Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 散策
2011.07.27

このNOTE(ブログ)は日記としての役割も担っていて、ホームページで公開しているにも関わらず、創作活動だけではなく個人的なことも書いています。毎年、公務員共済組合から定期健康診断のお知らせがきますが、…[続きを読む]

2011.07.26

先日、東京ブリジストン美術館で開催中の「青木繁展」に行きました。青木繁は我が国の近代美術史に「海の幸」や「わだつみのいろこの宮」によって名を残した夭逝の画家です。28歳の若さで急逝した青木は、没後友人…[続きを読む]

2011.07.25

表題の展覧会に開催2日目の平日に行きましたが、既に混雑していて仏教美術に対する人々の関心の高さがわかりました。ひと昔前であれば、日本は西洋美術一辺倒で、東洋美術が省みられる機会は少なかったように思いま…[続きを読む]

2011.06.06

職場とは異なる環境の中で過ごした3日間はとても貴重でした。研修に参加した全員で樹海や洞窟といった非日常空間を共有できた喜びがありました。都会に住む私たちは、常に自然に畏怖の念を抱きながら、また自然と触…[続きを読む]

2011.06.05

昨日から山梨県に2泊3日の県外出張にきています。今日は樹海の中を歩き、観光化されていない洞窟に入りました。富士山の噴火によって流れ出した溶岩の上に僅かな土が積もって生まれた樹海。鬱蒼とした木々の間を歩…[続きを読む]

2011.06.04

例年この時期は2泊3日の県外出張があります。山梨県の富士山の麓にある宿泊施設を借りて研修を行うのです。週末に当たったため土日の制作はなしです。土日の代休が火曜日と水曜日にあるのですが、ウィークディは仕…[続きを読む]

2011.06.02

今日は開港記念日です。横浜は一昨年「Y150」という開港150周年のイベントを行いました。今年は開港152年になります。自分は生まれも育ちも横浜です。自分には都会育ちという印象はなく、横浜も内陸に入れ…[続きを読む]

2011.05.03

毎年この時季に栃木県益子で開催されている陶器市と茨城県笠間の陶炎祭(ひまつり)に出かけていきます。友人たちの新作が楽しみなのです。今年は震災の影響で多くの窯が壊れたり、作品が割れたりしていることが報道…[続きを読む]

2011.03.05

週末ですが、年度末で会計業務が山積しているため職場に行きました。関係職員も出勤してくれて、なんとかメドが立ちました。このところ公務の仕事から解放されません。頭の中であれこれ考えているので、なかなか創作…[続きを読む]

2011.02.18

このNOTE(ブログ)は日記的な役割を与えています。作品制作の進度状況、展覧会や書物による創作行為に対する思索の他、たまに職場のことも書いています。アーカイブを見て、昨年はこんなことがあったと述懐して…[続きを読む]

2011.01.28

迷路を俯瞰すると、その造形の面白さに我を忘れます。彷徨う心理を巧みに利用し、また演出することは高度な遊戯性をもった立体造形です。迷路は規則性と不規則性が織り成す宇宙で、そこに人は取り込まれてしまうのだ…[続きを読む]

2010.12.12

成形に使う陶土がなくなり土練りをしました。陶彫は土を単身ではなく複数の土を混ぜて使っているのです。近々新しい土錬機が来るので、今使っている土錬機最後の仕事かもしれません。自分と懇意にしている陶芸業者か…[続きを読む]

2010.12.11

彫刻家池田宗弘先生をはじめ、お世話になっている方々にお歳暮を贈りに家内と街に出ました。そのついでに知人にチケットを頂いた「麻生三郎展」を見てきました。東京竹橋にある国立近代美術館に行くのは久しぶりでし…[続きを読む]

2010.12.08

京都あたりを散策すると、家の軒と軒に囲まれた小さな空間に小さな庭ができていて心が和みます。これはいわゆる「坪庭」で、一坪程度の空間を楽しむ日本独自の美意識だと思います。大きな都市計画については構築的と…[続きを読む]

2010.11.07

昨日の続きで朝から工房に行って窯入れしてきました。これで万事休す。あとは火の神様任せです。そこで今日は時間が出来たので、展覧会巡りをすることにしました。まずAPEC厳戒態勢真っ只中のみなとみらい地区へ…[続きを読む]

2010.10.06

先日、鎌倉の美術館に行った折、葉山にも足を伸ばして、神奈川県立近代美術館葉山館を訪れ、表題にある展覧会を見てきました。その日は秋晴れの一日で、海沿いにある美術館はロケーションといい、建築といい、申し分…[続きを読む]

2010.10.03

好天に恵まれた今日は、神奈川県立近代美術館鎌倉館、別館、葉山館の3つを家内と廻ってきました。美術館に行くきっかけとなったのは彫刻家保田春彦先生が、裸婦クロッキーによる個展を別館で開催していたためです。…[続きを読む]

2010.09.12

信州と言えば蕎麦です。自分は親譲りで蕎麦に目がありません。今日は長野県を後にするので、何としても蕎麦が食べたいと皆に所望しました。白い蕎麦の花が畑に咲いているのを見るにつけ、昼食は本格的な蕎麦と決めて…[続きを読む]

2010.09.11

自分や家内を含めて総勢11名で自然を満喫しに長野県に出かけました。向かったのは白樺湖。まず八子が峰を散策、湖畔で昼食をしたあと、車山の頂上まで行きました。自分は10数年前に何回か車山に行ったことがあり…[続きを読む]

2010.09.10

明日から長野県に出かけます。長野県と言っても、たびたびブログに登場する麻績の師匠宅に行くわけではありません。美術館巡りでもありません。美術と離れて、ただただ自然を満喫してこようと思って出かけるのです。…[続きを読む]

2010.08.13

「世界文化遺産としては、すでに法隆寺と姫路城が決定している。が、白川郷合掌造り民家とその集落には、それらとは決定的にちがった文化的価値がある。それは、大自然の草木に依拠しつつ、庶民が自らの知恵と工夫と…[続きを読む]

2010.08.12

台風4号の影響で予定していた世界遺産白川郷や五箇山の集落行きを明日に延ばしました。今日は雨の高山市内を散策することにしました。昔訪れた時にはなかった美術館を見つけ、そこに出かけることにしました。実は自…[続きを読む]

2010.08.11

盆休みの時期に夏季休暇を3日間いただいて、気分転換に飛騨高山方面を目指して横浜を出ました。高山市内のホテルを予約しているので、どうしても今日中に到着しなければならず、出来るなら早朝出発したかったのです…[続きを読む]

2010.06.19

久しぶりに休みがとれた今日は、印刷が出来上がった個展の案内状と図録を届けに、ギャラリーせいほうに行ってきました。帰りがけに家内の胡弓の張替の依頼をするため、駒込にある邦楽器店に立ち寄り、さらに表題の展…[続きを読む]

2010.06.06

今日は眼前に広がる雄大な富士山を眺めながら過ごしました。富士山は画家が好んで描くモチーフのひとつで、古今の画家が秀作をかなり残しています。若い頃の自分の鑑賞体験では、富士山といえば横山大観でした。非の…[続きを読む]

2010.06.05

富士山の麓に広がる青木ヶ原樹海。鳴沢村にある宿泊施設からインストラクターの誘導で樹海に入り、環境保全の研修を積みました。溶岩台地に広がるヒノキやモミ、ナラ等の木々の間を歩き回りました。鬱蒼とした緑に囲…[続きを読む]

2010.06.04

昨年は新潟県の魚沼方面に出かけました。宿泊施設で出された美味しい米飯に舌鼓を打ち、またロビーに展示してあった縄文土器の数々に驚かされました。それが契機になって、昨年夏は縄文土器を見に新潟県や群馬県に行…[続きを読む]

2010.05.06

由緒ある家系に伝わる文化財を守っていくことは、後世の人にとって大切な役目であると思います。散在して失われた価値ある家宝は残念の極みです。旧熊本藩主である細川家は、永青文庫を設立して文化財を後世に伝えて…[続きを読む]

2010.05.05

ゴールデンウィーク最後となる今日は、美術館を巡ることにしました。知り合いにチケットをいただいていること、もちろんそれだけではなく、多忙な公務や週末の創作活動に終始する日常にあって、何とかスケジュールを…[続きを読む]

2010.05.03

毎年5月3日に、栃木県益子で行われている陶器市と茨城県笠間で行われている陶炎祭に出かけます。今年もこの時期がやってきて、早朝から横浜を発ち、陶芸の祭りを見てきました。益子や笠間には、かれこれ20年近く…[続きを読む]

2010.04.22

「バルラッハの旅」(上野弘道著 風間書房)はドイツ近代彫刻家を取り上げたもので、著作の前編はバルラッハの足跡を辿りながらドイツを巡る、いわば紀行文のような構成になっています。数年前に日本で大きな展覧会…[続きを読む]