Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2011.05.15

今日も工房で新作屏風の制作です。屏風は直方体6個を三双として構成するものです。今日はまず1つ目の直方体に取り掛かりました。直方体の内部構造をイメージしながら木材で作り始めました。いわゆるボックスアート…[続きを読む]

2011.05.14

まだタイトルを決めていないので、新作屏風としておきます。今日から新作屏風の制作を始めます。まず円形に刳り貫く部分の作業から入ることにしました。円形刳り貫きは木彫で行う部分です。そこは砂を貼り付けていく…[続きを読む]

2011.05.13

2012年の個展に向けて明日から制作を開始します。大地に埋め込まれた陶彫の破片。擂り鉢型の劇場に出現する空間を遮る装置。崩れかけた大きな球体の一部。生物的な動きをもって大地を這う都市の地下構造。それら…[続きを読む]

2011.05.12

先日、7月個展のために作品の撮影を行いました。今回も個展にあわせて図録を作る予定です。図録も6冊目になります。今まで同じサイズ、同じページ数でやってきました。そのフォームを今回も踏襲しています。ただし…[続きを読む]

2011.05.04

今日は工房で制作三昧の一日でした。次なるイメージに向かって木材の購入に出かけました。昨日益子や笠間に行って数々の陶芸作品を見ているうちに、イメージが固まりました。来年夏の発表を目指して現在制作を開始し…[続きを読む]

2011.05.02

5月になりました。風薫る清々しい季節です。工房周辺の木々は新緑に映え、作業のしやすい気候になりました。イメージも溢れてくることが期待できます。まず、今月は7月個展の準備として図録の制作があります。図録…[続きを読む]

2011.05.01

5月になって若い子たちが工房にやってきました。美大の2年生とこれから社会人入試で美大を受験する子です。この子たちはアーティストの卵として、いずれ自分の表現を獲得してデビューする新世代の子たちです。工房…[続きを読む]

2011.04.30

連休2日目は制作三昧の一日でした。「構築~解放~」の壊れた柱1本を修整して、何とか仕上げまでもっていきました。細部はまた明日に継続します。午後は新作「構築~楼閣~」の陶彫部品に貼る印を彫りました。今回…[続きを読む]

2011.04.28

公務員は暦通りの休日になるので、3連休のあと一日仕事に行って、また3連休といった飛び石連休になります。新作は5月8日(日)の図録用撮影日に向けて、大型連休をフルに使って仕上げに入ります。連休中は基本的…[続きを読む]

2011.04.25

今夏発表する新作のことを考えると、昨年の今頃はどんなことをしていたのか気になります。NOTEのアーカイブを見て、昨年の新作の進行状況を確かめてみると、現地点で既に作品は仕上がっていて、部品ひとつひとつ…[続きを読む]

2011.04.23

今夏、個展で発表する「構築~解放~」の柱の1本が壊れたため、新たに柱を彫ることにしました。壊れた柱を修整するより新たに彫ったほうがよいと判断したのです。彫り込みのカタチは壊れた柱と同じにします。細すぎ…[続きを読む]

2011.04.18

震災で大変な被害に遭われた方々を思えば、自分の心配なぞ取るに足りないことですが、深夜3時頃に横浜でも震度3程度の揺れがあり、昨日窯入れした作品がどうなっているのか心配になりました。今日は仕事帰りに工房…[続きを読む]

2011.04.17

図録撮影日が5月8日になったことを受けて、自宅の物置にある「構築~解放~」を工房に運搬しました。組み立てると幅5メートル以上、縦2メートル以上になる作品ですが、数十個の部品にしてあり、それぞれ丁寧に梱…[続きを読む]

2011.04.13

来月のゴールデンウィークに栃木県益子や茨城県笠間に出かける予定です。毎年楽しみにしている陶器市があるためです。もうかれこれ20年近く通っているのでしょうか。陶芸家の友人たちとの交流もあって、充実した時…[続きを読む]

2011.04.11

公務の場合でも、この課題をこんなふうに解決しようと思い描くことが度々あります。危機管理の場合は、大きな問題を小さく解決できないものかと思案する時があります。もちろん初期対応が決め手になりますが、解決ま…[続きを読む]

2011.04.10

今日は朝から夕方まで工房で制作三昧でした。昨日、「構築~楼閣~」全体の骨子ができたところで、少し時間をおいて眺めることにしました。これから窯入れする陶彫部品の数々を念頭に入れながら、完成に向けてじっく…[続きを読む]

2011.04.09

今日は午前中に休日出勤がありましたが、午後から工房に出かけ、新作「構築~楼閣~」の陶彫土台8個に木彫の柱8本をボルトナットで取り付けました。これで全体構成が掴めます。まだ骨子しか出来上がっていませんが…[続きを読む]

2011.04.08

週末が近づいてくると、たまらなく彫刻を作りたくなります。木の彫り跡や陶土の肌合いが大好きです。時間があれば、石膏で雛型を作りたいところですが、今はいきなり実寸で作っています。週末は本当に短く感じます。…[続きを読む]

2011.04.06

通勤電車の中で読んでいるA・ブルトン著「シュルレアリスムと絵画」(人文書院)に収められているマルセル・デュシャンの作り出したガラス絵「花嫁は彼女の独身者たちによって裸にされて、さえも」に関する分析は、…[続きを読む]

2011.04.01

職場に14名の新しい正規職員が着任してきました。自分が職員を紹介し、新年度に向けた取り組みがスタートしました。4月5日には臨時的任用職員が4名やってきます。今日着任した職員は新採用も含めて、職場の情報…[続きを読む]

2011.03.27

週末と言っても昨日が出勤日だったので、今日一日だけの制作日になりました。工房のガレージ側の木蓮や桃の花が満開で、花々が青空に映えて美しいと感じました。朝から夕方まで工房にいて、木彫の柱の仕上げを終わら…[続きを読む]

2011.03.23

自分の創作するものが、自分の中から自然に湧き出たり吐露できるものであればいいと思っています。モノ作りには自分への無意識な問いかけがあるのだろうとも思います。自分とは何か?自分が満足できるものとは何か?…[続きを読む]

2011.03.22

「キルヒナーは、1925年の自分の作品についての重要な自伝的省察において、『知的活動と手仕事の結びつきにおいて世界でもっとも美しくユニークな』芸術家という職業を彼が二元的に理解していることを明確に述べ…[続きを読む]

2011.03.21

三連休の最終日です。8本の柱の仕上げ作業に明け暮れました。柱には木彫の荒彫りを施してあって、それらの彫り跡を整えていくのが仕上げ作業です。仕上げが終わった柱は下半分をバーナーで炙って炭化させます。炙り…[続きを読む]

2011.03.20

三連休の中日です。横浜のほぼ中央に古くからある久保山墓地に家内と墓参りに行ってきました。ガソリンがないので、公共交通機関を使って半日かけて行きました。いつも自家用車で行くところを、自宅近くの停留所から…[続きを読む]

2011.03.18

人の手業によることを感じさせず、あたかも自然が作り出したような造形。陶芸作品によく見られる傾向で、釉薬の流れや成形の歪みが珍重されたりします。人為を隠した美は、隠すことも計算に入れて「作りこまない」技…[続きを読む]

2011.03.08

今年は幾何学的構成のRECORDを作り続けています。たかが一日1点、されど一日1点。時間確保やその日のコンディションによっても厳しいと感じる時があります。何もない白い画面を見ていても、なかなか始められ…[続きを読む]

2011.03.04

3月になって、月初めの目標を書くところを、ずっと「シュルレアリスム展」の話題ばかりを取り上げてしまいました。春はまだ浅いと感じさせる肌寒い日が続いていますが、梅が咲いているのを見ると、確実に季節が移り…[続きを読む]

2011.03.03

シュルレアリスムの画家マックス・エルンストは大好きな芸術家の一人です。いつもマチエールの巧みさと面白さに魅了されます。フロッタージュ(擦りだし)とグラッタージュ(削り)によって、画面が地質的であったり…[続きを読む]

2011.03.01

国立新美術館で開催中の「シュルレアリスム展」に出品されているアルベルト・ジャコメッテイの彫刻は、ある意味で自分の眼には新鮮に映りました。ある意味で、と言うのはジャコメッテイと言えば、全てを削ぎ落として…[続きを読む]

2011.02.28

先日出かけた国立新美術館の「シュルレアリスム展」。開館の10時には多くの若者がいて驚きましたが、五美術大学卒業制作展を別の会場でやっていたので、この混雑が納得できました。それでも「シュルレアリスム展」…[続きを読む]