Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 展覧会
2018.04.01

今日は年度初めの4月1日です。日曜日であったため職場には行かず、私は朝から工房にいました。例年より陶彫制作を頑張っているつもりが、毎年ハードルを上げているせいか、厳しい制作工程に悩まされています。朝9…[続きを読む]

2018.03.21

ウィークディの真ん中に休日があるのは、創作活動をする上で大変助かります。とりわけ陶彫は乾燥具合を見て作業を進めていくので、水曜日はタイミングとしては最高です。今日は朝から雪が降っていました。春分の日な…[続きを読む]

2018.02.28

今日で2月が終わります。今月を振り返ると、今までになく鑑賞が充実していたと思っています。まず、展覧会では「仁和寺と御室派のみほとけ」展(東京国立博物館)、「ブリューゲル展」(東京都美術館)、「谷川俊太…[続きを読む]

2018.02.22

昨日、横浜美術館の円形フォーラムで会議がありました。美術館学芸員から企画展の案内があったので、会議終了後、「石内都 肌理と写真」展に立ち寄りました。写真展を見たのは久しぶりで、私は2016年に東京都写…[続きを読む]

2018.02.16

画家や造形作家が詩人とコラボレーションした展覧会は何度か見たことがありますが、一人の詩人による美術館での個展は、私は初めて見たように思います。詩人がどのような展示を行うのか興味津々で、先日、東京初台に…[続きを読む]

2018.02.15

先日、東京国立博物館に行った折に、近くにある東京都美術館に足を延ばし、同館で開催中の「ブリューゲル展」を見てきました。ブリューゲルと言えば、私は若い頃滞在していたウィーンの美術史美術館で見ていた、民衆…[続きを読む]

2018.02.14

先日、東京上野の国立博物館平成館で開催中の「仁和寺と御室派のみほとけ」展を見てきました。副題が「天平と真言密教の名宝」となっていて、本展は、京都の仁和寺を総本山とする御室派全国約790寺から精選された…[続きを読む]

2018.02.13

先日、4つの展覧会を一度に回って、最後のそごう美術館閉館間近に飛び込んだのが「今右衛門の色鍋島」展でした。あと30分もすれば閉館する時だったので、鑑賞者は疎らで、じっくり見るには最高のシチュエーション…[続きを読む]

2018.02.10

明日が建国記念日、明後日がその振替休日になっているため。今日から三連休になります。この三連休は制作三昧といきたいところですが、土曜日はウィークディの仕事の疲れが残っていて、今ひとつ制作に意欲が持てませ…[続きを読む]

2018.02.08

ドイツの画家アンゼルム・キーファーに興味を抱いたのは、1998年に箱根の彫刻の森美術館で開催された「アンゼルム・キーファー展」を見たことに端を発します。ナチスの負の歴史を直視し、ナチス式敬礼の写真を展…[続きを読む]

2018.01.29

先日、横浜市金沢区にある神奈川県立金沢文庫に「運慶」展を見に行ってきました。現在の金沢文庫は、北条実時創建の旧金沢文庫を顕彰・継承するために昭和5年に設立されました。設立80周年の平成22年に運慶の特…[続きを読む]

2018.01.27

今日は充実した土曜日でした。週末になれば恒例となっている工房での作業がありますが、ウィークディの疲れのせいか、土曜日の作業は遅々として進まないのです。今日も例外ではなく、丸一日制作をするには厳しいと感…[続きを読む]

2017.12.12

先日、東京汐留にあるパナソニック汐留ミュージアムに「表現への情熱」展に行ってきました。副題を「カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」と称していて、カンディンスキーという画家の名前に反応して、これは…[続きを読む]

2017.12.09

創作活動は制作と鑑賞が両輪となって進んでいくものと私は考えています。週末になると美術館や映画館に頻繁に足を運んでいて、今日も鑑賞では充実した一日を過ごしました。私は制作工程を考えながら週末の作業をどこ…[続きを読む]

2017.11.30

11月の最後の日になり、1ヵ月を振り返ってみたいと思います。今月から窯入れが始まり、ウィークディの夜の時間帯は焼成時間と重なっていたため、窯以外の電気が使えず、夜の工房に出かけることはありませんでした…[続きを読む]

2017.11.20

渋谷にあるBunkamuraザ・ミュージアムで「オットー・ネーベル展」を見てきた折に、不思議な色見本のようなスケッチブックが展示されていました。混色した色彩が大小の矩形で塗られた作品は、色彩計画のよう…[続きを読む]

2017.11.17

先日、見に行った平塚市美術館で開催中の「神山明・濱田樹里展」で、注目した作品を取り上げて感想を述べたいと思います。「人と出会ってしまうから 街へ行ってはいけない 約束を忘れてしまうから 夢を見てはいけ…[続きを読む]

2017.11.16

日本画家片岡球子は豪快な作風で知られた巨匠です。享年103歳の大往生を羨ましく思っています。自分もその年齢まで創作活動が出来たらいいなぁと思います。先日出かけた平塚市美術館で「片岡球子 面構展」を開催…[続きを読む]

2017.11.15

先日、平塚市美術館で開催している「神山明・濱田樹里展」を見てきました。前のNOTE(ブログ)に書きましたが、既に逝去された彫刻家神山明の杉材を使った作品に、私は言いしれぬ思い入れを抱いています。木材が…[続きを読む]

2017.11.13

今年はひらがな3文字を月々のテーマにしています。テーマの考案が難しいなぁと思っていましたが、今年も残すところ2か月になりました。RECORDは一日1点ずつ制作していく小さな平面作品です。文字通り作品は…[続きを読む]

2017.11.11

週末になりました。今月に入って週末ごとに展覧会に足を運んでいます。今日は特別な思い入れがあって、家内を連れて平塚市美術館に行ってきました。朝9時に自宅を出て、車で東名高速と圏央道を通って1時間弱で平塚…[続きを読む]

2017.11.10

先日、渋谷にあるBunkamuraザ・ミュージアムで「オットー・ネーベル展」を見てきました。ネーベルは私には馴染みがない画家でしたが、彼が生きた時代や国を考えると、私自身が今まで興味関心をもって調べて…[続きを読む]

2017.11.09

東京虎ノ門にある菊池寛実 智美術館で開催している「八木一夫と清水九兵衛 陶芸と彫刻のあいだで」展で、私は2人の巨匠のうちそれぞれ1点ずつの作品を選んで感想を述べたいと思います。まず八木一夫は「歩行」で…[続きを読む]

2017.11.08

先日、東京虎ノ門にある菊池寛実 智美術館で開催している「八木一夫と清水九兵衛 陶芸と彫刻のあいだで」展に行ってきました。菊池寛実 智美術館は陶芸を専門にしているにも関わらず、私には馴染みのある美術館で…[続きを読む]

2017.11.07

先日、自宅のある横浜から東京練馬まで出かけていき、練馬区美術館開催の「麻田浩 静謐なる楽園の廃墟」展を見てきました。画家の没後20年。私は10年前の夏に京都国立近代美術館で「麻田浩展」を見ていました。…[続きを読む]

2017.11.06

昨日で閉幕した展覧会のことを書くのは躊躇されますが、期間ぎりぎりで飛び込んだ展覧会だったので、ご容赦願えればと思います。狩野派と言えば狩野永徳、そして狩野探幽が有名で、狩野元信は自分には未知の絵師でし…[続きを読む]

2017.11.04

三連休の中日です。今日は朝から東京の美術館巡りを行いました。一昨日NOTE(ブログ)に美術鑑賞に対する思いを書きましたが、今日はその実践日でした。巡った展覧会は4つで、いずれも表現が異なる先人達の精神…[続きを読む]

2017.11.02

明日から三連休になりますが、陶彫部品の仕上げと窯入れが制作のメインになると思っています。カメラマンが来てRECORDの1年間分の撮影も予定されています。美術館にも行きたいと思っていて、結構欲張りな三連…[続きを読む]

2017.11.01

11月になりました。NOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、11月から陶彫制作で焼成に入っていくことが少なからずあります。そろそろ窯入れの季節かなぁと思っていますが、今年は土錬機の不具合で陶土の混合が…[続きを読む]

2017.10.31

10月最後の日になり、今月の制作状況や鑑賞のことなどを振り返ってみたいと思います。陶彫制作は、成形や彫り込み加飾が完成し乾燥を待っている作品が、今月は5個出来ました。当初は制作目標として8個の完成を目…[続きを読む]