「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第22章 シュルレアリスム」について気になったところをピックアップしていきます。「すでにダダの運動のなかに潜在的にひそんでいた新しい表現への可能性を大胆…[続きを読む]
栃木県益子町にある明智鉱業へ先週金曜日にFAXで注文していた陶土800㎏が、今日届きました。昨年も同じ時期に注文していたことがNOTE(ブログ)を見ると分かります。「今日の昼頃、栃木県益子町にある明智…[続きを読む]
土曜日になりました。今週を振り返ります。今週は7月個展の陶彫作品を収める木箱作りを行なう一方で、来年に向けた新作の陶彫制作を進めました。今週は梱包用の木箱より、新作の陶彫制作に腰が入ってしまい、漠然と…[続きを読む]
「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第17章 ピカソとキュビスム」について気になったところをピックアップしていきます。「14歳の時、一家とともにバルセローナに移ったピカソは、ただちに父の勤…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は主に創作活動について書いていますが、まだ来年発表予定の新作が具体性を持たず、湧いてきたイメージも曖昧なままです。それでも陶土を混合して、菊練りを行ない、まず陶彫成形の第一歩…[続きを読む]
土曜日になりました。明日予定していた図録用写真撮影の日が、天候の関係で今日になりました。昨日漸く完成したのは、「発掘~跨橋~」4点、「陶紋」4点、平面作品「痕跡」2点で、今年7月にあるギャラリーせいほ…[続きを読む]
当初の予定では25日(日曜日)を図録の撮影日に設定していました。梅雨入り前の不安定な天候があって、どうやら日曜日の午前中は雨が降るようで、それなら一日前倒しして、明日を撮影日に変更しようと考えました。…[続きを読む]
本日から「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)に移ります。その最初は「第13章 世紀末絵画」です。世紀末絵画について気になったところをピックアップしていきます。「もともと、80年代の中ごろに印象…[続きを読む]
日曜日になりました。毎回日曜日には創作活動に関することを書いています。今日は先週あたりに湧き上がってきた次作のイメージについて、メモを残しておこうと思っています。今までもそうですが、何もないところから…[続きを読む]
週末になりました。今週を振り返ってみます。今週は今までやっていた平面作品から一旦離れて、「発掘~跨橋~」の作業に移りました。4本の大黒柱にそれぞれ陶彫部品を組み合わせて、最終的な全体構成を決めました。…[続きを読む]
深い感動を覚えるのではなく、衝撃もないのですが、頬を撫でられるそよ風の如く、妙に気に留まった言葉がありました。先日朝日新聞に掲載されていたのは、詩人谷川俊太郎の手書きを撮影した画像で、記事には高齢者介…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は主に創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていきます。このところずっと取り組んでいるのは平面作品で、私にとって平面作品とはひとつの視点から鑑賞する作品というざっくりした定…[続きを読む]
現在制作中の新作に「発掘~跨橋~」というタイトルをつけました。従来の作品はイメージを優先して具現化したものが多かったのですが、「発掘~跨橋~」は、まず素材ありきで制作が始まりました。祖父母や両親が住ん…[続きを読む]
週末になりました。今週の振り返りを行ないます。今週は4月から5月に移りました。新作が佳境に入ると時間が経つのが早くて、今週はあっという間に過ぎていった感じを持ちます。ましてや今日からゴールデンウィーク…[続きを読む]
4月の最終日になりました。今月を振り返ると、新作に向けた取り組みが佳境を迎え、毎日工房に籠る日々が続きました。今月は30日間ありましたが、工房に出かけた日は全30日で、休むことなく制作に精を出していた…[続きを読む]
「名画を見る眼 Ⅱ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はファン・ゴッホの「アルルの寝室」とゴーギャンの「イア・オラナ・マリア」を取り上げています。まず、ゴッホ。「『アルルの寝室』は、単に彼の住んでいた…[続きを読む]
週末になりました。いつものように今週を振り返ります。東京や横浜でも桜の開花時期を迎え、春が愈々やってきた感じですが、寒の戻りもあって、まだ冬物はクリーニングに出せません。工房でも寒い日があり、石油スト…[続きを読む]
日本では4月初めに入社式や入学式が予定されているため、4月1日は特別な思いが沸き上がってきます。私が教職に就いていた頃は、4月から新しい学校生活が始まるという意識でしたが、教職に就く前に私が住んでいた…[続きを読む]
週末になりました。今週の振り返りを行ないます。今週も朝から夕方まで陶彫制作に精を出していました。新作は主に陶彫部品を繋ぐ橋の制作をやっていましたが、小品にも取り掛かりました。水曜日に乾燥した陶彫作品4…[続きを読む]
先日、東京丸の内にある三菱一号館美術館で開催されている「ビアズリー展」に行ってきました。19世紀末にイギリスで活躍したオーブリー・ビアズリーは1872年に生まれていますが、幼少期からの結核が進行して、…[続きを読む]
週末になりました。今週の振り返りを行ないますが、月曜日に第46回如月会の搬入作業と半日分の受付を行いました。如月会の期間中は日替わりで受付をする人がいるので、私は月曜日と最終日である明日の受付をするこ…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていますが、今日は新たにホームページのギャラリーページに「発掘~聚景~」をアップしたので、その告知をしたいと思います。「発掘~聚景~…[続きを読む]
日曜日になり、創作活動について書いていきます。今日も朝から夕方まで工房に籠って、古木材の彫り込み加工をやっていました。これは陶彫作品と組み合わせるための作業で、基礎造形と称したらいいのか、陶彫作品をよ…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていきます。私が創作として作品を作り始める前に、立体の構造を学ぶ習作時期がありました。それはモデル台に裸像を立たせて、人体塑造を写実…[続きを読む]
「世紀末芸術」(高階秀爾著 筑摩書房)の結びの章「20世紀への道」に入ります。本書最後の章になり、気に留めた箇所をピックアップしていきます。「ルネッサンスが澄みきった空に薄薔薇色の靄をたなびかせる輝か…[続きを読む]
週末になりました。休庁期間がこの週末で終了するため、9連休という長い休暇を過ごしている人も少なからずいると思います。今週は2024年から25年に年を跨いだ1週間になりました。こんな1週間であっても、私…[続きを読む]
2024年の大晦日を迎えました。昨年のNOTE(ブログ)でも伝えていることですが、世界情勢で世界史に残るような悲劇的な事件があり、それは今年も継続されています。ウクライナに軍事侵攻したロシアやイスラエ…[続きを読む]
土曜日になりました。1週間を振り返ってみたいと思います。来週は途中から新年を迎えるため、2024年としては今週が最後の1週間になります。今週は相変わらず陶彫制作一辺倒で、変わり映えのしない1週間でした…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日には主に創作活動について述べていきます。私は陶彫という技法を使って彫刻作品を作っていますが、今まで作ってきた陶彫作品の中には、陶彫だけの作品や木彫だけの作品に混じって、陶彫と…[続きを読む]
今日は日曜日ですが、12月1日でもあります。12月は師走とも呼ばれていて、僧侶(師)たちが忙しく各地を駆け巡る意味があることから、私は教職に就いていた関係で、教師だって今月は忙しいんだと考えていました…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動について書いていきます。今日の話題はホームページに関することです。昨日、ホームページにあるギャラリー・ページに「発掘~根景~」をアップしました。これまで私はさまざま…[続きを読む]