昨日の疲れが出ていましたが、今日は美術を学ぶ高校生や職場関係で油絵を描きたい人が来ていたため、工房を休むわけにはいかず、昨日心の中で決めていた制作目標に向かって頑張っていました。制作目標とは、昨日成形…[続きを読む]
朝から工房で制作三昧です。陶彫の成形や彫り込み加飾をひたすら作り続けています。台風18号が近づいているので、工房の周辺はしだいに雨が強まっています。工房内は寒くなってきていて半袖から長袖シャツに替えて…[続きを読む]
10月最初の週末です。私は「発掘~群塔~」の陶彫による10体の塔の上部に挑みます。まず、陶土を土錬機にかけて土練りするところから始めました。それからまず初めの1体を作ってみました。先月作っておいた下部…[続きを読む]
10月になりました。季節が移り変わり、創作活動には最も相応しい時を迎えます。職場は来年度人事の第一歩が始まっていく時期にあたり、公務の上では頭を悩ますこともありますが、週末は可能な限り「発掘~群塔~」…[続きを読む]
今日で9月が終わりますが、夏季休暇明けの校務が始まっている中で、今月は鑑賞・制作とも充実した1ヶ月だったと思います。まず展覧会は「種村季弘の眼」展(板橋区立美術館)「発掘された日本列島」展(江戸東京博…[続きを読む]
週末になると朝から工房で制作三昧になります。今日は涼風が立ち、創作活動にはちょうどいい気候になったと思いました。秋は湿度が低くなり、爽やかな空気に覆われます。このところ中国籍の若いアーティストが工房に…[続きを読む]
例年書いていただいているビジョン企画出版社の新報に、今年も個展の批評が掲載してありました。今年も昨年に続き、「発掘~層塔~」の写真付きでした。「陶彫。『発掘』シリーズ。遺跡の発掘品を思わせる土色の陶彫…[続きを読む]
「発掘~群塔~」は陶彫と木彫を併用するので、陶彫部品を早めに作らなければなりません。展示に壁と床を使うため、その土台となる木彫部分の範囲は大きくなります。時間があれば雛型を作りたいところですが、分かっ…[続きを読む]
東京両国にある江戸東京博物館に到着した時は、正午を回っていて、朝早くから展覧会を見て歩いていた私は些か疲れもありましたが、表記の展覧会に何とか辿り着きました。江戸東京博物館は国技館の隣にある敷地面積の…[続きを読む]
三連休の最終日です。今日は職場へ午後から出かけました。職場での用事を済ませた後、職場の人が油絵のグループ展をやっているので、東京銀座まで足を伸ばしました。そのグループ展は美術家連盟画廊でやっていて、当…[続きを読む]
相原工房には毎週末になると、アーティスト志願の若者がやってきます。10代の高校生から30代前半の社会人までの若い世代です。彼らは何らか自分に関わりのある人たちなので、使用料を頂くことはありません。工房…[続きを読む]
壁と床の両方を設置場所にする新作に「発掘~群塔~」という題名をつけました。壁面は屏風にしてそこから突き出る陶彫を複数配置します。床にも陶彫の塔を複数配置して、屏風と床面が一体化した空間を創り上げようと…[続きを読む]
暑かった夏が過ぎて、凌ぎやすい季節になりました。朝晩は肌寒く感じます。今月は制作に弾みをつけていきたいと思います。休日出勤以外の週末は基本的には朝から夕方まで作業をやります。新作は塔が群となって都市を…[続きを読む]
ちょうど日曜日が8月の最終日になりました。今月を振り返ると、大きかったのはアンコール遺跡を訪ねてカンボジアに行ったことでした。遺跡を見に外国へ行く楽しさを満喫しました。元気なうちにまたどこかの遺跡を見…[続きを読む]
今夏、個展で発表した「発掘~層塔~」の陶彫部品を作るときに、制作サイクルを考えました。週末ごとに土練り、タタラ、成形、彫り込み加飾、化粧仕上げ、焼成の流れを時間的に上手く組み込んでいくのが制作サイクル…[続きを読む]
昨日に続き工房で制作に没頭しました。まだまだ工房内は暑く、額に汗が滴り、晩夏の火照りを感じています。制作がやり易くなるのはいつのことになるのでしょうか。シャツや頭に巻いた手ぬぐいを何回か替えて、大きな…[続きを読む]
今日の夜7時に懇意にしているカメラマン2人が自宅にやってきました。個展に来ていただいた方々に出すお礼状の画像を選ぶためです。このお礼状も自分にとって大切なもので、芳名帳を見ながら一人ずつ確認していきま…[続きを読む]
朝晩の暑さが変わってきたように思います。日中は30度を超える暑さになりますが、朝晩は秋めいた感じがします。その分陽射しが強く、屋根に照りつけた陽射しで、工房内は熱気が篭っているようです。大型扇風機2台…[続きを読む]
久しぶりの制作三昧です。カンボジア旅行前に土を砕いて水を打っておいた陶土を手で練り直し、別の陶土と一緒に土練機に入れて、再度手で菊練りを繰り返す作業をしました。早く自分の陶土を作りたいという一念で、汗…[続きを読む]
アンコール遺跡群の観光から帰ってきて一日が経ちました。自分には創作行為に繋げる強い目的があったため、周遊中は疲れを知らない心身になっていましたが、今日は疲れが出ました。今日は夏季休暇最後の一日でしたが…[続きを読む]
今日は早朝4時にNOTE(ブログ)にアップします。今日から夏季休暇を取ります。カンボジアのアンコール遺跡を訪ねます。昨年は長崎県の軍艦島、今年はアンコール遺跡群、というように最近は自作のイメージに繋が…[続きを読む]
今日は朝から工房に行きました。気温は33度ですが、工房内の気温はそれ以上かもしれません。思っていた通り、放置した陶土20キロくらいが乾燥しかけていて、細かく砕いて水を打つ作業を行いました。新作陶彫の下…[続きを読む]
8月になりました。先月の個展も無事に終わって、いよいよ新作に邁進する時がきました。新作の作業は既に始まっていますが、全体イメージの細部は朧気なままです。自分は20代終わりに数ヶ月旅したギリシャやトルコ…[続きを読む]
工房に行きましたが、あまりの暑さのため工房での制作を断念しました。昨日ギャラリーから搬出してきた木箱を確認して、毎年呉服屋さんの女主人から個展用に贈っていただいているランの花を、搬出荷物の中から取り出…[続きを読む]
東京銀座のギャラリーせいほうでの9回目の個展が、今日最終日を迎えました。今年展示した「発掘~層塔~」の陶彫部品は今までの最大数を誇り、評判もまずまずでした。「発掘~層塔~」と「発掘~増殖~」を合わせる…[続きを読む]
いよいよ個展搬入日になりました。例年頼んでいる運搬業者2人、工房スタッフ3人、家内と私を含めて総勢7名で搬入展示作業を行いました。朝9時半に工房のガレージを開け、トラックに木箱35箱、箱に入らず垂木で…[続きを読む]
今日も朝から工房に行き、来週に迫った個展搬入のための片付けを行いました。倉庫部分はかなり整理が進みました。工房に時々来ている若いスタッフの絵の具やら薬品が結構大量に見つかって、それもダンボールに入れて…[続きを読む]
工房は半分が制作場所、半分が倉庫になっています。倉庫部分はガレージがあって作品の搬入搬出が楽に出来るように設計しました。作品の収納が最近増えてきて、倉庫部分の模様替えをしないと収納しきれなくなるのでは…[続きを読む]
今日は朝から夕方まで個展に出品する作品の梱包作業に追われました。板材で作った箱は35個、そのうち20箱に作品を詰め込みました。残り陶彫部品は3分の1くらいかなぁと見積もっているので、15箱あれば何とか…[続きを読む]
先週も同じタイトルでNOTE(ブログ)を書いています。梱包用の箱作りはウィークディの夜間もやっていて、今日はまとまった時間が取れたので、箱に陶彫部品を収めることにしました。箱は11個出来ていますが、収…[続きを読む]
個展搬入までの期間を考えると、週末を待っていられないので、梱包用の箱作りを毎晩行っています。ベニア板による60㎝×45㎝の直方体の箱を釘で打ってガムテープで補強して作ります。この箱に2~3個の陶彫部品…[続きを読む]