Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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2012.02.04

今日は午前中に「発掘~混在~」の木彫レリーフの下書きを行い、午後は家内と東京の美術館巡りに行きました。制作工程では今日から木彫の予定ですが、意欲に弾みをつけたかったことと、彫刻家の池田宗弘先生から「D…[続きを読む]

2012.02.01

2月になりました。今月は三連休がないのが残念ですが、貴重な週末を出来るだけ充実させます。制作では「発掘~混在~」の木彫部分の完成を目標にしたいと思っています。この木彫部分に砂マチエールをつけるのは来月…[続きを読む]

2012.01.28

今日から「発掘~混在~」の次なる工程に入りました。6つのボックス内の木枠で囲ったところに浮き彫りにした厚板を張り付けていく作業です。この浮き彫りが最後の造形となり、いよいよ全体が見えてくるはずです。同…[続きを読む]

2012.01.25

現在作っている「発掘~混在~」の次に作る新作のイメージが湧いています。まだ「発掘~混在~」が完成していないのに、次は床置きした作品が頭に浮かんでいて、そのイメージは石庭です。点在する石は陶彫で作ります…[続きを読む]

2012.01.23

「発掘~混在~」は今年の夏の個展で発表する三双屏風からなる半立体の作品です。つまり畳大のボックスを縦に6つ、屏風のように置いてみようと考えているのです。ボックスには陶彫部分と木彫部分があって、それを仕…[続きを読む]

2012.01.09

今日も朝から晩まで工房で制作に明け暮れました。三連休で立てた制作目標は完全には達成できず、何とか70パーセントくらいまでもっていきました。図録撮影までの工程を考えると厳しいのですが、三連休は結構頑張れ…[続きを読む]

2012.01.08

三連休の中日です。今日は朝から若い世代のアーティスト3人が来ていました。それぞれが自分の制作に精を出していました。3人のうち1人は明日成人式を迎える美大生です。今日は三連休に立てた制作目標に向けて、夕…[続きを読む]

2012.01.07

休庁期間が終わって、3日間出勤した後の三連休はとても有難いし、また貴重な時間です。「発掘~混在~」の制作に対するモチベーションが保てたまま三連休を迎えられるのが良いと感じます。この三連休で6点の屏風に…[続きを読む]

2012.01.06

私のデビュー作は、陶彫レリーフによる三双屏風「発掘~鳥瞰~」です。陶土を混ぜ合わせて焼き締めた陶彫を、6点の画面に配置しました。また、砂によるマチエールを作って陶彫の部品との融合を図りました。上空から…[続きを読む]

2012.01.05

今年のRECORDの年間テーマとしたコトバ、漢字二文字を題名にして具象や抽象に囚われない表現にしていきます。今月は「萌芽」にしました。単純な意味では植物の芽がでることで、転じて新しく物事が生じようとす…[続きを読む]

2012.01.04

一日1点ずつポストカード大の平面作品を描いています。RECORDと称して今年で6年目を迎えます。ざっと見積もっても1800点以上になり、今年中には2000点を超えそうです。最初の年は、毎日絵柄を考えて…[続きを読む]

2012.01.01

2012年がスタートしました。今日は実家で母の雑煮を食べて、年賀状を投函しつつ、東京赤坂まで初詣に行ってきました。昨年の今日も同じことをしていました。毎年同じことが出来る幸せを今年は痛切に感じます。昨…[続きを読む]

2011.12.31

今日で2011年が終わります。今年を振り返れば相変わらず創作活動での多忙感は拭えません。ただし、相原工房には今年になって若い世代の子たちが多くやってきました。美大生や社会人である彼らも創作活動に積極的…[続きを読む]

2011.12.30

2011年も残すところあと1日になりました。今日は朝から晩まで工房で制作三昧でした。新作屏風の木彫部分が思い通り進まず、明日までの制作目標を修正せざるを得ません。例年こんなものかと思いながら不足してい…[続きを読む]

2011.12.23

今日から三連休。朝から工房にいて新作屏風の木彫部分を作っていました。今日は寒い一日で、工房の広さにしては小さいストーブを点けていました。若いスタッフが2名来ていて、一人は油絵の下書きを、もう一人は石膏…[続きを読む]

2011.12.18

今日は快晴に恵まれた一日になりました。相原工房に来ている若いスタッフ3人を連れて、静岡県長泉町にあるクレマチスの丘に行ってきました。言わば工房スタッフによる遠足です。東名高速の海老名サービスエリアで朝…[続きを読む]

2011.12.16

ホームページのギャラリーに2010年制作の「構築~瓦礫~」をアップしました。ギャラリーやRECORDにアップしてある作品に関する解説は一切避けて、同じ発想のもとで作ったコトバを添えています。カタチとコ…[続きを読む]

2011.12.11

今日は新作屏風の木彫部分の制作に朝から取りかかっていました。全体を見ながらの作業はなかなか骨の折れる仕事です。最初のイメージを思い出しながら表現したい意図をどうしたら伝えられるかを考えていました。次第…[続きを読む]

2011.12.06

昨晩と今晩は工房に行って新作屏風の木彫部分の制作をしていました。職場から帰宅した後、工房に出かけているのでアフターセブンといったところでしょうか。アフターセブンが毎晩できればいいのですが、疲労のため意…[続きを読む]

2011.12.04

工房には若い世代の子たちがやってきます。彼らは画家を目指して課題を一生懸命やっています。自分の作品の手伝いもしてくれます。新作屏風の砂マチエールはこの子たちにお願いしているところです。自分が20歳の時…[続きを読む]

2011.12.02

12月になりました。残り1ヶ月で2011年が終わるのが実感としてありません。光陰矢の如しとはよく言ったものです。今月の制作目標として新作屏風の木彫部分の完成を考えています。まだ木彫を始めたばかりなので…[続きを読む]

2011.11.25

昨日NOTE(ブログ)で、気候風土の影響を受け、世界各地にはさまざまな暮らしがあり、そこにある住居が美しいということを書きました。建築素材にしても世界各地では木材や日干しレンガや藁土といった各地で産出…[続きを読む]

2011.11.10

子どもの頃、暗い狭い通路で右往左往した記憶から、僅かながら閉所恐怖症が残る自分にしては、閉じ込められた世界をイメージとして描くのはどうしたものだろうと思っています。怖いもの見たさなのか、創作は自分の記…[続きを読む]

2011.11.04

RECORDを始めた時は、この表現をいつまで続けられるのか自問自答していました。これだけ習慣として定着すると、いつまでも命が続く限りやっていける気がします。RECORDは葉書大の平面に一日1枚ずつ作品…[続きを読む]

2011.11.03

今日は文化の日で勤務を要さない日ですが、午後ちょっと用事が出来て、ずっと工房に籠もって制作しているわけにはいかなくなりました。それでも文化の日らしく創作活動をやろうと決めていました。朝早く工房に行って…[続きを読む]

2011.10.30

工房に出入りしている若い世代の中に、私の母校で工芸工業デザインを学んでいる子がいます。その子に案内をお願いして久しぶりに母校の芸祭(学園祭)に出かけました。新しい校舎がいっぱい建てられ、設備も充実して…[続きを読む]

2011.10.23

このところホームページのリニューアルを進めています。ギャラリーページは完成した作品の抽出画像と全体画像、それにコトバを添えてアップしているページです。作品が増えたため今まで通りのタイトルの羅列ではわか…[続きを読む]

2011.10.19

陶彫を始めた頃は、作業場も付帯設備としてあった陶芸用の窯もすべて借り物でした。その時は、自分の好きな時間に作業をして窯入れをすることは出来ませんでした。でも作業場を借りていた時期が長くて、ギャラリーせ…[続きを読む]

2011.10.18

今日から金曜まで残業続きの1週間です。毎晩帰宅は22時をまわるので、当然工房には行けません。そのために工房では陶彫の焼成に入っているのです。窯焚きをしている間は工房で作業をしないようにしています。でも…[続きを読む]

2011.10.17

今年86歳になった母は、これが生涯最後の旅行と言って関西に出かけました。知り合いにも、これが最後と言いながら、もう10年も毎回ラスト・イベントをやっている人がいます。母もそうであって欲しいと願っていま…[続きを読む]

2011.10.16

日曜日なのに職務絡みの仕事があって、ほぼ一日拘束されました。朝9時から午後4時までというのは、普段の週末なら制作をしているところです。それなら朝7時から工房に行き、1時間程度の作業をして、午後は5時頃…[続きを読む]