Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2011.10.15

週末になり朝から工房へ行って制作三昧です。新作の陶彫成形が出来上がり、部品ひとつひとつの仕上げと化粧掛けを行いました。もちろん今日一日で全部網羅するのは無理なので数点を選びました。化粧掛けは野外工房を…[続きを読む]

2011.10.11

創作活動では頻繁にイメージというコトバを使います。エスキースは具現化する前に行う作品の完成予想図のことで、頭の中に広がるイメージを出来うる限り描きとめる方法です。何かをイメージすることはモノ作りには欠…[続きを読む]

2011.10.10

今日は三連休の最終日ですが、公務員管理職としてやむにやまれぬ出張があって工房には行けませんでした。この立場になってから休日がしっかり取れることがなく、常に胸中に公務の仕事を抱えているような状況です。そ…[続きを読む]

2011.10.04

一日1点ずつ葉書大の平面作品を作っています。総称はRECORD(記録)。RECORDを始めて4年目に入りますが、毎月テーマを決めてやっています。日によっては描きたいものが出る時もありますが、最近はずっ…[続きを読む]

2011.10.02

今日も制作三昧の一日でした。とは言うものの昨日と今日は職場にちょっと顔を出さなければならない用事もありました。それを挽回するかのように長い時間を工房に留まって制作をしました。新作の成形が佳境を迎えてい…[続きを読む]

2011.10.01

10月になりました。秋の気配が濃厚になり工房での作業が捗ります。10月は創作に没頭できる1ヶ月にしたいと思っています。今日はちょうど週末にあたり、この1ヶ月でどのくらい新作を進めるか、工房の床に広がる…[続きを読む]

2011.09.30

今月は週末に限らず平日の夜も何度となく工房に通いました。今月は残暑が厳しかった季節から、朝晩冷え込んで秋めいた季節に移り変わった1ヶ月でした。この涼風が仕事から解放された夜の時間帯に工房へ自分の足を向…[続きを読む]

2011.09.29

仕事から帰って余力がある時は工房に行くようにしています。夜の工房は昼の雰囲気とはまるで違います。蛍光灯の光に照らされた作品は、それはそれでなかなかいい雰囲気が漂います。なにより不思議な集中力が出て制作…[続きを読む]

2011.09.28

『木・陶による「構築シリーズⅡ」。陶は古代土器のようでテーブルの役割。そこから木が銛のような形で天を向く。巨大で壮観。』(美じょん新報 9月20日付)これは毎回個展の評を書いていただいている美術系新聞…[続きを読む]

2011.09.25

今日で三連休後半が終わりました。前半後半を通して、ちょっとキツめの制作目標を立ててきました。何とか目標を達成して最終日を迎えられました。三連休後半は秋の気配が濃厚になり、工房に涼風が立ち込めたことが制…[続きを読む]

2011.09.24

三連休の中日で朝から制作三昧の一日でした。爽やかな秋晴れ。制作に集中するには都合の良い気温と湿度。これは頑張り時です。新作の陶彫部品のことだけを考えて全体を煮詰めていきました。陶彫部分と木彫部分の関わ…[続きを読む]

2011.09.22

明日から三連休後半が始まります。後半というのは今月17日(土)・18日(日)・19日(月)が三連休だったので、この時を前半としているためです。明日からの三連休も前半同様、陶彫制作に没頭していきたいと考…[続きを読む]

2011.09.19

今日は一日中工房にいて制作三昧です。土練りを予定していたのですが、ボランティアは来られず、汗をかきながら一人で土錬機を稼動していました。それにしても今日も工房は暑く熱気が籠もっているような感じでした。…[続きを読む]

2011.09.17

このNOTE(ブログ)は日記としての役割があるので、今日はメモとして書かせていただきます。朝8時に工房に行って、タタラ6枚を準備しました。タタラは1枚が座布団くらいの大きさがあるので、陶土の塊を手で叩…[続きを読む]

2011.09.16

表題に三連休前半としたのは、今月は明日から始まる三連休の後にもう一度三連休がやってくるのです。つまり三連休に前半と後半があります。新作の陶彫部品が佳境に入りつつあるので、この2回の三連休は嬉しい限りで…[続きを読む]

2011.09.14

素材に何も手を加えず、ギャラリーの空間に放置する展示方法を自分はどのように考えるか、現代に至る造形思想史を辿れば、「もの派」の登場した背景がわかりますが、これを美術に関心の薄い人々はどう見るのでしょう…[続きを読む]

2011.09.12

9月3日(土)が出勤日だったため一週間遅れの今日を代休にしました。年間計画のもとで組織的に代休にしてあるので、今日の職場は閑散としているはずです。私も今日は出勤せず、代休を利用して後輩の彫刻家が二科展…[続きを読む]

2011.09.11

ホームページのリニューアルを進めています。初めにExhibitionをリニューアルしました。Exhibitionはギャラリーせいほうでの個展の状況を記録したページです。毎年個展を開催させていただいてい…[続きを読む]

2011.09.10

9月に入ってもまだ残暑が厳しく今日は蒸し暑い工房での作業になりました。相変わらず若い子たちが絵を描きにきていましたが、汗ばみながら制作に励んでいました。自分は「陶紋」の彫り込みの続きをやっていました。…[続きを読む]

2011.09.09

今週は昼間の仕事がやや少なかったことで余力を残したまま帰宅しました。そこで夜の1時間を工房に行って制作に充てることが出来ました。大体7時から8時くらいまで工房にいました。秋の虫が周囲で鳴いていて、網戸…[続きを読む]

2011.09.06

現代彫刻の父ブランクーシに関する文献に出会うと不思議な興奮を覚えます。NOTE(ブログ)にも何回か登場したブランクーシですが、自分は若い頃にルーマニアに何度か出かけ、木造民家の柱に見られる呪術的で抽象…[続きを読む]

2011.09.03

このNOTE(ブログ)は自分の日記としての役割があります。アーカイブを見て自分の振り返りに使うことが結構あるからです。公開する必要がないものまであって、お恥ずかしい限りですが、今日の内容もそれに該当す…[続きを読む]

2011.09.02

台風の影響で蒸し暑い空気が入り込んでいるためか、今日は残暑の厳しい一日でした。今月はきっと涼しくなると信じて制作のランクアップを図りたいと考えます。目標としては新作屏風の陶彫成形部品の完成と陶紋の成形…[続きを読む]

2011.08.31

今日で8月が終わります。月が変わることに郷愁を感じるのは夏の特徴かもしれません。開放感あふれる夏だからこそ流行り歌にもなり、移ろう夏気分を惜しむ情景になるのだと感じます。今月の創作活動を省みると、とに…[続きを読む]

2011.08.29

「問いなき回答 オブジェと彫刻」(建畠哲著 五柳書院)を読み始めました。自宅の書棚に眠っていた書籍で、一度読んでいるかもしれないと思って読み始めましたが、どうやら購入したまま書棚に仕舞いこんでいたこと…[続きを読む]

2011.08.28

曇り空で気温が低かった昨日に比べると、今日は夏の暑さが戻った一日でした。しかも工房内は猛暑で、昨日に引き続き土練りをしていた自分は汗が滴りました。今日も若い子たちが来ていました。彼女たちも昨日に引き続…[続きを読む]

2011.08.22

図録からホームページに至るまで、ずっと作品や作品を取り巻く状況を撮影し続けているカメラマンやアートディレクターと今日打ち合わせを持ちました。ホームページのリニューアルは以前から話題にしていましたが、こ…[続きを読む]

2011.08.21

今日も涼しい一日でした。工房には若い世代の子たちが3人来て、それぞれの課題をやっていました。自分は工房の床に新作のボックスを6箱並べて全体を見渡しながら成形と加飾をやりました。いつもこのくらいの気温の…[続きを読む]

2011.08.20

昨日の豪雨から気温が一気に下がり、今日は涼しい工房で制作に勤しみました。工房には美大生がデッサンをやりに来ていて、いつも若い世代の子たちが出入りしているのは有難い限りです。今日は新作の陶彫部品がある程…[続きを読む]

2011.08.17

今日と明日の2日間夏季休暇を取っています。先週の2日間の夏季休暇は菩提寺の墓参りと長野県麻績にいる彫刻家池田宗弘先生宅にお邪魔して2日間を過ごしました。今回の夏季休暇の予定では、今日は都心の美術館巡り…[続きを読む]

2011.08.16

昨日に引き続いて夕方から工房に行って制作をしました。世の中が盆休みで職場に行ってもボンヤリとしていて仕事にならず、職場に出勤する人たちも少なくなっています。今日も早めに仕事を切り上げました。夕方工房に…[続きを読む]