Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 創作
2017.03.22

「イサムノグチ庭園美術館」は、私にとって彫刻が置かれている空間の刺戟や、造形の素晴らしさを与えてくれるスピリットに富んだ美術館なのです。イサムノグチは彫刻だけではなく、さまざまな分野に創作活動を展開し…[続きを読む]

2017.03.18

三連休の初日です。今日から家内と1泊2日で香川県高松へアートに触れる旅行に出かけることになりました。羽田空港発9時25分、ほぼ1時間程度で高松空港に到着しました。リムジンバスに乗ること40分、高松市の…[続きを読む]

2017.03.16

自分がどんな自宅や職場で一日の生活をおくっているか、顧みると自分が認識する空間への意識が導き出されてきます。日本の住宅事情は世界的に見ても決して良いとは言えず、ほとんどの人が狭い室内で効率よく生活して…[続きを読む]

2017.03.15

毎晩というわけではないのですが、最近はかなりの頻度で夜の工房に通っています。それだけ新作の完成ハードルが高いのです。夜の工房では電動工具で音を出すことを止めています。工房は亡父の残してくれた植木畑にあ…[続きを読む]

2017.03.05

今日は朝から工房で制作に明け暮れました。スタッフは2人来ていて、それぞれの課題に向き合っていました。職場から絵を描きに来た職員も遅れて到着しました。今日の工房は賑やかでした。通常通りの制作風景でしたが…[続きを読む]

2017.03.01

再任用管理職として年度末を迎えています。若い頃の計画では、定年退職したら晴れて彫刻家を名乗り、創作活動に邁進すると考えていました。当時は作業場もままならず、個展さえ憧れの対象であった頃の話です。その頃…[続きを読む]

2017.02.27

通勤の時に「芸術の摂理」(柴辻政彦・米澤有恒著 淡交社)を読んでいます。本書は2013年4月に76歳で亡くなった石彫家中島修さんの評論が収められているので購入したのです。中島さんはオーストリア国籍をも…[続きを読む]

2017.02.23

昨年3月末をもって横浜市公務員を退職した私は、再任用として退職前と変わらぬ立場や職場で仕事に精を出しています。ほとんど退職した実感がない私ですが、永年勤続退職者旅行引換券があって、引換期間が迫っている…[続きを読む]

2017.02.14

現代美術はひと頃前と比べると社会生活に立脚している表現が増えてきました。震災以降、美術は何をすべきなのか、作家が自問自答している場面もありますが、美術作品が村おこしや単なるイベントに使われてしまう可能…[続きを読む]

2017.02.13

江戸時代の絵師葛飾北斎や長谷川等伯が晩年になっても創作意欲が衰えず、創作活動に励んでいたことを羨ましく思っています。私も60歳になっても創作活動の衰えはありません。寧ろ現在の方が充実しているように思え…[続きを読む]

2017.01.29

早いもので1月がもう終わろうとしています。今日は1月最後の週末で一日中制作が出来るのは今日しかありません。週末土日のうち私は日曜日の方が気持ちよく制作が出来ます。土曜日はウィークディの疲れがあって身体…[続きを読む]

2017.01.28

週末になり、今日は前から予定していた展覧会に家内と出かけました。東京上野にある東京藝術大学美術学部の卒業・修了制作展に、工房のスタッフが出品していたので見に行ったのでした。彼女は校舎の一室を使って床置…[続きを読む]

2017.01.22

今日は頻繁に来ている大学院生に加えて、久しぶりに中国籍のスタッフが工房にやって来ました。さらに職場の人も絵を描きにきていて、普段の工房にしたら来訪者が多かったと思いました。それぞれが、お互いの事情を話…[続きを読む]

2017.01.20

自己満足をマイナス要素として捉えてはいけない、自己満足があるからこそ人は生きていけるのだと京都に住む版画家の友人から言われたことがあります。確かに自己満足というコトバを使う場面では、客観的評価ではなく…[続きを読む]

2017.01.19

仕事から帰ってくると、私にはもうひとつの仕事が待っています。二束の草鞋生活の辛いところですが、夜は時に工房に出かけ、陶彫制作をやってみたり、自宅の食卓では毎晩RECORDをやっています。リビングに置い…[続きを読む]

2017.01.17

工房でお茶を飲みながら、若いスタッフや職場の人と話す内容は、畢竟美術のことばかりになります。若いスタッフは現代アートを網羅する思索を続けていて、また大学院で先端芸術を専攻しているため、仲間も多く創作環…[続きを読む]

2017.01.11

一日1点ずつポストカード大の平面作品を作っているRECORD。2007年から始めているので、今年がちょうど10年目になります。毎日1点ずつやっていて、よくぞ10年やってきたなぁという思いも込み上げます…[続きを読む]

2017.01.09

三連休の最終日になりました。年末にも三連休があり、その後休庁期間に入り、また新年早々三連休がありました。暦の関係で昨年の暮れから新年に至るまで、よく工房に通うことが出来ました。例年になく多くの陶彫部品…[続きを読む]

2017.01.03

今日で休庁期間が終わり、明日から宮庁御用始めとなります。午前中は工房に出かけて、柱陶の仕上げや大晦日に窯入れした作品を窯から出してきました。焼成の終わった作品は「発掘~宙景A~」のテーブルに吊り下げる…[続きを読む]

2017.01.01

新しい年になり、気持ちを新たにしていきたいと思います。NOTE(ブログ)を見てくださっている皆様に、新春のお慶びを申し上げます。今年も何卒よろしくお願いいたします。今朝はまず工房に出かけて焼成温度を確…[続きを読む]

2016.12.31

2016年の大晦日になりました。毎年この日は1年間の総括をしています。今年は7月にあった11回目の個展に「発掘~環景~」と「発掘~表層~」を出品しました。「発掘~環景~」の陶彫部品の数が多く、個展搬入…[続きを読む]

2016.12.30

2016年の晦日になりました。明日は今年全般に亘るまとめをNOTE(ブログ)に書くつもりですが、今日は印象に残った展覧会を取上げます。まず西洋の美術展では東京六本木の国立新美術館の「ダリ展」と東京上野…[続きを読む]

2016.12.23

職場の仕事が一段落したところで、今日から大晦日までの9日間を可能な限り、創作活動に充てていこうと思います。職場に顔を出さなければならない時は仕方ないにしても、新作「発掘~宙景B~」の大きな陶彫部品を作…[続きを読む]

2016.12.18

今日も朝から工房に篭って制作三昧でした。12月末まで何日間工房で制作できるのか、休庁期間も含めて試算し、大晦日までの制作計画を立てました。現在は背の高いテーブル彫刻の天板に吊り下がる大きな陶彫部品を作…[続きを読む]

2016.12.10

週末がやってきました。このところ週末の創作活動は充実しています。集中力によって周囲が気にならなくなる状態が続き、心の充足感を得ています。今日も例外ではなく作業中は時が経つのを忘れました。最近の土曜日は…[続きを読む]

2016.12.03

12月になって初めての週末ですが、先月のモチベーションを保ったまま、今日も朝から夕方まで陶彫制作に明け暮れました。今日は暖かい一日でしたが、工房内は寒々としていたので、大型ストーブを点けました。いつも…[続きを読む]

2016.12.01

早いもので2016年も残すところ1ヶ月となりました。12月は先月以上に充実した1ヶ月にしたいと思っています。今月末には、今月から来月にわたる6日間の休庁期間があります。毎年この休庁期間をフル活用して創…[続きを読む]

2016.11.29

社会人となって30年以上過ぎましたが、職場で私はすっかり仕事上の顔をして、立場でモノを申すことに時間を費やしています。仕事には熱心に取り組んできたと自負しているし、私のような者でも背中を追ってくる後輩…[続きを読む]

2016.11.26

漸く週末がやってきました。週末は創作活動をやれるぞと思うと心が高まります。私は限られた時間の中で一生懸命制作に取り組むことに慣れていて、全ての時間が自由になったら、果たして創作活動が真っ当に出来るのか…[続きを読む]

2016.11.23

今日は勤労感謝の日で勤務を要しない休業日です。勤労感謝の日は文字通り、労働を尊ぶ日ですが、その年の新穀を天地の神に供え,天皇みずからも食する儀式の旧新嘗祭に所以があるようです。今年の勤労感謝の日は、暦…[続きを読む]

2016.11.13

日中は20度前後の気温となり、工房で制作するのには絶好の日でした。きっと道路は紅葉狩りで混雑していたのかもしれず、行楽地に出かけたい気分にもなりますが、こういう時こそ制作に明け暮れるのが自分にとって幸…[続きを読む]