Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 創作
2017.11.02

明日から三連休になりますが、陶彫部品の仕上げと窯入れが制作のメインになると思っています。カメラマンが来てRECORDの1年間分の撮影も予定されています。美術館にも行きたいと思っていて、結構欲張りな三連…[続きを読む]

2017.10.29

昨日に続き、相原工房のスタッフ仲間に加わった美大1年生の誘いで、今日も美大の芸祭にお邪魔しました。今日は東京の小平市にある武蔵野美術大学に行きました。私の他に多摩美術大学の助手2人と職場の人を連れて出…[続きを読む]

2017.10.28

相原工房に出入りしているスタッフのうち、新しいメンバーとして加わったのが20歳前の2人の美大生です。2人とも美大の1年生になったばかりで、初めての学園祭(美大では芸祭と言います)を楽しみにしていて、私…[続きを読む]

2017.10.27

私自身の進退を問うヒアリングがあったり、関係者との深夜に及ぶ相談があったり、来年度の職員との人事面談が始まったりして、今週はなかなか密度の濃い1週間を過ごしていました。やっと金曜日になったという実感が…[続きを読む]

2017.09.21

私たちの職種は超過勤務が常態化していて、新聞等で指摘を受けることが少なからずあります。私が今まで転勤してきたどの職場でも、意欲的な職員が多く仕事だけが生きがいと思っている人がいる反面、過労死ラインを超…[続きを読む]

2017.09.15

私は創作活動を人生の中心に据えているためか、常識の範疇を超えたものに関心があります。一般的な非常識という意味ではなくて、人にとって不可視なもの、想像の世界に属するものに興味関心があるのです。そこをナン…[続きを読む]

2017.09.01

9月になりました。秋の気配が待ち遠しいこの頃です。創作活動は涼しくなる秋が一番向いていると思っています。今月は先月の陶彫成形の遅れを取り戻したいと考えています。先月の目標だった大きい陶彫6点のうち出来…[続きを読む]

2017.08.21

昨晩のうちに台湾の桃園国際空港を飛び立ち、機内で夜を過ごして、今朝漸く羽田空港に到着しました。自宅近くまで行くバスがまだ運行していなかったので、羽田空港のロビーで夜が明けるまで過ごすことになりました。…[続きを読む]

2017.08.08

休庁期間の2日目です。私は昨日に引き続き年休を取得していて、朝から夕方まで工房で陶彫部品の成形をやっていました。窯に入るサイズとしてはギリギリの大きさの陶彫部品なので、ひとつ作るのに骨が折れました。今…[続きを読む]

2017.07.11

周囲の高齢な方々を見ていると不眠症に悩んでいる人が結構います。60歳定年を過ぎても自分は再任用管理職として現役で仕事をしているため、定年前とまるで変わらない生活を送っています。まして30年も続いている…[続きを読む]

2017.06.24

週末になりました。集合彫刻を分解したカタチでそれぞれ梱包するのは、かなり手間がかかる作業ですが、個展に向けて安全な搬入・搬出と、作品を倉庫に保管をするためには仕方のないことだと割り切っています。梱包は…[続きを読む]

2017.06.17

週末になりました。今日は朝から工房に篭って作品の梱包作業に精を出しました。シートの内側にエアキャップを貼り、柱陶の作品を包み込む作業でした。途中でシートや養生テープが足りなくなって、店に追加購入に出か…[続きを読む]

2017.06.16

東京駅内にあるステーションギャラリーは面白い企画展が多く、今まで私は幾度となく足を運びました。とりわけ2階の煉瓦壁に掛けられた作品の数々は、独特な雰囲気を纏って鑑賞する者に心地よさを与えてくれます。金…[続きを読む]

2017.05.28

制作ラストスパートという表題をつけても、朝から晩まで執拗にひとつの制作に打ち込んでいたわけではありません。現在は新作の創作行為は既に終わっていて、集合彫刻としての組立てに関わる諸々の仕事で時間がかかっ…[続きを読む]

2017.05.20

昨日は職場で野外イベントがあって、朝7時から勤務していました。夜は近くの店で振り返りの会を持ちましたが、成功を祝う打ち上げのようになりました。昨夜の遅い帰宅は今日の制作に響いています。私としては大きな…[続きを読む]

2017.05.17

7月個展を控えた新作は、今までになく手間がかかっています。週末だけではやりきれず、ウィークディの夜の時間帯に工房で制作をしています。今晩も工房に行きました。乾燥した陶彫部品にヤスリをかけました。これは…[続きを読む]

2017.05.03

今日からゴールデンウィークの5連休が始まりました。初日である今日は「発掘~座景~」のテーブルを支える柱の木彫を終えました。「発掘~座景~」はテーブル彫刻です。そのテーブルを支える柱は16本あります。そ…[続きを読む]

2017.05.01

5月になりました。爽やかな季節になって、凌ぎやすい気温の中で創作活動に拍車がかかりそうです。私は暖かくなるこの時期にヴァイオリズムが上昇するらしく、制作に活気が出てきます。今月はゴールデンウィークとし…[続きを読む]

2017.04.20

毎晩、工房に通って1時間から2時間くらい陶彫の制作を続けてきました。仕事から帰宅して夕食前に工房に出かける生活が習慣になってきました。夕食前の方が制作が進むのは、空腹を抱えていた方が創作活動には調子が…[続きを読む]

2017.04.07

職場では新年度の体制になって漸く1週間が過ぎようとしています。新しく転勤者が入ったので親睦を深める夜の会が、職場の職員と区内の管理職の2回あって今週は長かったと感じました。工房にはとうとう行けず、新作…[続きを読む]

2017.03.31

私たちの業種は、年度で人が入れ替わり、4月から新たな出発となります。新聞による人事発表があるので万人が知るところとなり、明日から新メンバーによる新体制で業務を行うのです。私は職場の組織作りを2週間ほど…[続きを読む]

2017.03.30

朧気な全体像をイメージしながら、単体となる作品をひとつずつ作っていき、それらを集合させて、ひとつの作品にまとめる世界が私の得意とするものです。自分の資質もあるのでしょうが、昼間は公務員として働きながら…[続きを読む]

2017.03.22

「イサムノグチ庭園美術館」は、私にとって彫刻が置かれている空間の刺戟や、造形の素晴らしさを与えてくれるスピリットに富んだ美術館なのです。イサムノグチは彫刻だけではなく、さまざまな分野に創作活動を展開し…[続きを読む]

2017.03.18

三連休の初日です。今日から家内と1泊2日で香川県高松へアートに触れる旅行に出かけることになりました。羽田空港発9時25分、ほぼ1時間程度で高松空港に到着しました。リムジンバスに乗ること40分、高松市の…[続きを読む]

2017.03.16

自分がどんな自宅や職場で一日の生活をおくっているか、顧みると自分が認識する空間への意識が導き出されてきます。日本の住宅事情は世界的に見ても決して良いとは言えず、ほとんどの人が狭い室内で効率よく生活して…[続きを読む]

2017.03.15

毎晩というわけではないのですが、最近はかなりの頻度で夜の工房に通っています。それだけ新作の完成ハードルが高いのです。夜の工房では電動工具で音を出すことを止めています。工房は亡父の残してくれた植木畑にあ…[続きを読む]

2017.03.05

今日は朝から工房で制作に明け暮れました。スタッフは2人来ていて、それぞれの課題に向き合っていました。職場から絵を描きに来た職員も遅れて到着しました。今日の工房は賑やかでした。通常通りの制作風景でしたが…[続きを読む]

2017.03.01

再任用管理職として年度末を迎えています。若い頃の計画では、定年退職したら晴れて彫刻家を名乗り、創作活動に邁進すると考えていました。当時は作業場もままならず、個展さえ憧れの対象であった頃の話です。その頃…[続きを読む]

2017.02.27

通勤の時に「芸術の摂理」(柴辻政彦・米澤有恒著 淡交社)を読んでいます。本書は2013年4月に76歳で亡くなった石彫家中島修さんの評論が収められているので購入したのです。中島さんはオーストリア国籍をも…[続きを読む]

2017.02.23

昨年3月末をもって横浜市公務員を退職した私は、再任用として退職前と変わらぬ立場や職場で仕事に精を出しています。ほとんど退職した実感がない私ですが、永年勤続退職者旅行引換券があって、引換期間が迫っている…[続きを読む]

2017.02.14

現代美術はひと頃前と比べると社会生活に立脚している表現が増えてきました。震災以降、美術は何をすべきなのか、作家が自問自答している場面もありますが、美術作品が村おこしや単なるイベントに使われてしまう可能…[続きを読む]