今日は職場全体で休日出勤となりました。代休は月曜日に取ります。朝の通勤ラッシュがなく、世間は休日の雰囲気いっぱいでしたが、今日はいつもどおりスーツを着て出勤しました。昨日のブログに職場のことはあまり書…[続きを読む]
三連休の中日は、甥の結婚式に参列することになっていました。この歳になると冠婚葬祭の「葬」が多くなり、「婚」はあまり機会がありません。確かに「葬」は生きる者の宿命で必ず訪れるものですが、最近の「婚」は自…[続きを読む]
先週末の頑張りが影響して、やはり今日は微妙に疲れを感じます。職場での仕事は、週末の創作活動と比べると神経の使い方が違います。職場は職場で施設面や人事面で山積する仕事があって大変です。何十年も公務員と彫…[続きを読む]
雨が上がると気持ちの良い青空になりました。工房のある畑の木々に陽が降り注ぎ、久しぶりに緑が美しいと感じました。先日まで新作の陶彫土台の成形が3点出来上がり、今日は新たな成形のための準備に入りました。ま…[続きを読む]
急に涼しくなって上着を着て出勤です。あの暑さはどこへいったのか、喉もと過ぎればの境地です。創作へ向かう意欲は高まっていますが、秋が深まればその気持ちは一層強くなります。気候によって人の感情が左右され、…[続きを読む]
大雨の秋分の日です。朝7時に工房に行って、先日成形が終わった3点の陶彫作品に加飾を施しました。三角錐に穴を空ける作業ですが、創作に直結する工程なので緊張する反面、楽しい作業でもあります。昼ごろ制作を中…[続きを読む]
タイトルだけ見ると何のことだかわかりません。今日は日記としてブログを書いています。朝早く工房に行って、昨日作っておいたタタラの乾燥具合を見てきました。土を柔らかい状態のままタタラにしたので、成形するの…[続きを読む]
ここ数日のブログは彫刻の話題ばかりで、まさに秋の深まりが芸術への誘惑を高めているように思います。そろそろ気楽な話題にしなければ、自分自身を追い詰めてキツくなってしまいます。今宵ブログを書いていて、身体…[続きを読む]
明日から長野県に出かけます。長野県と言っても、たびたびブログに登場する麻績の師匠宅に行くわけではありません。美術館巡りでもありません。美術と離れて、ただただ自然を満喫してこようと思って出かけるのです。…[続きを読む]
あの猛暑が信じられないくらいの涼しさになりました。また週末は暑くなるそうですが、秋は確実にやってきているようです。周囲に緑が多い我が家は、夜ともなれば虫の合唱が始まります。このブログを書いている時も、…[続きを読む]
いつまで猛暑が続くのかと思っていたら、台風接近のニュースが流れて横浜でも大雨が降りました。まさに、どしゃぶりひさしぶりの語呂合わせとなりました。これで暑さは一段落なのでしょうか。我が家は自宅も工房も畑…[続きを読む]
家内は胡弓奏者です。幼い頃からバイオリンを習い、成人してから三味線を習い始めました。この2つの異文化楽器がテクニック上で融合し、胡弓に至ったのだと思います。家内の出身は私と同じ神奈川県ですが、毎年この…[続きを読む]
9月になっても相変わらずの猛暑です。朝晩はいくらか空気に秋を感じますが、日中はまだまだ真夏の気温です。今月は涼しくなることを信じて、週末は長く工房に留まって制作に没頭したいと考えています。陶彫部品をど…[続きを読む]
夏の終わりは毎年不調になることが多く、虫垂炎で入院した年もあった自分ですが、今日という日は妙にフットワークが軽くて一日のうち自宅を6回も出入りしました。ブログは日記の役割も担っているので、この6回の出…[続きを読む]
前にヴァイオリズムのことをブログで取り上げたことがあります。おもに創作活動に限定していて、作業の進行具合で一日のうちのヴァイオリズムのことを考えたように記憶しています。このヴァイオリズムは一日という単…[続きを読む]
実家の母は盆には迎え火や送り火を焚いています。そういう風習が横浜ではなくなってきたように思います。親戚を探しても、玄関先で茄子や胡瓜に足をつけて迎え火や送り火を焚いて先祖を迎えることをやっている家はあ…[続きを読む]
「世界文化遺産としては、すでに法隆寺と姫路城が決定している。が、白川郷合掌造り民家とその集落には、それらとは決定的にちがった文化的価値がある。それは、大自然の草木に依拠しつつ、庶民が自らの知恵と工夫と…[続きを読む]
盆休みの時期に夏季休暇を3日間いただいて、気分転換に飛騨高山方面を目指して横浜を出ました。高山市内のホテルを予約しているので、どうしても今日中に到着しなければならず、出来るなら早朝出発したかったのです…[続きを読む]
今日の午前中、出張先で初任者グループによるディスカッションの助言を行ってきました。これから横浜市を支えてくれる人たちに期待する意味をこめて自分も微力ながらサポートしていこうと考えています。午後は職場に…[続きを読む]
今日は一日夏季休暇を取って、長野県の麻績に住んでいる彫刻家池田宗弘先生宅に出かけました。毎年夏の恒例行事になっている先生の工房訪問ですが、聞くところによると池田先生は南米ペルーに1ヶ月滞在されて、体調…[続きを読む]
今日は今月11日(日)出勤の振り替え4時間と年休を合わせて一日休みをもらいました。そこでまた美術館巡りに出かけました。昨日に引き続いて今夏見たいと思った展覧会を回るのです。午前中は近隣の方々に会わなけ…[続きを読む]
例年なら東京銀座での個展開催中に、東京の美術館を見て回っていましたが、職場から離れられない身分なのでそれが叶わず、今夏は今日から時間を作って見たい展覧会を回ることにしました。今日の午前中は工房に行って…[続きを読む]
今夏の東京近郊の美術館では、自分の興味関心のある展覧会が目白押しです。2年ほど前までは自分の個展開催に合わせて東京の美術館を見て回っていましたが、最近はそれもできず、日を改めて美術館に行くことになりま…[続きを読む]
表題の恩師と言うのは、度々ブログに書いている彫刻家池田先生のことではありません。もっと昔の恩師で、自分が中学校1年生の時の担任だった人です。美術科教諭だった彼女は、自分の泥臭い水彩画を褒めてくれました…[続きを読む]
夏季休暇を来月の盆休み期間より少し前に取ることにしました。このところ公務は残業続きで、休暇のことでも考えていないと気持ちが持たないと感じます。典型的な現実逃避です。さて、休暇はどこに行こうか、何をしよ…[続きを読む]
ブログを日々欠かさず書いていると、自分の作品に関すること、たとえば発想の土台となる展覧会鑑賞や読書などを書き綴ることが多いのですが、そうしたこととは別にその日の単なる記録を書いている場合も結構あります…[続きを読む]
先日、自宅にある小さなアトリエ(画室)を片付けて、「トラ吉」の住処としました。畑に捨てられていた猫は、今や専用の部屋のある優雅な猫に生まれ変わってしまいました。画室として使用していた部屋は水場も完備さ…[続きを読む]
亡父の植木畑に捨てられていた野良猫「トラ吉」は、いよいよ大きくなってリビングの棚に飛び乗り、私たちも見ていて危機感を感じるようになりました。収集している陶磁器や自作の陶彫を落としはしないかとヒヤヒヤし…[続きを読む]
職場の歓送迎会と違い、横浜市のさまざまな部署で管理職に就いている人たちが集まって、横浜の中華街で歓送迎会を行いました。今日は管理職同士という気安さがあって、日頃の多忙さを憂い、お互い励まし合いながら、…[続きを読む]
久しぶりに鑿を握りました。新作に使用する赤松の柱8本のうち7本まで荒彫りが終わっているので、今日は最後の1本を彫りました。鑿を研いで精神を安定させ、夢中で作業を行いました。週末だけの貴重な時間と認識し…[続きを読む]
一日の大半をパソコンに向かっている仕事のせいか情報機器への依存度は相当なものだろうと思っています。このブログもそうです。WEBギャラリーを持っていることも自分のPC依存を物語っていますが、実のところ自…[続きを読む]