、レギュラーな週末の制作が出来な…[続きを読む]

2016.08.19

今日は朝から工房に行って制作を再開する予定でした。工房には行きましたが、今ひとつ気分が乗らず、インドネシア旅行前に成形・彫り込み加飾していた陶彫部品の乾燥具合を確かめただけで自宅に帰ってきました。やは…[続きを読む]

2016.08.10

現在は新作を始めて間もない時期ですが、今回の作品は旧作からヒントを得て、イメージを膨らませた作品になりそうです。10年前、2回目の個展に出品した「発掘~円墳~」と「発掘~地下遺構~」はテーブル状の彫刻…[続きを読む]

2016.08.07

工房には空調はなく大型扇風機で暑さを凌いでいます。窓を開け放していても蒸し暑さは変わらず、どうしたらこの中で作業を進められるのか、その日の体調を考えながら、無理せずにやっていこうと思っています。温度に…[続きを読む]

2016.08.06

昨日から箱根の湯本で横浜市公務員管理職による宿泊研修をやっていました。自分がまだ管理職ではなかった頃、この研修は凡そ公費による慰安旅行だろうと誤解していました。実際自分がこの立場になってみると、全て自…[続きを読む]

2016.07.28

知り合いの文筆家から、ホームページのNOTE(ブログ)の文章を簡潔化できないかと言われました。読み手のことをもう少し考えろと言うわけで、この不明瞭なNOTE(ブログ)を読んでいただいている方がいらっし…[続きを読む]

2016.07.25

毎年大きめの新作彫刻を2点ずつ作り続けていますが、制作に取りかかると作品のイメージの虜になってしまいます。イメージの具現化を目指し、どんなパーツがどのくらい必要か、完成にはどのくらい日数がかかるのか、…[続きを読む]

2016.07.21

毎年私は夏季休暇の5日間を使ってアジア諸国を巡っています。今年で3年目になりますが、今年はインドネシアのボロブドゥール遺跡とその周辺を訪ねようと思っています。一昨年はカンボジアのアンコール遺跡群、昨年…[続きを読む]

2016.07.20

このNOTE(ブログ)では職場について触れる機会が少ないのですが、職場で人間関係がうまくいくように私自身が仕掛けていることについて今日は書きたいと思います。職員はそれぞれ5日間の夏季休暇を来月末までに…[続きを読む]

2016.07.12

魂とは何か、創作活動や芸術行為に頻繁に出てくるコトバで、事実私もよく使います。魂は目に見えるものではなく、精神世界に属し、生命の証しとして存在すると私は思っています。この私の解釈は正しいのでしょうか。…[続きを読む]

2016.07.02

今日は朝から工房に篭っていましたが、個展搬入準備のために梱包作業に追われました。創作活動は暫し休みです。「発掘~表層~」の台座2点をエアキャップをつけたシートで覆いました。一人ではできないので、工房に…[続きを読む]

2016.06.21

日頃読んでいる書籍は重いので、私は宿泊を伴う出張には文庫本を持っていくことにしています。昨年もこの時期の関西出張には、カフカ著による「変身」を携帯していきました。今年もカフカにしようと決めていました。…[続きを読む]

2016.06.12

昨日、図録用の撮影が終わり、今後は「発掘~環景~」を完全にするため補充する陶彫部品を追加制作しなければなりません。さらに陶彫部品をそれぞれ梱包するために木箱を準備しなければならず、まだけじめがつかない…[続きを読む]

2016.06.06

国際規模のトリエンナーレ等を見ていると、人間社会がもつさまざまな課題に向き合っている作品が目立ちます。それは一昔前からあって、街路に出て行ってパフォーマンスをしたグループに、芸術至上主義を否定した脱芸…[続きを読む]

2016.05.29

陶彫部品を組み合わせて作る集合彫刻が、私の長年関わっている表現方法です。一気呵成に作ることができないのがこの表現方法の特徴で、坦々とした労働の蓄積が素晴らしい成果を生むと、私は信じて疑わないのです。一…[続きを読む]

2016.05.21

陶彫を始めてから栃木県益子町にある明智鉱業に陶土を注文しています。かつて陶芸家の友人から明智鉱業を教わり、益子を訪ねた時は必ず店に顔を出しました。さまざまな陶土を使って混合実験をやっている時も、少量ず…[続きを読む]

2016.05.16

「たぶん私たちには、知的で芸術的な創作についても、その意識的な性格を極端に過剰評価する傾向があるのだろう。しかし、ゲーテやヘルムホルツのような幾人かのきわめて創作力に富んだ人々の報告から私たちが聞き知…[続きを読む]

2016.05.14

漸く週末になりましたが、今日職場は休日出勤の日で通常通りの勤務をしていました。私がここの管理職になった時に、1年1回の休日出勤の日を提案して設定することになったのです。これは地域に開かれた職場環境を目…[続きを読む]

2016.05.12

先日、地元の横浜美術館で開催されている「複製技術と美術家たち」展に行ってきました。複製技術と言えば版画等の印刷、写真やコピーのことですが、そうした技術革新によって、オリジナル性はどうなるのか、当時の美…[続きを読む]

2016.04.30

ゴールデンウィークの2日目で、4月の最終日を迎えました。今月は年度当初にあたり、私は再任用管理職として出発しました。とは言え、昨年度と仕事は変わらず、責任もそのままで、給与のみが下がっています。今の職…[続きを読む]