Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 創作
2015.09.21

午前中は家内と菩提寺に墓参りに出かけました。私は墓参りに対する意識が薄く、家内に言われるまで予定にありませんでした。祖父母や父が眠っているのに罰当たりな子孫です。墓参りは何のためにするのか、特定宗教を…[続きを読む]

2015.09.06

涼しかったり、蒸し暑かったり、このところ天候が安定せず、今日も昼過ぎに豪雨がありました。今日は朝から工房に篭って制作三昧でした。在日留学生企画のグループ展を控えている中国籍の子も朝から来ていて、猛烈な…[続きを読む]

2015.07.28

ここで言う恩師とは師匠の池田宗弘先生のことではありません。自分が勤めているもうひとつの職業での大先輩で、かつて管理職をしていて、現在は随想家として作家野間宏に関する文献を出版しておられる人です。かつて…[続きを読む]

2015.07.24

10年前に東京銀座のギャラリーせいほうの田中さんに認められて、人生初の個展を開催しました。その時は有頂天になって、彫刻家としての大きな一歩を踏み出しました。このチャンスを手放すまいと毎年奮闘し、この1…[続きを読む]

2015.07.22

先日、工房で若いスタッフと話をしていて、私自身も肝に銘じたい内容を自分の口から語っていて、思わず失笑してしまいました。創作活動をどう継続していくかが話題になり、社会に出れば優先順位から言って創作活動は…[続きを読む]

2015.06.19

2日間の山梨県への出張は、思いのほか疲労が溜まっていて、今日は横浜に戻ってから工房に行くつもりでいたところ、夕方から寝てしまって結局作業は出来ませんでした。やっとRECORDに手を入れたところで、今日…[続きを読む]

2015.06.08

まさか燃え尽き症候群ではないと思いますが、「発掘~群塔~」は自分にとって心底険しい制作工程だったようで、完成した作品を前にして、少しずつ力が抜けていくのを感じました。昨日の図録用の撮影の時に、工房に設…[続きを読む]

2015.06.07

今日は今夏個展で発表する「発掘~群塔~」の撮影日でした。この撮影日が作品の完成日となります。陶彫部品を組み合わせて集合彫刻としてまとめ上げる私の作品は、スタッフの協力がなければ組み立てられない作品なの…[続きを読む]

2015.06.06

いよいよ明日が「発掘~群塔~」の撮影日となりました。今日は撮影のための準備に追われる一日でした。陶彫部品の修整が出来ているか、接合に使うボルトナットの塗装はどうか、木彫付き厚板の油絵の具は隅々まで効果…[続きを読む]

2015.06.03

最近工房によく出入りしている若いアーティストが2人います。時にはスタッフとして私の作品を手伝ってくれますが、通常は創作活動をやっています。一人は中国籍の子で都内の美大に副手として勤務しています。もう一…[続きを読む]

2015.05.16

今日は休日出勤日です。月曜日と差し替えて仕事を行いました。私の職場では年間1回土曜日を出勤日にしています。他の職場ではさらに多く休日出勤をしているところもあります。仕事の性格上、年間1回は休日に出勤し…[続きを読む]

2015.05.13

朝が来て目覚め、夜に床に就く日常の繰り返しに、ふと我に返って考えることがあります。自分は創作活動をやっていて、自分の生きた証を残してきました。振り返れば毎年制作している作品に、その時の自分の思考や心理…[続きを読む]

2015.04.26

今日は午前中職場関係の仕事があって、工房には行けませんでした。どうやら今月の疲れがピークに達していて、昨日から身体が思うように動きません。昨日は家内に手伝ってもらいながら制作を進め、夜は水泳に行ってリ…[続きを読む]

2015.04.18

昨晩のカメラマンとの打ち合わせで、新作の完成ゴールがはっきりしました。制作は断然やり易くなり、今日も朝から工房に篭って「発掘~群塔~」の木彫の作業に明け暮れました。毎週末に作業をやっていて気づいたこと…[続きを読む]

2015.04.01

平成27年度(2015年度)を迎えました。私たちの職場は新聞発表があって、異動が明らかになります。今年度はわが職場では新任男性職員2人を受け入れることになり、全体の年齢が若返りました。再任用も3人おり…[続きを読む]

2015.03.31

今日で3月が終わります。職場は平成26年度末(2014年度末)を迎えています。職場は明日から新年度になり、新しい人事体制で仕事を行っていきます。転勤や退職の職員もいて、出会いと別れの時期でもあります。…[続きを読む]

2015.03.30

「千利休 無言の前衛」(赤瀬川原平著 岩波新書)を読み終えました。これは千利休の審美眼を当時の前衛として、現代と絡み合わせて述べている文化横断的で楽しさ溢れるエッセイでした。利休の創り出した侘び・寂び…[続きを読む]

2015.03.21

自分の母校ではないけれども、同じ東京にある美大の卒業制作展に行って楽しんできました。相原工房に出入りしている中国籍の大学院生の作品を見に行くことが目的でした。美大生たちの作品は粗削りな反面、気概に満ち…[続きを読む]

2015.03.19

陶彫による作品第1号が「発掘~鳥瞰~」でした。当時は陶土の混合実験をやっていて、イメージに相応しい肌合いになる焼き締め陶土を作っていました。テストピースは上手くいったものの、混合した陶土の強度がどのく…[続きを読む]

2015.03.18

相原工房には中国籍の若いアーティストが出入りしています。彼女は美大の大学院生ですが、この春からその美大に就職することが決まり、引き続き通い慣れた大学に勤務することになります。彼女はグラフィックデザイン…[続きを読む]

2015.03.17

2006年にホームページを立ち上げてNOTE(ブログ)をほとんど毎日書いています。話題の中心となるのは現在作っている作品の制作状況です。陶彫部品がどのくらい出来たとか、今後どのようにやっていくとか、常…[続きを読む]

2015.03.13

NOTE(ブログ)に自分の身分として橫浜市公務員の管理職と書いています。どんな職種か明言を避けていますが、察する方もいらっしゃいます。ICT情報の拡散性を考えると、NOTE(ブログ)においては定年まで…[続きを読む]

2015.03.06

「殻」と聞くとマイナス思考が付き纏います。殻に閉じこもることで、外界との交流を遮断するイメージがあるからです。3月は仕事の役割上、自分が代表として大勢の人の前に立つことが多く、腰を据えなければ主張を発…[続きを読む]

2015.02.23

いよいよ寒さの疲労が出てくる季節になりました。このところ昼間の公務と夜の工房での制作が立て込んでいて、身体に負担を強いることが多くあります。予防策としては、ひたすら寝ることに徹しています。夜更かしは自…[続きを読む]

2015.02.17

このところ2週間近く毎晩工房に通っていて、夜間制作が定着しつつあります。夜間制作と言っても1時間半から2時間程度で、昼間の仕事から帰って、夕食前に出かけているので、深夜に及ぶような制作ではありません。…[続きを読む]

2015.02.15

今日は朝から夕方まで制作三昧でした。寒さに慣れたとは言え、工房の温度はまだ一桁で、大型ストーブを点けています。昨日タタラにしておいた陶土を使って成形を3点、成形が既に終わっている陶彫部品に彫り込み加飾…[続きを読む]

2015.02.14

週末になって朝から工房に籠もりました。今日は家内が手伝ってくれることになって有り難いと思いました。自分の陶彫では、乾燥をした部品にヤスリをかけて指跡を消す作業があります。これは創作活動とは違い、単純で…[続きを読む]

2015.02.08

介護施設に入居している母は賃貸住宅をもっていて、その収益で施設での生活が成り立っています。祖父母や父が残してくれた僅かばかりの賃貸住宅が母の生活や心の支えです。そんな実家にはずっと前から税理士が出入り…[続きを読む]

2015.01.25

昨日に続いて朝から工房で陶彫らしい作業に明け暮れました。今日の作業は乾燥した大きめの陶彫部品7点を仕上げ、化粧掛けを施す作業でした。これは創作的な行為とは言えず退屈な工程ですが、窯入れ前に必ず行うもの…[続きを読む]

2015.01.01

2015年になりました。初春のお慶びを申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年はどんな一年になるのでしょうか。毎年恒例になりましたが、2015年の出発にあたり、抱負を述べさせていただき…[続きを読む]

2014.12.26

家内が胡弓や三味線演奏で「○○さんは一所懸命なので漸く技巧が身について上手くなってきた」とか「私もやっと余裕が生まれてきた」と言っています。演奏や歌唱はそのつど技巧を習い、練習を繰り返して、漸く人前で…[続きを読む]