今日は一日中工房にいて制作三昧です。土練りを予定していたのですが、ボランティアは来られず、汗をかきながら一人で土錬機を稼動していました。それにしても今日も工房は暑く熱気が籠もっているような感じでした。…[続きを読む]
このNOTE(ブログ)は日記としての役割があるので、今日はメモとして書かせていただきます。朝8時に工房に行って、タタラ6枚を準備しました。タタラは1枚が座布団くらいの大きさがあるので、陶土の塊を手で叩…[続きを読む]
表題に三連休前半としたのは、今月は明日から始まる三連休の後にもう一度三連休がやってくるのです。つまり三連休に前半と後半があります。新作の陶彫部品が佳境に入りつつあるので、この2回の三連休は嬉しい限りで…[続きを読む]
素材に何も手を加えず、ギャラリーの空間に放置する展示方法を自分はどのように考えるか、現代に至る造形思想史を辿れば、「もの派」の登場した背景がわかりますが、これを美術に関心の薄い人々はどう見るのでしょう…[続きを読む]
9月3日(土)が出勤日だったため一週間遅れの今日を代休にしました。年間計画のもとで組織的に代休にしてあるので、今日の職場は閑散としているはずです。私も今日は出勤せず、代休を利用して後輩の彫刻家が二科展…[続きを読む]
ホームページのリニューアルを進めています。初めにExhibitionをリニューアルしました。Exhibitionはギャラリーせいほうでの個展の状況を記録したページです。毎年個展を開催させていただいてい…[続きを読む]
9月に入ってもまだ残暑が厳しく今日は蒸し暑い工房での作業になりました。相変わらず若い子たちが絵を描きにきていましたが、汗ばみながら制作に励んでいました。自分は「陶紋」の彫り込みの続きをやっていました。…[続きを読む]
今週は昼間の仕事がやや少なかったことで余力を残したまま帰宅しました。そこで夜の1時間を工房に行って制作に充てることが出来ました。大体7時から8時くらいまで工房にいました。秋の虫が周囲で鳴いていて、網戸…[続きを読む]
現代彫刻の父ブランクーシに関する文献に出会うと不思議な興奮を覚えます。NOTE(ブログ)にも何回か登場したブランクーシですが、自分は若い頃にルーマニアに何度か出かけ、木造民家の柱に見られる呪術的で抽象…[続きを読む]
このNOTE(ブログ)は自分の日記としての役割があります。アーカイブを見て自分の振り返りに使うことが結構あるからです。公開する必要がないものまであって、お恥ずかしい限りですが、今日の内容もそれに該当す…[続きを読む]
台風の影響で蒸し暑い空気が入り込んでいるためか、今日は残暑の厳しい一日でした。今月はきっと涼しくなると信じて制作のランクアップを図りたいと考えます。目標としては新作屏風の陶彫成形部品の完成と陶紋の成形…[続きを読む]
今日で8月が終わります。月が変わることに郷愁を感じるのは夏の特徴かもしれません。開放感あふれる夏だからこそ流行り歌にもなり、移ろう夏気分を惜しむ情景になるのだと感じます。今月の創作活動を省みると、とに…[続きを読む]
「問いなき回答 オブジェと彫刻」(建畠哲著 五柳書院)を読み始めました。自宅の書棚に眠っていた書籍で、一度読んでいるかもしれないと思って読み始めましたが、どうやら購入したまま書棚に仕舞いこんでいたこと…[続きを読む]
曇り空で気温が低かった昨日に比べると、今日は夏の暑さが戻った一日でした。しかも工房内は猛暑で、昨日に引き続き土練りをしていた自分は汗が滴りました。今日も若い子たちが来ていました。彼女たちも昨日に引き続…[続きを読む]
図録からホームページに至るまで、ずっと作品や作品を取り巻く状況を撮影し続けているカメラマンやアートディレクターと今日打ち合わせを持ちました。ホームページのリニューアルは以前から話題にしていましたが、こ…[続きを読む]
今日も涼しい一日でした。工房には若い世代の子たちが3人来て、それぞれの課題をやっていました。自分は工房の床に新作のボックスを6箱並べて全体を見渡しながら成形と加飾をやりました。いつもこのくらいの気温の…[続きを読む]
昨日の豪雨から気温が一気に下がり、今日は涼しい工房で制作に勤しみました。工房には美大生がデッサンをやりに来ていて、いつも若い世代の子たちが出入りしているのは有難い限りです。今日は新作の陶彫部品がある程…[続きを読む]
今日と明日の2日間夏季休暇を取っています。先週の2日間の夏季休暇は菩提寺の墓参りと長野県麻績にいる彫刻家池田宗弘先生宅にお邪魔して2日間を過ごしました。今回の夏季休暇の予定では、今日は都心の美術館巡り…[続きを読む]
昨日に引き続いて夕方から工房に行って制作をしました。世の中が盆休みで職場に行ってもボンヤリとしていて仕事にならず、職場に出勤する人たちも少なくなっています。今日も早めに仕事を切り上げました。夕方工房に…[続きを読む]
カマボコ型陶彫を大きいものから徐々に小さくしていく連結陶彫を作っています。「発掘~赤壁~」等で試した集合彫刻で、列車のように連なって見えるのが特徴です。新作にもこの連結陶彫を入れる予定で、昨日から今日…[続きを読む]
今日も暑い日が続いています。工房で相変わらず陶彫の制作をしています。今日は懐かしい来客がありました。相原工房がまだ建っていなかった頃、自分は借りた工房で制作をしていましたが、その時に通ってきていた美大…[続きを読む]
昨日、長野県麻績の池田宗弘先生宅を訪ねた折、麻績村にある信濃観月苑で池田先生が「猫展」を開催しているので見てきました。猫は池田先生にとって生涯の友であり、彫刻や絵画、版画のテーマでもあります。池田先生…[続きを読む]
昨日に続いて今日も工房で制作三昧です。昨日成形した2つ目のドーム型陶彫に加飾を加えました。暑さのせいか陶土の表面がすぐ乾燥してきて霧吹きで水をかけながら作業を進めました。猛暑で工房内の温度はどのくらい…[続きを読む]
職場に仕事を残しながら工房で制作を行いました。午前中4時間の作業で汗を搾りました。替えたシャツの数で言えば今夏最多。眼がくらむ状況の中で昼過ぎには制作を切り上げる判断をしました。午後は近隣のスポーツ施…[続きを読む]
公務員としての勤務時間のせいかどうかわかりませんが、自分が仕事に一番集中できる時間は午前中です。昼食をとった後は仕事への集中が切れます。これは勤務に限ったことではなく制作にも言えます。自分の自然なヴァ…[続きを読む]
昨日成形したドーム型陶彫部品に今日は朝から加飾を行いました。彫り込みを入れたり、穴を空けたりする作業をやっていると、これが作品化する上で一番面白みがある作業ではないかと思えます。生乾きの陶土の上に針で…[続きを読む]
朝から工房に籠もって制作三昧の一日です。夕方に休日勤務が控えていたものの制作は心地よく進みました。新作はボックスアートになる予定で、箱の中に様々なカタチを封じ込めています。先日まで擂り鉢型のカタチを成…[続きを読む]
もう80歳になろうかという恩師が毎年銀座まで個展を見に来てくれます。文筆家の笠原実先生で、横浜ゆかりの文学に関する著作も出しています。自分は仕事の関係でずっとギャラリーにいられないため、毎回手紙による…[続きを読む]
先日、東京ブリジストン美術館で開催中の「青木繁展」に行きました。青木繁は我が国の近代美術史に「海の幸」や「わだつみのいろこの宮」によって名を残した夭逝の画家です。28歳の若さで急逝した青木は、没後友人…[続きを読む]
昨日までの個展の疲れを残したまま、今日は朝から工房にいました。個展の余韻に浸りたいところですが、ここでホッと一息ついてしまうと次に繋がらないのです。ひとつ終わって、またひとつ始めるという考え方はしない…[続きを読む]
今年の個展が最終日を迎えました。始まれば、あっという間に終わる個展。このために1年間手間暇かけてやってきたのですが、もう終わりかぁという一抹の寂しさを感じます。今日一日を追えば、朝10時に新橋駅で降り…[続きを読む]