昨日午後に橫浜駅周辺で2つの会議が組まれていました。職場を出て1つめの会議を終えたところで少し時間が出来ました。2つめの会議は管理職組合の集会だったので勤務時間が終わってからの開始時間になっていました…[続きを読む]
上野の東京国立博物館で開催中の「日本国宝展」では印象に残った作品が多く、まず何を取上げようか迷いましたが、最後の部屋に展示されていた快慶による仏像を取上げることにしました。善財童子立像と仏陀波利立像の…[続きを読む]
三連休になりましたが、今日はスケジュールが過密でした。NOTE(ブログ)は日記としての役割があるので、今日は自分の記録として書くことにします。まず朝7時に工房に行って1時間程度彫り込み加飾をやりました…[続きを読む]
美術館や博物館が金曜日だけは夜8時まで開館していることを大変嬉しく思っています。仕事帰りに立ち寄って、古今東西の名作を味わえる喜びがあるからです。勤務地である橫浜の郊外から東京の中心地まで出向くのはち…[続きを読む]
先日行った国立新美術館で開催中の「チューリヒ美術館展」は、最後の一室にA・ジャコメッティを割り当てていました。スイス生まれでパリで活躍した彫刻家は、その細長くなった不思議な人体表現で、一躍有名になりま…[続きを読む]
国立新美術館で開催中の「チューリヒ美術館展」でオスカー・ココシュカの油彩画を見て、自分は若かりし頃に過ごしたウィーン時代を思い出しました。当時ココシュカは自分にとって馴染みの薄い画家であるばかりか、ク…[続きを読む]
東京六本木の国立新美術館で「チューリヒ美術館展」が開催されています。展示内容に自分は興味関心を寄せていて、多少無理をしても行きたいと考えていました。最近の美術館は金曜日は遅くまで開館していて、仕事帰り…[続きを読む]
三連休の最終日は美術大学の芸術祭(芸祭)に行きました。最近工房によく来ている中国籍の大学院生がいます。彼女の案内で芸祭訪問をしました。毎年恒例になっているものですが、今回は自分の母校ではありません。母…[続きを読む]
今日で10月が終わります。時が経つのは早いもので、例年ではそろそろ窯入れを始めている時期になります。今月の制作状況ですが、まず鑑賞ではエネルギッシュだった9月を上回ることが出来ませんでした。今月は展覧…[続きを読む]
横須賀美術館で開催している「おいしいアート展」を見てきました。カスヤの森現代美術館に行った折、同伴した若いアーティストがスマートフォンで検索し、近くの美術館で不思議なタイトルの美術展をやっていると教え…[続きを読む]
先日見に行った「ヨーゼフ・ボイス展」が契機になり、改めてボイスの世界観を考えてみたいと思います。ボイスに関することは過去何回かNOTE(ブログ)にアップしていますので、今回は再考とさせていただきました…[続きを読む]
横須賀にあるカスヤの森現代美術館で「ヨーゼフ・ボイス展」が開催されていました。ボイスの作品は見てすぐ分かるものではありません。展示されていたモノは、自己表現するにあたってボイスが発想し、制作またはパフ…[続きを読む]
今日は朝のうちに陶彫の成形や彫り込み加飾を行い、午後2時に工房を出て、車で一路横須賀に向かいました。現代美術の巨匠ヨーゼフ・ボイスの展覧会が明日までと知って、急遽カスヤの森現代美術館へと行ったのでした…[続きを読む]
三連休最終日は、台風19号が迫る中、東京国立新美術館とKAAT(神奈川芸術劇場)に出かけました。彫刻家池田宗弘先生から自由美術展の招待状をいただいたので、朝一番に美術館に飛び込みました。池田先生の作品…[続きを読む]
36歳の若さで夭折した日本画家菱田春草が生誕140年を迎え、竹橋にある東京国立近代美術館で「菱田春草」展が開催されているので、展覧会初日に見に行ってきました。菱田春草は黒猫の絵で知られた画家ですが、自…[続きを読む]
今日で9月が終わりますが、夏季休暇明けの校務が始まっている中で、今月は鑑賞・制作とも充実した1ヶ月だったと思います。まず展覧会は「種村季弘の眼」展(板橋区立美術館)「発掘された日本列島」展(江戸東京博…[続きを読む]
先日、渋谷のミニシアターへ行った折、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されている「だまし絵 Ⅱ」展を見てきました。だまし絵と言えば思い出すのが、20代の頃の話ですが、滞欧中に見たG・アルチンボル…[続きを読む]
秋分の日である今日は家内と午前中に菩提寺に出かけ、墓参りをしてきました。菩提寺では住職が変わり、近々に晋山式があるため懇請金も納めてきました。仕事の関係で11月の晋山式には家内が参列します。午後は東京…[続きを読む]
東京両国にある江戸東京博物館に到着した時は、正午を回っていて、朝早くから展覧会を見て歩いていた私は些か疲れもありましたが、表記の展覧会に何とか辿り着きました。江戸東京博物館は国技館の隣にある敷地面積の…[続きを読む]
先日、東京の西高島平にある板橋区立美術館に行き、表記の展覧会を見てきました。故人である種村季弘は、私が滞欧中に親しんだウィーン幻想絵画を取り挙げた文学者で、深層心理に働きかけをするドイツ・オーストリア…[続きを読む]
三連休の最終日です。今日は職場へ午後から出かけました。職場での用事を済ませた後、職場の人が油絵のグループ展をやっているので、東京銀座まで足を伸ばしました。そのグループ展は美術家連盟画廊でやっていて、当…[続きを読む]
三連休初日である今日は、3つの美術館へでかけた後、東京新宿にあるミニシアターで映画を観てきました。過密なスケジュールでしたが、充実した一日が過ごせました。たまたま家内に演奏の予定が入っていたため、今日…[続きを読む]
今日職場にあった新聞に彫刻家宮脇愛子さんが逝去された記事があり、とても残念に思いました。84歳は平均寿命からすれば致し方なしと思いますが、宮脇さんの爽快感のある作品からすると、年齢を感じさせない溌剌と…[続きを読む]
昨日のNOTE(ブログ)の続きです。「オルセー美術館展」で注目した作品に「サン=ラザール駅」があります。画家クロード・モネが1877年に描いた油彩です。雰囲気というコトバは、実態があるようでいて曖昧で…[続きを読む]
先日見に行った国立新美術館で開催中の「オルセー美術館展」。全体的な感想はNOTE(ブログ)に既に書いてありますが、いくつかの作品が気になっていたので、改めて個々の作品を取り上げてみたいと思います。表題…[続きを読む]
自分の個展が開催された先月中旬に、ギャラリーのある東京銀座に行く前に六本木に立ち寄り、国立新美術館で開催されている「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」を見てきました。職場においてあった新聞の記事で…[続きを読む]
先日、自分の個展開催中に東京六本木まで行って、国立新美術館で開催している「オルセー美術館展」を見てきました。同展は連日賑わっているようで、館内は多くの人たちが名作の前で熱心に鑑賞していました。思えば自…[続きを読む]
今日も昨日と同じで午前中職場に出勤し、午後は年休を取りました。午後はギャラリーせいほうの個展会場に向かう予定でいましたが、ちょっと寄り道することにしました。職場では数社の新聞を取っていますが、そのうち…[続きを読む]
連日賑わっている「台北 國立故宮博物院 神品至宝」展が夜遅くまで開催していることをネットで知って、日曜日の夕方6時過ぎに東京上野の国立博物館に到着するように自宅を出ました。やはり人気だったのは本館に展…[続きを読む]
先日、東京ステーションギャラリーで開催されている「ジャン・フォートリエ展」に行ってきました。フォートリエと聞くと自分はアンフォルメルを代表する画家として、ペインティングナイフで厚塗りした非対象絵画を思…[続きを読む]
今日は朝から夕方まで個展に出品する作品の梱包作業に追われました。板材で作った箱は35個、そのうち20箱に作品を詰め込みました。残り陶彫部品は3分の1くらいかなぁと見積もっているので、15箱あれば何とか…[続きを読む]