Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2013.11.18

RECORDはポストカード大の平面作品を一日1点ずつ作っていく文字通りRECORD(記録)の総称です。オリジナル作品の展示発表は、2008年に旧横浜市教育文化センター1階の市民ギャラリーにおいて、1年…[続きを読む]

2013.11.17

今日は制作三昧の一日でした。昨日の制作サイクルの遅れがあって、何とか挽回しようと頑張りました。今年初めての窯入れを先週行い、上手く焼成できていたので安心しました。それならば今までの制作サイクルに焼成サ…[続きを読む]

2013.11.14

洋の東西を問わず優れた芸術品を集めた展覧会は、マスコミの情報もあって大変な人気となり、入場制限がかけられる時があります。20代から美術に関わっている者としては嬉しい限りです。鑑賞されている方々から漏れ…[続きを読む]

2013.11.11

一日1点ずつ作品を作っていくRECORDは、文字通りRECORD「記録」していくものですが、葉書大の小さな平面作品とは言え、時間的な面でも気持ちの面でも制作に対し厳しい時が結構あります。それでも曲りな…[続きを読む]

2013.11.10

今日は日曜日なのに職場関係の公式な出張がありました。午後の出張であったため、午前中は工房に行って制作を行いました。午前中は成形を主に行い、午後の出張から帰った夕方に、乾燥した陶彫部品にヤスリをかけて細…[続きを読む]

2013.11.09

今日は朝から夕方まで工房に篭って制作していました。土練、タタラ、成形、彫り込み加飾を繰り返す制作サイクルの中で、いつから仕上げ工程である化粧掛けや窯入れに入るかを考えながら制作を進めていました。問題は…[続きを読む]

2013.10.21

「ボイスから始まる」(菅原教夫著 五柳書院)を読み始めました。先日まで読んでいた「ヨーゼフ・ボイスの足型」に続くボイス論です。ドイツ人芸術家ヨーゼフ・ボイスに関わる書籍は専門的な書店を探しても少なくて…[続きを読む]

2013.10.17

東の横山大観・西の竹内栖鳳と称せられる2大巨匠のうち、自分は横山大観に比べると竹内栖鳳の画風を今までよく知らずにいて、今回の展覧会でようやくその全貌が分かった次第です。展覧会最終日の午後、会場であった…[続きを読む]

2013.10.15

先日、東京六本木にある新国立美術館で開催していた自由美術展に出かけました。自由美術展は師匠池田宗弘先生が会員として出品されている美術団体で、毎年招待券をいただいています。今年の夏に長野県麻績の池田先生…[続きを読む]

2013.10.10

新作「発掘~層塔~」を作り始めているせいか、いつも塔のイメージが脳裏を過ります。「発掘~層塔~」のイメージは固まっていますが、塔には様々な形態があり、また造形的刺激を受ける建造物も多いのです。塔は見上…[続きを読む]

2013.10.09

塔のイメージが頭を過ったのは今年初めの頃でした。まだ「発掘~地殻~」の制作が佳境に入っていて木材に鑿を振っていた時でした。こんな時にどうして別の作品のことが頭に浮かぶのか自分でも理解できませんが、ひと…[続きを読む]

2013.09.29

例年5月に個展用の図録撮影がありますが、陶彫作品だけでなく、自分にはRECORDと称するポストカード大の平面作品があります。毎晩自宅で作っている小さな作品ですが、塵も積もればの感があって作品点数はかな…[続きを読む]

2013.09.27

ウィークディの夜の制作は気分的にはシンドいものがあります。仕事から帰って、くつろぎたい気分になっているところで工房に出かけるのは精神的には大変です。夕食後になって工房に行こうかどうしようか迷うところで…[続きを読む]

2013.09.23

三連休の最終日です。この三連休は新作に向けてコツコツと作業を積み重ねてきました。朝から気力が尽きる夕方まで作業をやってきましたが、思ったようには制作は進まず、今後の制作工程上の困難な道のりが浮かび上が…[続きを読む]

2013.09.22

三連休の中日に当たる今日は、朝から夕方まで工房で陶彫成形と彫り込み加飾の作業に追われました。彫り込み加飾は制作工程の中では楽しい作業です。彫り込みでは渦巻状の紋様や矩形の繰り返しを自分は多用しています…[続きを読む]

2013.09.21

今日から三連休です。三連休全て制作に使うことは出来ませんが、精一杯頑張ろうと思っています。台風一過の後、秋が近づいて空気が爽やかになってきました。朝の通勤は半袖シャツでは肌寒いので長袖に替えました。ネ…[続きを読む]

2013.09.16

三連休の最終日にあたる今日は台風18号の影響で朝から暴風雨に見舞われていましたが、午前中から工房にいて板材の組み立て作業に追われました。板材ユニットを円錐状に配置し、これを構造体にして陶彫部品を接合さ…[続きを読む]

2013.09.09

今月のRECORDのテーマを「渦」にしました。渦巻紋や直弧紋のことを先日来よくNOTE(ブログ)にアップしていますが、実際に図版資料をもとにキュビズム紋と言われる直弧紋を自分なりに試みてみたい意欲に駆…[続きを読む]

2013.09.07

先週末に厚板を切断し、今日は厚板の部品が円錐形になるように組み立てを始めました。新作の塔は陶彫部品を厚板にそれぞれ接合して、完全に板材を陶彫が覆ってしまう構造になります。重量のある陶彫部品を複数接合す…[続きを読む]

2013.09.02

2011年1月分のRECORDをホームページにアップしました。RECORDは一日1点ずつポストカード大の平面作品を作っていく総称で、現在も継続中です。時に彫刻作品のエスキースやメモとして考えたい意向も…[続きを読む]

2013.08.28

現在読んでいる「渦巻紋と輪廻転生」(藤田英夫著 雄山閣)の最初の方にこんな記述があります。「連続した沢山の渦巻紋で太陽を表現する理由は、インドの太陽神伝説を知れば分かる。即ち『太陽神スリャは、日中は恋…[続きを読む]

2013.08.22

既に終わってしまった「墓は語るか」展で印象に残った出品作に故若林奮による「雨-労働の残念-」がありました。彫刻のもつ「隠された場所」を提示した同展では、まさにぴったりのコンセプトを有する作品ではなかっ…[続きを読む]

2013.08.11

昨日の温度が36度。今日の午後に工房の温度計は37度を指していました。朝から工房で制作をしていると、見る見る汗が噴出してきてシャツはびっしょりになりました。今日も昨日に引き続き何度もシャツを替え、頭に…[続きを読む]

2013.08.01

8月1日になりました。今日は生活習慣病検診があって、職免をいただいて午前中は病院に行きました。胃の検診でバリウムを飲むので、午後は職場に行かず、今日も昨日と同じ夏季休暇の半日分を取りました。自分はバリ…[続きを読む]

2013.07.20

今年の個展の幕が降りました。芳名帳を見るといろいろな方に来ていただき、また支えられていることに感激しております。今日も初日に続き、職場の方々に来ていただきました。職場は芸術の世界とは無縁なだけに、一緒…[続きを読む]

2013.07.17

今夏は5日間の休暇を使って、自分の創造的発想に繋がるところに出かけたいと考えています。昨年は石川県能登半島に輪島塗を見に行きましたが、優れた工芸品に接して、現地の職人にも話を聞きました。すぐに自作に応…[続きを読む]

2013.07.11

「発掘~地殻~」は樹木の根が大地を覆う中に、生命体のような都市が息づくイメージを、陶彫と木彫を素材に具現化したものです。都市には興亡があり、歴史の移ろう中で遺跡となって樹木に覆われ、やがて自然に還って…[続きを読む]

2013.06.30

今日は朝から工房にいて制作三昧でした。現在、新作として地を這うカタチを作っています。陶彫部品を組み合わせるのは従来通りですが、丸みを帯びたカタチが連結して床を這うように広がっていくイメージがあります。…[続きを読む]

2013.06.26

毎年7月に東京銀座のギャラリーせいほうを会場として個展を開催しています。ギャラリーから1000通、自宅から500通の案内状を発送しますが、ホームページにも案内状をアップして広報しています。ホームページ…[続きを読む]

2013.06.23

NOTE(ブログ)は日記の役割があります。ホームページである以上、公開日記になりますが、個展に向けての準備や新作の導入等を書き込んでおくと、自分にとっては都合の良いアイテムになります。自分はアーカイブ…[続きを読む]

2013.06.14

先日、東京六本木にある国立新美術館で開催中の「貴婦人と一角獣展」を観てきました。大きな展示室に6点の巨大なタペストリー(仏語:タペスリー)が飾られた空間は圧巻で、補色である紅色と深緑の色彩が織りなす画…[続きを読む]