Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 書籍
2016.03.22

このところの国際情勢で気になることと言えば、北朝鮮の核実験や長距離弾道ミサイルの発射強行を受けて、米韓の軍事合同訓練の規模が大きくなっていることです。どうも近隣諸国の動きに目が奪われますが、人類史を精…[続きを読む]

2016.03.18

「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)を読み終えたところで、昨日NOTE(ブログ)に書いた、さらに探求したいフロイトの理論が私の脳裏に残っています。それはフロイトの精神分析学の中枢を成すコトバ「エディ…[続きを読む]

2016.03.17

「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)第七章「人類の精神分析」のまとめを行います。これが最終章になります。「(フロイトは)個人の精神分析だけでなく、人類の精神分析の可能性を信じていた。それにはユングの…[続きを読む]

2016.03.15

作品を作っていると、ふと湧いてくる作品のイメージがあります。私の場合は結構苦しんでいる時に、新たなイメージが上空から降ってくるのです。この瞬間が訪れるうちは、表現が涸れることはないのではないかと思って…[続きを読む]

2016.03.10

「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)第六章「社会という『檻』」のまとめを行います。「人間は社会の中で生きるかぎり、何らかの形で欲望の充足を抑圧せざるをえなくなる。社会は『檻』となって、人々を監禁し、…[続きを読む]

2016.03.09

「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)第五章「フロイトの欲動の理論」のまとめを行います。「超自我という審級は、第一局所論の意識、前意識、無意識という審級によっては説明することができないものである。~略…[続きを読む]

2016.03.01

平成27年度末の最後の1ヶ月が今日から始まります。今日は春うららかな陽気となり、このまま暖かくなってくれれば幸いですが、三寒四温の季節ではそういかないかもしれません。今月職場では出会いと別れがあります…[続きを読む]

2016.02.29

4年に1度の閏日。この特別な日に今月を振り返ってみたいと思います。陶彫制作では窯入れを頻繁に行いました。電気代がかなり高くなるので、どのくらい窯入れをしたのか見当がつきます。その窯入れのために乾燥した…[続きを読む]

2016.02.19

かつて読んだニーチェの哲学書にも出てきた語彙ですが、精神分析学でフロイトが提唱したコトバが「自我・エス・超自我」です。現在読んでいる「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)第五章「フロイトの欲動の理論」…[続きを読む]

2016.02.18

「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)第四章「幼児の性的な成長と性格の形成」のうち後半部分である「幼児の前性器的な体制と性格形成」と「エディプス・コンプレックスの運命」のまとめを行います。これをもって…[続きを読む]

2016.02.17

「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)第四章「幼児の性的な成長と性格の形成」のうち前半部分である「幼児の性的な体制」のまとめを行います。「夢解釈」の解説書として読み始めた本書でしたが、フロイトが提唱し…[続きを読む]

2016.02.05

「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)第三章「夢とヒステリー」のまとめを行います。第三章の中心部をなす「夢の仕事」に関しては、既に内容をアップしていますので、それに続く「第一局所論」について書き、これ…[続きを読む]

2016.02.03

昨年11月から今年1月までの間に「夢の仕事」のまとめをNOTE(ブログ)に掲載していますが、これは「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)第六章「夢の仕事」をまとめたものです。今回の「夢の仕事…[続きを読む]

2016.02.02

「祈るときは合わせた二つの掌のあいだに、口惜しくて歯ぎしりするときは歯と歯のあいだに、悔いて顔をしかめるときは眉間、あるいは瞼のあいだに、魂はある。」これは朝日新聞に掲載されていた「折々のことば」欄に…[続きを読む]

2016.01.31

早いもので1月の最終日を迎えました。2016年も光陰矢の如く過ぎていくように思われます。今月は正月の休庁期間や三連休があって、新作の制作工程を少しでも進めようとしていました。それが遅々として進んでいな…[続きを読む]

2016.01.29

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)を中断して、現在「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)を読んでいるところですが、いよいよ「夢解釈」をテーマとする第三章に入ってきて、フロイトが「夢解釈」…[続きを読む]

2016.01.28

現在読んでいる「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)の第二章「忘却と失錯行為」のまとめを行いますが、先日「遮蔽想起」についてNOTE(ブログ)に書いたばかりなので、それに続く「機知」について気に留めた…[続きを読む]

2016.01.26

現在読んでいる「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)の第二章「忘却と失錯行為」の中の「遮蔽想起」という箇所が気になっているところです。まだ第二章のまとめにはなりませんが、「遮蔽想起」の引用と感想を述べ…[続きを読む]

2016.01.21

表題にした「3500日のメモ」とは何か、このNOTE(ブログ)の昨日までの投稿数です。2006年の3月16日(木)から始めたNOTE(ブログ)で、その日は「初めてのノートです。」という表題をつけました…[続きを読む]

2016.01.20

現在読んでいる「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)の第一章「精神分析の誕生」の中で、大きく頁を割いているのが「ヒステリー研究」についての部分です。「ヒステリー研究」はフロイトとブロイヤーの共著で、多…[続きを読む]

2016.01.19

現在読んでいる「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)の第一章「精神分析の誕生」のまとめをします。今でこそ精神分析は一般的に使われるコトバになっていますが、フロイトが生きた時代では如何ばかりだったか想像…[続きを読む]

2016.01.13

現在読んでいる「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)を中断して、解説書を読むことにしました。かつてハイデガーやニーチェの哲学書を読んでいた時も、途中で解説書に手を出して内容を整理しました。今…[続きを読む]

2016.01.12

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)第六章「夢の仕事」の(f)「不条理な夢、夢における知的な働き」のまとめを行います。「夢解釈」のような大著はなかなか頁を捲ることができず、一度離れると気持…[続きを読む]

2016.01.01

2016年になりました。まずは新春のお慶びを申し上げます。年が変わり、気持ちを新たにリセットできることは素晴らしいと感じます。今年も私のホームページは創作活動を中心にして、作品をあらゆる人に広報してい…[続きを読む]

2015.12.31

2015年の大晦日になりました。毎年恒例になっていますが、今年の総括をしてみたいと思います。今年の7月個展で発表したのは「発掘~群塔~」と「発掘~丘陵~」でした。陶彫部品の多さで毎年更新している最近の…[続きを読む]

2015.12.21

「黄金町マリア」(八木澤高明著 亜紀書房)を読み終えました。書籍の半分以上が写真なので、もっと早く読み終えることが出来たのですが、遅読して黄金町の路上に立っていた外国人娼婦たちの実態をじっくり考える機…[続きを読む]

2015.12.15

現在読んでいる「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)をちょっと休んで、「黄金町マリア」(八木澤高明著 亜紀書房)を読み始めました。本書の副題に「橫浜黄金町 路上の娼婦たち」とあります。街の浄…[続きを読む]

2015.12.14

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)第六章「夢の仕事」の(d)「描出可能性への顧慮」と(e)「事例ー夢における計算と言辞」のまとめを行います。「夢解釈」は事例に基づく考察が多く、そのつど夢…[続きを読む]

2015.12.03

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)第六章「夢の仕事」の(c)「夢の描出手段」のまとめを行います。「夢の描出手段」は割と長い論文なので、これひとつだけでまとめます。「私たちは、『もし』、『…[続きを読む]

2015.12.02

漫画家水木しげる氏が93歳で他界されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。私は水木漫画が好きな一人です。水木漫画との出会いは自分が小学生の頃に遡ります。同級生宅に行くと珍しい漫画本が山積みされてい…[続きを読む]

2015.12.01

慌ただしい12月になりました。師走とはよく言ったもので、職場の仕事も創作活動も多忙を極めます。多忙化は多忙感を伴います。この多忙感が厄介でストレスを感じる要素でもあるわけです。だからこそ今月は目標をし…[続きを読む]