Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 制作
2009.08.08

自宅の裏に植木畑があって、その一角に倉庫を建てました。先日は陶芸窯が入り、陶彫の作業が出来るようになったのですが、まだ環境に慣れず、制作がなかなか手につきません。あくまでも倉庫建築なので、空調設備はな…[続きを読む]

2009.08.04

横浜市公務員として、勤め始めてからずっと1年1回の定期健康診断があります。若い頃はなんということもない健康診断でしたが、最近はメタボに悩み、血糖値もやや高めと診断を受けました。それからというもの、この…[続きを読む]

2009.08.01

横浜は梅雨明けしていますが、今年はまだ梅雨明けしない地域が多く、またゲリラ豪雨があって、不安定な天気が続いています。もう8月と思っているものの夏の気分はあまりしないので、せめてタイトルだけでも夏真っ盛…[続きを読む]

2009.07.31

今月の総括として個展の開催がありました。初めて木彫作品をギャラリーせいほうに持って行きました。4回目の個展でしたが、懐かしい方々に来ていただき、またご感想ご批評もいただきました。真摯に受け止めていきた…[続きを読む]

2009.07.26

建設の終わった倉庫をどう活用するのかを今日から考えます。まず、今まで実家や自宅にあった道具や用具の運搬を始めました。そこには昨晩、東京銀座から戻ってきた作品も置いてあります。細かなモノは自家用車で、大…[続きを読む]

2009.07.25

始まれば、あっと言う間に終わってしまう印象でした。今日で個展が終了です。ギャラリーせいほうの開館時間に合わせて、大学生たちや職場の人たちが来てくれて朝から盛況でした。懐かしい人たちともお会いできました…[続きを読む]

2009.07.17

明日から三連休。その後も職場は夏季休業を取る人が増えてきます。8月の盆の休暇を前に、ぼちぼち夏の計画を立てる職場の人が多く見られます。自分も管理職といえども夏季休業は取ろうと思います。今夏の予定は、ま…[続きを読む]

2009.07.06

自分のホームページでは作品のイメージ写真にコトバを加えています。これは自分にとっては至難の業で、コピーライターのように巧くはいきません。宣伝やアピールとは違うものになってしまっているからです。学生時代…[続きを読む]

2009.07.05

母から連絡があり、近隣にある菩提寺に亡父の墓参りに行きました。母の夢の中に父が出てきたと言うのです。週末の制作をやや中断して母と家内とで菩提寺に出かけました。菩提寺である浄性院の庭は手入れが行き届いて…[続きを読む]

2009.07.01

7月になりました。昨夜は疲労でこのブログを書くのもシンドイ思いでしたが、今月から心機一転を図らねばなりません。20日から東京銀座での個展開催、27日には亡父の畑に倉庫が完成し、電動工具等様々な道具や素…[続きを読む]

2009.06.28

今年7月の個展に出品する「発掘〜赤壁〜」は4連作のうちのひとつです。4連作といっても、「発掘〜赤壁〜」だけが出来ていて、残りの3点はまだカタチにもなっていません。今日はその雛型を作りました。雛型は4点…[続きを読む]

2009.06.23

ホームページに来月の20日から始まる個展の案内をアップしました。案内状は来月初め頃にお送りしますが、名簿にない方に関しましては、このホームページでご確認いただけたらと思います。案内には初めて木彫の一部…[続きを読む]

2009.06.08

今年のRECORDは、幾何学的な図形の繰り返しを毎月ごとパターンを決めてやっています。今月は画面中央に4つの同じサイズの矩形を配置し、そこに要素を加えて展開できるような作品にしています。幾何学的な図形…[続きを読む]

2009.06.03

家内は幼い頃にヴァイオリンを習っていて、学生時代は舞台美術に憧れて美大の空間演出デザイン科に入学しました。同じ美術を志す身として、その頃自分は家内と知り合いました。自分は美術しか出来ないのに対し、家内…[続きを読む]

2009.05.21

創作活動から離れていると、イメージする力が衰えてきます。美術の制作であれ詩作であれ、それは同じです。イメージする力は漫然と生きていても、なかなか身につくものではなく、常に何事かをイメージしようと心がけ…[続きを読む]

2009.05.19

昨日、アーティスト草間弥生の作品に触れたブログを書いていて、草間弥生の持つ異様な世界は、水玉や網が繰り返される単純な作業によって生み出される世界なのだと改めて思いました。単純であるが故にどこまでも広が…[続きを読む]

2009.05.08

連休の後にくる週末。例年なら彫刻制作に追われていますが、現在はあえて作業を休んでいるので、週末をどう過ごすかという思いで、楽しさ倍増です。雛型を作ってみようとか、イメージデッサンをしてみようとか、時間…[続きを読む]

2009.05.06

この連休は例年のように土を練ったり木を彫ったりする作業をしなかったせいか普段とは違う過ごし方をしました。まず、RECORDの集中制作、さらに次なる立体作品のイメージをまとめる時間が作れたことです。立体…[続きを読む]

2009.05.01

新緑に溢れ花咲き誇る美しい季節です。自分のヴァイオリズムから言えば、夏に向うこの時期が一番創作に励める時で、例年ならまず取り留めのないイメージにしっかりしたカタチを与え、それを具現化するための制作工程…[続きを読む]

2009.04.28

今月から職場が変わって休日が楽しみになりました。気分転換がどうしても必要で、そのために制作に拍車がかかる時があります。今はそうした意欲を溜め込んでいる時期と考えています。イメージがどんどん出てきていて…[続きを読む]

2009.04.26

今週末は倉庫を建てる予定地の畑を整理している業者や新しい窯に付随する電気関係の業者と様々な打ち合わせをもちました。亡父の残してくれた畑はキラキラした陽を浴び、鬱蒼と繁る若葉に溢れ、そこで打ち合わせをし…[続きを読む]

2009.04.23

先日の日曜日に知り合いの美大生と横浜のみなとみらい地区に出かけていき、横浜開港150周年記念事業のひとつとして来日している巨大グモを見てきました。フランスの「ラ・マシン」が制作した動くオブジェは朝のう…[続きを読む]

2009.04.18

新しい職場に慣れていないせいか週末になるとホッとしています。少し前のように時間に追われて作品を作ることはなく、ゆっくりとした時間の中で週末を過ごしています。自分は年間を通して週末に創作活動を行っている…[続きを読む]

2009.04.14

表題は峯村敏明著「彫刻の呼び声」(水声社)で、銀色一色のシンプルで現代的な装丁に魅かれて購入しました。彫刻とは何かを問う真摯な評論集で、時間をかけてじっくり読み込みました。一貫したテーマである「存在」…[続きを読む]

2009.04.13

このブログを書き始めた頃に、歯の治療をした感想を載せた記憶があります。彫刻制作の工具と歯の治療に使われる器具が似ているように思われたので、そんなことを書いたように思います。ちょうど3年前のことです。そ…[続きを読む]

2009.04.12

個展やグループ展の搬入や搬出を手伝ってくれている知り合いの美大生がこの4月で4年生になり、卒業制作をどうするのかという話になりました。今まで大学から出された課題に対し全力で取り組んできた彼女は所謂優等…[続きを読む]

2009.04.11

現在開発工事が進んでいる介護施設の建設現場に隣接して亡父が残した植木畑があります。ちょうど自宅の裏になるのですが、自宅のある土地より植木畑はずっと広いのです。そこに倉庫を建てる予定で、父の従兄弟にあた…[続きを読む]

2009.04.10

前の職場の仲間が小さな歓送迎会を開いてくれました。職場全体の歓送迎会は2週間後にあるのですが、気のおけない仲間が集まった歓送迎会は時間を忘れるほど楽しくて午前0時をまわってしまいました。とにかくこの一…[続きを読む]

2009.04.08

7月に東京銀座での個展があります。毎年行っている企画で今年が4回目になります。陶彫と木彫を並べて出品する予定です。先日写真撮影も終わり、図録のレイアウトを考える段階になりました。前のブログに書きました…[続きを読む]

2009.04.04

造形活動への渇望を昨日のブログに書きましたが、3月まで勤めていた職場なら今週末は制作続行というスケジュールが組めたのに、今ではそういうわけにはいかず、今週末は自分のやってきた造形に対し、距離を置いて思…[続きを読む]

2009.04.03

4月1日から職場が変わり多忙を極めています。朝、自宅を出て職場に着くと何もしないうちに夜になっています。そう感じるのです。帰宅中の電車の中で彫刻制作への渇望が湧いてきて、どうしようもありません。週末は…[続きを読む]