Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 書籍
2016.02.03

昨年11月から今年1月までの間に「夢の仕事」のまとめをNOTE(ブログ)に掲載していますが、これは「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)第六章「夢の仕事」をまとめたものです。今回の「夢の仕事…[続きを読む]

2016.02.02

「祈るときは合わせた二つの掌のあいだに、口惜しくて歯ぎしりするときは歯と歯のあいだに、悔いて顔をしかめるときは眉間、あるいは瞼のあいだに、魂はある。」これは朝日新聞に掲載されていた「折々のことば」欄に…[続きを読む]

2016.01.31

早いもので1月の最終日を迎えました。2016年も光陰矢の如く過ぎていくように思われます。今月は正月の休庁期間や三連休があって、新作の制作工程を少しでも進めようとしていました。それが遅々として進んでいな…[続きを読む]

2016.01.29

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)を中断して、現在「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)を読んでいるところですが、いよいよ「夢解釈」をテーマとする第三章に入ってきて、フロイトが「夢解釈」…[続きを読む]

2016.01.28

現在読んでいる「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)の第二章「忘却と失錯行為」のまとめを行いますが、先日「遮蔽想起」についてNOTE(ブログ)に書いたばかりなので、それに続く「機知」について気に留めた…[続きを読む]

2016.01.26

現在読んでいる「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)の第二章「忘却と失錯行為」の中の「遮蔽想起」という箇所が気になっているところです。まだ第二章のまとめにはなりませんが、「遮蔽想起」の引用と感想を述べ…[続きを読む]

2016.01.21

表題にした「3500日のメモ」とは何か、このNOTE(ブログ)の昨日までの投稿数です。2006年の3月16日(木)から始めたNOTE(ブログ)で、その日は「初めてのノートです。」という表題をつけました…[続きを読む]

2016.01.20

現在読んでいる「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)の第一章「精神分析の誕生」の中で、大きく頁を割いているのが「ヒステリー研究」についての部分です。「ヒステリー研究」はフロイトとブロイヤーの共著で、多…[続きを読む]

2016.01.19

現在読んでいる「フロイト入門」(中山元著 筑摩選書)の第一章「精神分析の誕生」のまとめをします。今でこそ精神分析は一般的に使われるコトバになっていますが、フロイトが生きた時代では如何ばかりだったか想像…[続きを読む]

2016.01.13

現在読んでいる「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)を中断して、解説書を読むことにしました。かつてハイデガーやニーチェの哲学書を読んでいた時も、途中で解説書に手を出して内容を整理しました。今…[続きを読む]

2016.01.12

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)第六章「夢の仕事」の(f)「不条理な夢、夢における知的な働き」のまとめを行います。「夢解釈」のような大著はなかなか頁を捲ることができず、一度離れると気持…[続きを読む]

2016.01.01

2016年になりました。まずは新春のお慶びを申し上げます。年が変わり、気持ちを新たにリセットできることは素晴らしいと感じます。今年も私のホームページは創作活動を中心にして、作品をあらゆる人に広報してい…[続きを読む]

2015.12.31

2015年の大晦日になりました。毎年恒例になっていますが、今年の総括をしてみたいと思います。今年の7月個展で発表したのは「発掘~群塔~」と「発掘~丘陵~」でした。陶彫部品の多さで毎年更新している最近の…[続きを読む]

2015.12.21

「黄金町マリア」(八木澤高明著 亜紀書房)を読み終えました。書籍の半分以上が写真なので、もっと早く読み終えることが出来たのですが、遅読して黄金町の路上に立っていた外国人娼婦たちの実態をじっくり考える機…[続きを読む]

2015.12.15

現在読んでいる「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)をちょっと休んで、「黄金町マリア」(八木澤高明著 亜紀書房)を読み始めました。本書の副題に「橫浜黄金町 路上の娼婦たち」とあります。街の浄…[続きを読む]

2015.12.14

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)第六章「夢の仕事」の(d)「描出可能性への顧慮」と(e)「事例ー夢における計算と言辞」のまとめを行います。「夢解釈」は事例に基づく考察が多く、そのつど夢…[続きを読む]

2015.12.03

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)第六章「夢の仕事」の(c)「夢の描出手段」のまとめを行います。「夢の描出手段」は割と長い論文なので、これひとつだけでまとめます。「私たちは、『もし』、『…[続きを読む]

2015.12.02

漫画家水木しげる氏が93歳で他界されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。私は水木漫画が好きな一人です。水木漫画との出会いは自分が小学生の頃に遡ります。同級生宅に行くと珍しい漫画本が山積みされてい…[続きを読む]

2015.12.01

慌ただしい12月になりました。師走とはよく言ったもので、職場の仕事も創作活動も多忙を極めます。多忙化は多忙感を伴います。この多忙感が厄介でストレスを感じる要素でもあるわけです。だからこそ今月は目標をし…[続きを読む]

2015.11.30

月日が経つのは本当に早いものだと実感します。今日で11月が終わります。気づいてみれば周囲は、冬枯れた樹木の落ち葉が舞っています。私もスーツの上にコートを羽織って出勤しています。職場では来年度人事が始ま…[続きを読む]

2015.11.17

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)第六章「夢の仕事」の(a)「圧縮の仕事」と(b)「ずらしの仕事」のまとめを行います。「圧縮の仕事」の発端は「夢内容と夢の想念とを比較するとき、探求者にと…[続きを読む]

2015.11.06

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)下巻を読み始めました。下巻には大きな章が2つあります。第六章「夢の仕事」と第七章「夢行程の心理学」です。それぞれ章ごとに小さな括りがあるので、その括り毎…[続きを読む]

2015.11.04

「絶望名人カフカの人生論」(カフカ著 頭木弘樹訳 新潮社)を読み終えました。実はもっと早く読めたのですが、読んでいくうちに、休憩を挟みながらの超遅読に切り替えました。何故なら本書は面白すぎて速読では勿…[続きを読む]

2015.10.31

10月が今日で終わります。今月は先月並みに充実した1ヶ月でした。まず、陶彫制作ですが、新作の擂り鉢をしたデザインの一番外側にあたる20個の陶彫部品が全て出来ました。正確に言えば成形が終わったと言うべき…[続きを読む]

2015.10.20

「月映 つくはえ」は1914年(大正3年)9月から翌年の11月まで刊行された自刻木版画と詩による作品集です。この詩誌を作ったのは田中恭吉、藤森静雄、恩地孝四郎の3人の画学生でした。全7号まで発刊されま…[続きを読む]

2015.10.19

フロイトの「夢解釈」上巻を読み終え、下巻に入る前にちょっと浮気をして、軽い書籍でリフレッシュしたいと思います。新たに購入した「絶望名人カフカの人生論」(カフカ著 頭木弘樹訳 新潮社)は、職場にある新聞…[続きを読む]

2015.10.16

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)上巻を読み終えました。フロイトは生前から精神分析に対し多大な影響を持つ学者でしたが、そうした時代の精神分析運動の組織とは別に、本書はフロイト個人が一人の…[続きを読む]

2015.10.15

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)の第五章「夢の素材と夢の源泉」の(d)「類型夢」のまとめをします。「(私たちが)類型夢に特別な関心を向けるのは、それらの夢がすべての人間において同じ源泉…[続きを読む]

2015.10.09

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)の第五章「夢の素材と夢の源泉」の(c)「身体面の夢の源泉」のまとめをします。昨日に続いてまとめをアップしている理由は、本論を細かい箇所でまとめをしていこ…[続きを読む]

2015.10.08

「夢解釈」(フロイト著 金関猛訳 中央公論新社)の第五章「夢の素材と夢の源泉」の(b)「夢の源泉としての幼児的なもの」のまとめをします。実は本論を枝葉部分ごとに細かくまとめた方がよいと以前のNOTE(…[続きを読む]

2015.10.01

10月になりました。気温は暑からず寒からずで、創作活動には絶好の季節です。週末だけでなくウィークディにも制作をしたいものです。制作目標として新作の陶彫部品は9月に続いて10個の成形・彫り込み加飾終了を…[続きを読む]