Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2013.01.07

一日1点ずつポストカード大の平面作品を作り続けて、今年で7年目に入りました。過去6年間分をざっと見積もれば2100点以上の作品が手元にあります。目指す10000点の5分の1に達しました。80代の母の年…[続きを読む]

2012.12.24

三連休最終日はクリスマス・イヴです。工房には若い女性スタッフが2人来ていて、持参のケーキやチキン等でちょっと特別な食事会を工房で行いました。日本のクリスマス気分に少しでも浸りたいと思ったのです。街の賑…[続きを読む]

2012.12.14

今週は仕事帰りに工房に出かけています。月曜日から今日までの5日間、毎晩制作に勤しみました。工房には寒さ対策をして行きますが、深々と冷えむ空間は、ストーブひとつで暖めるのは到底無理な状況です。それでも工…[続きを読む]

2012.12.02

今日も朝から夕方まで陶彫しか見えない時間を過ごしました。若いスタッフが3人来ましたが、それぞれの課題をやっていて密度の濃い時間が流れていました。私の手伝いがない時はスタッフは個々の創作活動に勤しんでい…[続きを読む]

2012.11.21

かつて木彫によるテーブル彫刻「構築~包囲~」と「構築~解放~」を作りました。サークル状の厚板を複数の細い柱で支える構造で、量というよりは線と面で構成される軽やかな作品として作ったつもりです。この作品の…[続きを読む]

2012.11.09

スポーツにはトレーニングがつきものですが、創作行為や物事の発想にもトレーニングが必要だと感じます。創作における日々のトレーニングは、イメージ力を高めると確信しています。私の場合のトレーニングはRECO…[続きを読む]

2012.10.28

芸祭(ゲイサイ)というと、何とも独特な響きと雰囲気が自分にはあります。相原工房に出入りしているスタッフが、自分の母校で学んでいるおかげで、今年も母校の芸祭(学園祭)に行きました。創作活動またはモノ作り…[続きを読む]

2012.10.21

今日は日曜日ですが休日出勤がありました。出勤は午後の数時間でしたが、陶彫制作で昨日から始まった大きな部品の再制作を止めるわけにもいかず、午前中の時間と職場から帰った夕方の時間を充てて制作をしました。そ…[続きを読む]

2012.10.08

三連休の最終日です。今日は公務員管理職として午前中に出張があって休日返上となりました。幸い出張は午前中で終わったので、午後は東京の美術館巡りをしました。まず、東京六本木にある国立新美術館。彫刻の師匠で…[続きを読む]

2012.10.05

どこまで修整が許せるか、これは作品制作における素材が意図に反して起こすアクシデントのことです。自分の制作を突き詰めていく修整(修正)のことではありません。たとえば木彫における木材の裂け目、石彫における…[続きを読む]

2012.09.29

昨夜のテレビ番組「水玉の女王 草間弥生の全力疾走」(NHKスペシャル)に見入ってしまい、命がけで制作に取り組む草間弥生の姿勢に感銘を受けたおかげで、今日は工房で朝から夕方まで休むことなく作業に没頭して…[続きを読む]

2012.09.28

陶彫で作品を作っていると避けて通れない最後の作業工程があります。陶彫作品の仕上げとして陶土の作品は窯に入れられて高温で焼成される工程です。自分の作品は釉薬をかけずに焼き締めていく方法をとっています。釉…[続きを読む]

2012.09.26

陶彫制作の最終段階である焼成。窯に作品を入れた時から、窯の中が気になって仕方がないのです。今回の窯入れは、自分の作品では最大の大きさで、窯内に隙間がほとんど出来ません。しかも乾燥中にヒビが数箇所見つか…[続きを読む]

2012.09.19

最近のRECORDに色鉛筆を多用しています。RECORDとは自分に課した一日1点作品を作るもので、大きさはポストカード大、机上で出来る小さな絵画と考えています。今までいろいろな技法を使いましたが、鉛筆…[続きを読む]

2012.09.10

作品にどんなタイトルをつけるか、自分は制作途中でコトバが出てくるまで無題のまま仕事を進めます。初めにイメージがあってもコトバはないのです。作家によっては、初めにコトバありき、という人もいるでしょう。若…[続きを読む]

2012.09.08

週末になり、朝から工房で制作三昧です。まだまだ暑い日が続いていて、土練りやタタラ作りに汗を流しています。毎週制作工程に追われるような気分で作業に精を出していますが、時に何が楽しいのか、自問自答をして虚…[続きを読む]

2012.09.04

「分離」というテーマを思いついた時、ウィーン分離派のことが頭を過りました。20代後半の5年間をウィーンで過ごしていた自分は、青果市場近くにあったゼツェッシオン(分離派会館)の独特な景観を思い浮かべてい…[続きを読む]

2012.09.02

9月をどう過ごすか、先月の猛暑で制作が滞った状況を受けて、制作工程の仕切り直しをしなければなりません。今年同様、来年発表予定の作品は新作屏風と床置きの作品がメインになりますが、果たして来年5月初旬に出…[続きを読む]

2012.08.29

今夏、石川県金沢に出かけた目的のひとつは金沢21世紀美術館を見てくることでした。昔、金沢を訪れた時には金沢21世紀美術館はありませんでした。美術館は兼六園に近い場所にありました。円形をした開放的な建物…[続きを読む]

2012.08.18

前にNOTE(ブログ)に書いた夢で見た作品を具体化しようと動き始めました。それは直方体の壁がいくつも連なっている光景でした。壁には機械のような彫りこみがあって、完成を拒むように剝き出された内面を持って…[続きを読む]

2012.08.05

今日は青空に入道雲が浮かんだ真夏らしい一日です。朝から工房に篭り、大型扇風機を回しながら制作に汗を流しました。今日は新作の陶彫成形を1点行いましたが、前に成形が終わっている数点の作品の加飾もやりました…[続きを読む]

2012.08.04

今日は週末なので朝から工房にいました。ただし、この1週間は仕事から帰ると工房に出かけ、2時間程度制作をやっていました。日によっては1時間が限界という時もありました。その制作の流れのまま週末を迎え、今日…[続きを読む]

2012.08.03

先日、出張先から帰る途中に横浜駅で楽しいポスターが目に入りました。平仮名で「いのくまさん」と書かれ、落書きのような猫の群像があって、思わず横浜そごう美術館に足を運んでしまいました。それは画家猪熊弦一郎…[続きを読む]

2012.08.02

職場の仕事は午前中に切り上げて、午後は年休を頂きました。年休を取った目的は、昨夜の陶彫成形の続きをやりたかったのです。昨夜は困難に直面したまま頭が朦朧としてしまったので、今日は何としても仕切り直おさな…[続きを読む]

2012.07.31

今日で7月が終わります。今月は東京銀座での個展があったためか月日が経つのが早く感じました。個展は搬入時に1年間の創作活動の結果が出ると自分は認識しています。実際は5月の図録撮影時に作品は完成しているの…[続きを読む]

2012.07.28

このところ連日猛暑が続いています。今日も朝から30度を上回り、空調のない工房は大変な暑さに見舞われました。じっとしていても汗が流れる蒸し風呂状態の工房で、座布団大のタタラを数枚作り、RECORDの彩色…[続きを読む]

2012.06.23

このところ休日出勤や法事があって、週末の制作が滞っていました。ウィークディの夜の時間帯に工房に出かけ、コツコツ作業を進めていましたが、やはりまとまった時間が取れないと制作は思うように進みません。今日は…[続きを読む]

2012.06.15

今日、図録と案内状が届きました。作品制作だけではなく図録や案内状はカメラマンとの協働作業なので、図録では自分の作品が自分のものでないようなヨソ行きの顔をしています。これは格別に楽しいと感じます。図録の…[続きを読む]

2012.05.31

昨年のNOTE(ブログ)の5月最終日に1ヶ月を振り返るコメントを書いています。5月は1年間の制作工程において重要な1ヶ月なのです。5月は今年発表する作品の図録の撮影があって、そこで作品に区切りをつけま…[続きを読む]