Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

archive

note > 陶彫
2015.01.04

今日で休庁期間が終わります。休庁期間に入る前に立てた制作目標は達成できませんでしたが、午前9時から午後4時までを制作時間として、毎日精一杯やりました。「発掘~群塔~」の屏風部分7点のうち3点は、密度の…[続きを読む]

2014.12.31

2014年は自分にとってどんな1年だったのか、毎年恒例になった総括をやってみたいと思います。今夏の個展で発表した「発掘~層塔~」「発掘~増殖~」は陶彫部品の多さで際立っていて、何とか作り切った達成感が…[続きを読む]

2014.12.30

今日も工房に籠もりながら、次々と脳裏に去来することを挙げてみました。まず、「発掘~群塔~」はあとどのくらい陶彫部品を作ったらいいのか、題名をまだ決めかねている新作はどうなのか、小品として毎回個展に出し…[続きを読む]

2014.12.28

休庁期間に入って2日が過ぎました。工房は朝9時から夕方4時まで、時間を決めて制作をやっています。余力を残して作業を終わります。継続させるために自分の中でペースを作っているのです。現在は美術系の大学院生…[続きを読む]

2014.12.23

先日から体調が芳しくなく創作活動が停滞しています。昨日は完全に制作を休止し、今日はまずRECORDから始めてみました。何とか食欲が出てきたので、今日は自宅でのRECORD制作の後、工房に出かけ、2日前…[続きを読む]

2014.12.13

朝から家内や若手2人の助っ人に手伝ってもらって、自宅の物置から工房に厚板材を運びました。来年発表予定の作品の一部になる厚板材で、かなり前から物置に仕舞い込んでいたのです。厚板材は4つあり、ひとつずつ4…[続きを読む]

2014.12.01

2014年も12月を迎えました。12月は師走と呼ばれ、師が走るほど多忙を極める1ヶ月です。自分は週末の制作や鑑賞で体調を崩しがちになったり、また持ち堪えたりの繰り返しです。二足の草鞋生活の慌ただしさを…[続きを読む]

2014.11.17

週末は若い大学院生に助けられていることもあるのでしょうが、創作に向かう意欲が湧き出てきています。新作の全体構想が把握できるこの時期は、例年意欲的になっています。こんな気分になれる喜びに感謝です。毎年夏…[続きを読む]

2014.11.15

「発掘~群塔~」の屏風部分の全体構成を考える時がやってきました。今まで3点の屏風作品を作っていますが、いずれも六曲一隻です。つまり6点の板材を折り曲げて組み合わせているのですが、今回の作品は定型にはな…[続きを読む]

2014.11.14

2年前に制作したRECORDの2月分をホームページにアップしました。RECORD(記録)は毎日1点ずつ作っているポストカード大の平面作品です。公務員として働いている自分が創作活動に打ち込めるのは週末の…[続きを読む]

2014.11.09

いよいよ寒くなってきました。工房には朝から若い子たちがいて制作に励んでいましたが、今日はストーブを出して試焚きをしました。例年もう少し先延ばしをして暖房を入れていたように思います。今年は寒くなるのが早…[続きを読む]

2014.11.08

やっと週末ですが、今日は午後から出張がありました。半日で終わる会議は、近距離の会場なので負担はそれほどありませんが、制作が出来ないのが辛いところです。管理職向けの研修はそれなりに役に立ちそうですが、や…[続きを読む]

2014.11.01

11月になりました。昨夜から今朝にかけて職員旅行で箱根湯本に行っていました。1年に1回は職場でバスを仕立てて一泊旅行に出かけます。昨年とは立場が違うので、少しばかり気疲れもしましたが、普段職員がどんな…[続きを読む]

2014.10.26

新作「発掘~群塔~」の最初の陶彫成形となった10体の塔が、彫り込み加飾まで終わって今日完成しました。10体は全て先が尖った塔で上下2体にそれぞれ分かれています。これは窯入れの大きさを考慮したもので、途…[続きを読む]

2014.10.25

今日は朝のうちに陶彫の成形や彫り込み加飾を行い、午後2時に工房を出て、車で一路横須賀に向かいました。現代美術の巨匠ヨーゼフ・ボイスの展覧会が明日までと知って、急遽カスヤの森現代美術館へと行ったのでした…[続きを読む]

2014.10.18

創作活動には絶好の気候で、工房内は暑くも寒くもなく、爽やかな雰囲気が立ち込めています。そのおかげか千客万来で、今日は私を含めて4人で作業に没頭しました。最近工房に頻繁に来るツートップは東京芸大と多摩美…[続きを読む]

2014.10.12

昨日の疲れが出ていましたが、今日は美術を学ぶ高校生や職場関係で油絵を描きたい人が来ていたため、工房を休むわけにはいかず、昨日心の中で決めていた制作目標に向かって頑張っていました。制作目標とは、昨日成形…[続きを読む]

2014.10.05

朝から工房で制作三昧です。陶彫の成形や彫り込み加飾をひたすら作り続けています。台風18号が近づいているので、工房の周辺はしだいに雨が強まっています。工房内は寒くなってきていて半袖から長袖シャツに替えて…[続きを読む]

2014.10.04

10月最初の週末です。私は「発掘~群塔~」の陶彫による10体の塔の上部に挑みます。まず、陶土を土錬機にかけて土練りするところから始めました。それからまず初めの1体を作ってみました。先月作っておいた下部…[続きを読む]

2014.10.01

10月になりました。季節が移り変わり、創作活動には最も相応しい時を迎えます。職場は来年度人事の第一歩が始まっていく時期にあたり、公務の上では頭を悩ますこともありますが、週末は可能な限り「発掘~群塔~」…[続きを読む]

2014.09.30

今日で9月が終わりますが、夏季休暇明けの校務が始まっている中で、今月は鑑賞・制作とも充実した1ヶ月だったと思います。まず展覧会は「種村季弘の眼」展(板橋区立美術館)「発掘された日本列島」展(江戸東京博…[続きを読む]

2014.09.27

週末になると朝から工房で制作三昧になります。今日は涼風が立ち、創作活動にはちょうどいい気候になったと思いました。秋は湿度が低くなり、爽やかな空気に覆われます。このところ中国籍の若いアーティストが工房に…[続きを読む]

2014.09.21

例年書いていただいているビジョン企画出版社の新報に、今年も個展の批評が掲載してありました。今年も昨年に続き、「発掘~層塔~」の写真付きでした。「陶彫。『発掘』シリーズ。遺跡の発掘品を思わせる土色の陶彫…[続きを読む]

2014.09.20

「発掘~群塔~」は陶彫と木彫を併用するので、陶彫部品を早めに作らなければなりません。展示に壁と床を使うため、その土台となる木彫部分の範囲は大きくなります。時間があれば雛型を作りたいところですが、分かっ…[続きを読む]

2014.09.17

東京両国にある江戸東京博物館に到着した時は、正午を回っていて、朝早くから展覧会を見て歩いていた私は些か疲れもありましたが、表記の展覧会に何とか辿り着きました。江戸東京博物館は国技館の隣にある敷地面積の…[続きを読む]

2014.09.15

三連休の最終日です。今日は職場へ午後から出かけました。職場での用事を済ませた後、職場の人が油絵のグループ展をやっているので、東京銀座まで足を伸ばしました。そのグループ展は美術家連盟画廊でやっていて、当…[続きを読む]

2014.09.06

相原工房には毎週末になると、アーティスト志願の若者がやってきます。10代の高校生から30代前半の社会人までの若い世代です。彼らは何らか自分に関わりのある人たちなので、使用料を頂くことはありません。工房…[続きを読む]

2014.09.02

壁と床の両方を設置場所にする新作に「発掘~群塔~」という題名をつけました。壁面は屏風にしてそこから突き出る陶彫を複数配置します。床にも陶彫の塔を複数配置して、屏風と床面が一体化した空間を創り上げようと…[続きを読む]

2014.09.01

暑かった夏が過ぎて、凌ぎやすい季節になりました。朝晩は肌寒く感じます。今月は制作に弾みをつけていきたいと思います。休日出勤以外の週末は基本的には朝から夕方まで作業をやります。新作は塔が群となって都市を…[続きを読む]

2014.08.31

ちょうど日曜日が8月の最終日になりました。今月を振り返ると、大きかったのはアンコール遺跡を訪ねてカンボジアに行ったことでした。遺跡を見に外国へ行く楽しさを満喫しました。元気なうちにまたどこかの遺跡を見…[続きを読む]

2014.08.30

今夏、個展で発表した「発掘~層塔~」の陶彫部品を作るときに、制作サイクルを考えました。週末ごとに土練り、タタラ、成形、彫り込み加飾、化粧仕上げ、焼成の流れを時間的に上手く組み込んでいくのが制作サイクル…[続きを読む]