Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 展覧会
2013.11.23

昼間の公務と週末の制作・焼成サイクル、夜毎のRECORD制作とNOTE(ブログ)のアップ、これらの活動を完全に止めることはできませんが、このところ気分転換がしたいと思っていました。思い切ったことは出来…[続きを読む]

2013.11.21

ちょいと前になりますが、栃木県の足利美術館に表記の展覧会を見に行きました。創作ノートを掲載した図録を購入してきて、今も折に触れて眺めています。石田徹也は夭折の画家でしたが、どうも腑に落ちないのが31歳…[続きを読む]

2013.11.18

RECORDはポストカード大の平面作品を一日1点ずつ作っていく文字通りRECORD(記録)の総称です。オリジナル作品の展示発表は、2008年に旧横浜市教育文化センター1階の市民ギャラリーにおいて、1年…[続きを読む]

2013.11.14

洋の東西を問わず優れた芸術品を集めた展覧会は、マスコミの情報もあって大変な人気となり、入場制限がかけられる時があります。20代から美術に関わっている者としては嬉しい限りです。鑑賞されている方々から漏れ…[続きを読む]

2013.11.02

昨日の勤務時間終了時間から、職場全体で親睦を兼ねた一泊旅行をしてきました。箱根湯本で泊まり、今日は彫刻の森美術館で散策を楽しみました。ちょうど台湾の造形作家「洪易(ホンイ)」の個展を開催中で、自分は機…[続きを読む]

2013.10.31

先日、東京汐留ミュージアムで開催中の「モローとルオー」の展覧会に行ってきました。フランスの画家ギュスターヴ・モローは、自分がオーストリアにいた頃に知った画家でした。もうかれこれ30年前になりますが、私…[続きを読む]

2013.10.27

今日も昨日に続き、美術館に出かけました。今日は朝5時に起床、家内と自家用車で一路栃木県へ向かいました。目指したのは足利市立美術館で開催中の「石田徹也展-ノート、夢のしるし」。31歳で夭折した画家石田徹…[続きを読む]

2013.10.26

今週末は2日間とも展覧会を巡ります。秋は見たい展覧会が目白押しなので、制作を中断して出かける予定を立てました。今日は東京汐留ミュージアムで開催中の「モローとルオー」展、それから工房に出入りしている美大…[続きを読む]

2013.10.23

先日、横浜新聞博物館で開催されていた「福島菊次郎展」に行ってきました。原爆投下後のヒロシマの一家族を被写体にして、当時の凄まじい生活を抉り出した世界は特筆に値します。視覚に訴える報道写真は、インパクト…[続きを読む]

2013.10.19

今週末はとくに職場に行くこともなく、丸2日間を制作に使えます。制作三昧になるのは久しぶりで、朝から創作モードになっていました。以前NOTE(ブログ)に書きましたが、制作サイクルを再度点検し、この2日間…[続きを読む]

2013.10.17

東の横山大観・西の竹内栖鳳と称せられる2大巨匠のうち、自分は横山大観に比べると竹内栖鳳の画風を今までよく知らずにいて、今回の展覧会でようやくその全貌が分かった次第です。展覧会最終日の午後、会場であった…[続きを読む]

2013.10.16

藤田嗣治(レオナール・フジタ)の画業は何回かNOTE(ブログ)で取り上げていますが、東京渋谷にあるBunkamuraザ・ミュージアムで開催されていた「レオナール・フジタ 藤田嗣治展」に先日行ってきまし…[続きを読む]

2013.10.15

先日、東京六本木にある新国立美術館で開催していた自由美術展に出かけました。自由美術展は師匠池田宗弘先生が会員として出品されている美術団体で、毎年招待券をいただいています。今年の夏に長野県麻績の池田先生…[続きを読む]

2013.10.14

三連休の最終日ですが、午前中は止むに止まれぬ仕事が入っていました。結局、三連休はいずれも職場関係の仕事が半日程度あって制作がままならない状況でした。今日の午後は工房には行かず、東京の美術館を家内と見て…[続きを読む]

2013.10.12

この三連休とも職場関係の仕事があって制作時間が微妙です。工房では少なくても3時間以上制作をしなければ作品が先に進みません。早朝や夕方の時間を使って時間を確保したいと思っています。往生際の悪い自分は休日…[続きを読む]

2013.09.18

今月初めの週末、あまりにも工房が暑くて作業を早めに切り上げた日がありました。その日の夕方、横浜山手にある神奈川県近代文学館で開催中の「注文の多い展覧会」に行ってきました。展覧会の題名が示す通り、これは…[続きを読む]

2013.09.14

自分が大学で彫刻を学んでいる時は、同じ志を持った多くの仲間がいました。当時は仲間の習作に刺激を与えられ影響も受けました。大学卒業とともにそうした環境が失われ、その後は自分一人で制作する日々が続いていま…[続きを読む]

2013.08.27

先日出かけた長野県軽井沢で、久しぶりに訪れたセゾン現代美術館で見た「魂の場所」展。この企画展にはどんな意図があるのか、収蔵作品を選んだ理由が知りたくて、売店で小冊子「魂の場所」(三浦雅士著 セゾン現代…[続きを読む]

2013.08.26

ロココ主義や古典主義さらに印象派の作品は、とりわけ日本人に人気が高く、表題の展覧会を企画した横浜美術館は連日大勢の鑑賞者で賑わっています。愛くるしく微睡むような女優を描いたルノワール快心の絵画を使った…[続きを読む]

2013.08.23

若い頃に読んだ「見えない彫刻」(飯田善国著 小沢書店)の中で、ブランクーシの彫刻に触れて「彼が創造した鳥たちの影像は空間に永遠の静止を姿態で完結しながら、その放物線はやみがたい無限運動の彼方を示す。ま…[続きを読む]

2013.08.09

今日は長野駅前のホテルから軽井沢方面に向けて出発しました。軽井沢へは随分昔に行ったことがあり、ほとんど忘れかけているので、この機会に軽井沢に点在する美術館が見たいと思ったのです。中軽井沢にあるセゾン現…[続きを読む]

2013.07.31

昨日見た幽霊や妖怪の展覧会の後で、墓に関する彫刻や建築の展覧会は夏らしい涼を感じさせるものですが、「墓は語る」という表題のついた展覧会は前から行こうと決めていたので納涼の意図はありません。同展を開催中…[続きを読む]

2013.07.30

今日の午後、出張があって職場を昼ごろ出ました。職場が横浜駅に近いので、そごう美術館で開催している表題の展覧会にちょっと立ち寄り、出張先に向かいました。夏休みとあって幽霊・妖怪見たさに訪れる親子が多かっ…[続きを読む]

2013.06.27

先日、古書店で見つけた土方久功の詩集「青蜥蜴の夢」を開くと美術家の視点から詩を綴っているものが収められていて、昭和初期の美術界・文学界の雰囲気が伝わってきます。土方久功は彫刻家でした。しかもパラオに出…[続きを読む]

2013.06.14

先日、東京六本木にある国立新美術館で開催中の「貴婦人と一角獣展」を観てきました。大きな展示室に6点の巨大なタペストリー(仏語:タペスリー)が飾られた空間は圧巻で、補色である紅色と深緑の色彩が織りなす画…[続きを読む]

2013.06.07

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「アントニオ・ロペス展」について感想を書きます。ロペスはスペインの具象絵画界の巨匠で、日本では初の展覧会だそうです。私が見に行った日も多くの鑑賞者がいて熱心…[続きを読む]

2013.06.06

先日、目黒区立美術館で開催中の「佐脇健一 未来の記憶」展に行ってきました。まず、鉄やブロンズに鋳造された近現代建築を模した雛型が目に飛び込んできました。その重量感、しかも荒廃し錆びついた素材の存在感に…[続きを読む]

2013.06.05

新宿にある損保ジャパン東郷青児美術館で開催中の「オディロン・ルドン展」は、象徴主義の代表格とされる巨匠の多義に亘る絵画作品で構成されていました。ルドンと言えば自分は闇の中に浮かぶ奇怪な生命体を思い描き…[続きを読む]

2013.06.04

「ルドン 私自身に」(オディロン・ルドン著 池辺一郎訳 みすず書房)を読み始めました。東京新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている「ルドン展」を先日見に行って、その関連として自宅の書棚に眠って…[続きを読む]