Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 展覧会
2017.05.01

5月になりました。爽やかな季節になって、凌ぎやすい気温の中で創作活動に拍車がかかりそうです。私は暖かくなるこの時期にヴァイオリズムが上昇するらしく、制作に活気が出てきます。今月はゴールデンウィークとし…[続きを読む]

2017.04.30

世の中はゴールデンウィーク真っ最中ですが、週末の工房での制作と、今日が今月の最終日なので1ヶ月を振り返ってみたいと思います。工房には朝から中国籍のスタッフと私の職場の職員が来ていました。職員は初めて1…[続きを読む]

2017.04.18

昨日の神奈川新聞に、現在東京の国立新美術館で開催している「ミュシャ展」に出品されている「スラヴ叙事詩」についての記事が掲載されていました。かなり大きな誌面を割いていましたので、話題の重要度がこれによっ…[続きを読む]

2017.04.14

東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている「これぞ曉斎!」展では、動物や鍾馗、幽霊や魑魅魍魎に至る異界の生物が跋扈する様子が描かれています。それは新しい時代の辛辣な風刺であり、ユーモ…[続きを読む]

2017.04.13

東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている「これぞ曉斎!」展に先日行ってきました。幕末から明治時代にかけて活躍した絵師河鍋暁齋の絵画は、海外の美術館に収集されている作品が多く、まとま…[続きを読む]

2017.04.11

国立新美術館で開催中の「ミュシャ展」に「スラヴ叙事詩」全20点が来日しています。これはチェコ国外では初めてだそうで、私も「スラヴ叙事詩」を観たのはこれが最初でした。1980年から5年間ウィーンに暮らし…[続きを読む]

2017.04.10

現在、東京六本木の国立新美術館で開催中の「ミュシャ展」は、必ず見に行こうを決めていました。先日、週末で混雑している同展に行ってきました。目的は「スラブ叙事詩」を観ることでしたが、アルフォンス・ミュシャ…[続きを読む]

2017.04.08

やっと待ちに待った週末になりました。今日は予定がいっぱい詰まっていました。明日の陶彫成形に備えて、早朝から工房に出かけ、タタラを4枚用意してきました。タタラは厚さ1cm、大きさは座布団大になるように掌…[続きを読む]

2017.03.19

昨日から香川県高松に来ています。泊まったビジネスホテルは街の中心である兵庫町にありました。今日は市街を徒歩で周ることにしました。アーケードのある商店街を散歩して、朝9時半に高松市美術館に着きました。エ…[続きを読む]

2017.03.01

再任用管理職として年度末を迎えています。若い頃の計画では、定年退職したら晴れて彫刻家を名乗り、創作活動に邁進すると考えていました。当時は作業場もままならず、個展さえ憧れの対象であった頃の話です。その頃…[続きを読む]

2017.02.07

私はホームページにNOTE(ブログ)を毎日アップしています。一日1点の平面作品を作っていくRECORDと同じ日々の習慣となった活動です。NOTE(ブログ)は日記としての日々の記録ですが、これだけではな…[続きを読む]

2017.02.01

2月になりました。タイトルのように熱血漢を演じたい筆者ですが、ヤル気が空回りしても何も出来ないので、ここはひとつ確実に制作を進めていくようにしたいと思っています。陶彫作品は「発掘~宙景~」の陶彫成形と…[続きを読む]

2017.01.31

今月は早かったなぁと思います。制作は週末を使って陶彫部品作りに明け暮れました。「発掘~宙景A・B~」に吊り下げる大きめの陶彫部品をいくつ作れたのだろうと確認中ですが、精一杯やっていたにも関わらず、焦る…[続きを読む]

2017.01.30

先日、東京渋谷にある國學院大學博物館へ「火焔型土器のデザインと機能」展を見に行ってきました。火焔型土器は自分が作る陶彫にも通じた表現なので、昔から興味関心の対象なのです。國學院大學博物館には初めて行き…[続きを読む]

2017.01.29

早いもので1月がもう終わろうとしています。今日は1月最後の週末で一日中制作が出来るのは今日しかありません。週末土日のうち私は日曜日の方が気持ちよく制作が出来ます。土曜日はウィークディの疲れがあって身体…[続きを読む]

2017.01.28

週末になり、今日は前から予定していた展覧会に家内と出かけました。東京上野にある東京藝術大学美術学部の卒業・修了制作展に、工房のスタッフが出品していたので見に行ったのでした。彼女は校舎の一室を使って床置…[続きを読む]

2017.01.13

「現な像」(杉本博司著 新潮社)を読み始めました。著者杉本博司氏は現代美術作家ですが、写真の世界では「劇場」シリーズや「海景」シリーズで、独自な感性を持った作品で注目されています。とりわけ私は全米の映…[続きを読む]

2016.12.31

2016年の大晦日になりました。毎年この日は1年間の総括をしています。今年は7月にあった11回目の個展に「発掘~環景~」と「発掘~表層~」を出品しました。「発掘~環景~」の陶彫部品の数が多く、個展搬入…[続きを読む]

2016.12.30

2016年の晦日になりました。明日は今年全般に亘るまとめをNOTE(ブログ)に書くつもりですが、今日は印象に残った展覧会を取上げます。まず西洋の美術展では東京六本木の国立新美術館の「ダリ展」と東京上野…[続きを読む]

2016.12.19

先日見に行った「クラーナハ展」が、NHK番組で取り上げられて、クラーナハが得意としたヌード絵画の分析を行っていました。肢体がリアルではないのは自分も理解していましたが、カタチの象徴化や色彩の艶めかしさ…[続きを読む]

2016.12.16

現在、国立西洋美術館で開催中の「クラーナハ展」に展示されている絵画「洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ」の前で私は足を止めました。同じようなポーズを持つ作品に「ホロフェルネスの首を持つユディト」という絵画…[続きを読む]

2016.12.15

東京上野にある国立西洋美術館は、金曜日に開館時間を延長していて、仕事帰りに立ち寄れるので有り難いと思っています。先日は職場で午後年休をもらって幾つかの美術館を回り、最後に国立西洋美術館に辿り着いたので…[続きを読む]

2016.12.07

先日、東京両国にある「すみだ北斎美術館」に行ってきました。目的はTVで放映された「須佐之男命厄神退治之図」の復元された絵をこの眼で見たかったことでしたが、美術館が企画した「北斎の帰還」展にも眼が奪われ…[続きを読む]

2016.12.06

根津美術館で開催されている「円山応挙展」に、応挙のエスキースと言うべき写生の原本が出品されています。応挙の完成度の高い写実的な絵画は、写生の原本に見られるような研鑽と修練によって到達した境地と言えます…[続きを読む]

2016.12.05

先日、東京青山の表参道にある根津美術館で開催中の「円山応挙展」に行ってきました。江戸時代に活躍した写生派の絵師円山応挙は、自分には思い入れの深い画家で、それまでの格式高い絢爛たる狩野派の絵師に比べると…[続きを読む]

2016.12.02

今日は夜になって東京の美術館から帰ってきました。実は今日は美術館巡りではなく、別の用事があって仕事を早めに切り上げ、午後は年休を取得したのでした。用事が意外に早く終わったので、家内を誘って東京の美術館…[続きを読む]

2016.12.01

早いもので2016年も残すところ1ヶ月となりました。12月は先月以上に充実した1ヶ月にしたいと思っています。今月末には、今月から来月にわたる6日間の休庁期間があります。毎年この休庁期間をフル活用して創…[続きを読む]

2016.11.30

11月の最終日になりました。今月を振り返ると、勤務を要しない日が10日間あり、創作活動に邁進していました。背の低いテーブル彫刻の天板の設置、テーブル上部に置く陶彫部品の仕上げと焼成、背の高いテーブル彫…[続きを読む]

2016.11.21

先日、横須賀美術館で開催中の「新宮晋 宇宙船」展を見てきました。彫刻家新宮晋氏は、風や水によって動く彫刻を作る作家として内外に知られています。とくに自然現象を扱うために作品は野外に設置される場合が多く…[続きを読む]

2016.11.19

漸く週末がやってきました。冷たい雨が降る中、朝から工房に出かけ制作に没頭しました。このところ頻繁に来ている大学院生もいて、お互い作業に集中していました。今日の作業は午後3時までと決めていました。そのせ…[続きを読む]

2016.11.18

昨日に続いて、東京国立博物館平成館開催中の「禅ー心をかたちにー」展で、心に響いた作品について述べてみたいと思います。今回取り上げたのは、やや小さめの仏像が10体並んでいた「十大弟子立像」です。全体のプ…[続きを読む]