Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 芸術家
2021.09.22

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)には最後に付録がついています。それはジョルジョ・ヴァザーリによる「ピエーロ・デッラ・フランチェスカ伝」です。ヴァザーリはルネ…[続きを読む]

2021.09.20

三連休の最終日です。今日は敬老の日ですが、世界保健機関(WHO)の定義では高齢者は65歳以上となっており、私もついに高齢者に入るのかとちょっぴり寂しさを感じました。ということは私も老齢を敬われる歳にな…[続きを読む]

2021.09.13

「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(アンリ・フォション著 原章二訳 白水社)の「第6章 ピエロとアルベルティ」についてのまとめを行います。初期ルネサンスの天才と謳われたレオン=バッティスタ・アルベルテ…[続きを読む]

2021.09.03

現代美術を牽引してきたドイツ人芸術家ヨーゼフ・ボイス。1986年に65歳で逝去したボイスはどんな人物だったのか、このNOTE(ブログ)でも過去に幾度となく取り上げてきました。横浜のミニシアターでボイス…[続きを読む]

2021.09.02

昨日、埼玉県立近代美術館で開催中の「ボイス+パレルモ」展に行って来ました。戦後を代表する現代アーティストのヨーゼフ・ボイスと愛弟子のブリンキー・パレルモ。私はパレルモの作品を見るのは初めてでした。展覧…[続きを読む]

2021.08.11

横須賀にあるカスヤの森現代美術館は過去に幾度となく訪れた美術館です。現代美術の個性的な作品を多く扱っていて、とりわけ戦後最大の芸術家の一人であるヨーゼフ・ボイスのコレクションは必見に値すると私は思って…[続きを読む]

2021.08.10

先日、神奈川県立近代美術館葉山館に行って「若林奮 新収蔵作品」展を見てきました。彫刻家若林奮は、私の学生時代に初めて知った人で、大学では教壇に立っていましたが、私の在籍していた彫刻学科ではなく、共通彫…[続きを読む]

2021.08.09

先日、神奈川県立近代美術館葉山館に出かけて、「空間の中のフォルム」展を見てきました。副題に「アルベルト・ジャコメッティから桑山忠明まで」とあって、県立近代美術館が開館した70年の間に収集保存してきた立…[続きを読む]

2021.08.05

酷暑が続いているため、今日は工房に行くのを止めました。陶彫制作が今なら中断できると判断し、今日は家内と神奈川県立近代美術館葉山館とカスヤの森現代美術館に行くことにしました。県立近代美術館葉山館は入場に…[続きを読む]

2021.07.20

先月、平塚市美術館で開催されていた「柳原義達展」の会場で図録代わりに購入した「孤独なる彫刻」は、1985年に発行された同名の「孤独なる彫刻」があります。言わば新旧の書籍があって、どちらも彫刻家本人の著…[続きを読む]

2021.07.13

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)を読み終えました。私にとっては大変面白く、また初めて知ることも多い内容が盛り込まれていた書籍で、興味関心の坩堝といっても過言ではありませんでした。ゴーギャンは後期印…[続きを読む]

2021.07.12

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「結語」の「1 木彫と陶器」「2 親密な環境における彫刻」「3 ゴーギャンからピカソへ」の三単元を合わせたまとめを行います。…[続きを読む]

2021.07.08

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第6章 タヒチからマルケーサスへ(1895~1903年)」の「3 《逸楽の家》」をまとめます。「1901年9月16日、ゴー…[続きを読む]

2021.06.17

東京都美術館で開催されている「イサム・ノグチ 発見の道」展。この表現の多様性に富む芸術家が歩いた「発見の道」を辿る本展は、彼の最終的な到達点はどこにあるのか、私は薄々到達点を感じながら展覧会場を見て回…[続きを読む]

2021.06.04

コロナ渦の中、東京都で緊急事態宣言が出され、先月までは多くの美術館が休館をしておりました。緊急事態宣言は6月も延長されていますが、美術館が漸く再開し、見たかった展覧会をチェックすることが出来ました。展…[続きを読む]

2021.06.02

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第4章 陶製彫刻と木彫浮彫(1889年と1890年)」の「2 自己の探究1」をまとめます。これには「感じ易い『自我』とその…[続きを読む]

2021.05.28

フランス人の芸術家ゴーギャンの生涯の中で、劇的とも言える一幕があり、そのドラマティックな事件がゴーギャンを美術史とは関係なく、世界的に有名にしたと言ってもよいと思っています。それはオランダ人の画家フィ…[続きを読む]

2021.05.26

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第3章 彫刻的陶器への発展と民衆的木彫の発見(1887末~1888末)」に入り、今回は「5 木彫」をまとめます。ゴーギャン…[続きを読む]

2021.05.25

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第3章 彫刻的陶器への発展と民衆的木彫の発見(1887末~1888末)」に入り、今回は「4 グロテスク」をまとめます。グロ…[続きを読む]

2021.05.14

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中で、今日から「第3章 彫刻的陶器への発展と民衆的木彫の発見(1887末~1888末)」に入ります。今回は「1 状況-マルティニ…[続きを読む]

2021.04.21

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の「第二部 ゴーギャンの立体作品」の中の「第1章 初期の彫刻(1877~1885)」のうち、今回は「2 初期作品ーさまざまな試み」をまとめます。ゴーギャンの最初の彫…[続きを読む]

2021.03.30

昨日まで集中して「形式論理学と超越論的論理学」(エトムント・フッサール著 立松弘孝訳 みすず書房)を読んでいました。本書は私が現職のうちに、職場の私の部屋でなければ読み解くことができないと思っていたの…[続きを読む]

2021.02.02

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の第一部「19世紀における『画家=彫刻家』と『芸術家=職人』の登場」の第2章「芸術家と職人」について「3炻器と木彫」のまとめを行います。副題に「民衆芸術に息づいてい…[続きを読む]

2021.01.28

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の第一部「19世紀における『画家=彫刻家』と『芸術家=職人』の登場」の第2章「芸術家と職人」について「2彫刻と陶磁器」のまとめを行います。この章では彫刻家による陶磁…[続きを読む]

2021.01.26

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の第一部「19世紀における『画家=彫刻家』と『芸術家=職人』の登場」の第2章「芸術家と職人」について「1背景」のまとめを行います。副題に「装飾芸術の復興」とあり、1…[続きを読む]

2021.01.25

「中空の彫刻」(廣田治子著 三元社)の第一部「19世紀における『画家=彫刻家』と『芸術家=職人』の登場」の第1章「画家と彫刻家」の「3 絵画、彫刻の自律性の追究」についてのまとめを行います。ここで3人…[続きを読む]