Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 日常生活
2011.02.19

今朝早く三浦半島から戻ってきました。管理職仲間との懇親会で、自家用車で来ていた管理職仲間がいて、同じように職場に戻らなければならない用事があったので、車に同乗させてもらいました。自分は職場に業者が来て…[続きを読む]

2011.02.18

このNOTE(ブログ)は日記的な役割を与えています。作品制作の進度状況、展覧会や書物による創作行為に対する思索の他、たまに職場のことも書いています。アーカイブを見て、昨年はこんなことがあったと述懐して…[続きを読む]

2011.01.24

公務員と彫刻家の二束の草鞋を履いているせいか、ゆっくりと本を読む時間がありません。通勤途中の僅かな時間の中で本を読んでいるので、同じ本をずっと鞄に携帯していて表紙が擦り切れています。帰宅すればRECO…[続きを読む]

2011.01.22

植木畑で鳴いていたトラ吉は、まだ手のひらに乗るような子猫でした。アトリエにしていた自宅の一室を片付けて飼うことになって、そろそろ1年が経とうとしています。春が来る前に去勢手術をした方がいいと知り合いか…[続きを読む]

2011.01.20

職場に行く時は、朝5時半に起きて、背広を着てネクタイを締め、いつも同じ時間帯のバスや電車に乗ります。帰りの時間はまちまちですが、どんなに職場で右往左往したことがあっても、帰路の途中で気分も落ち着いて自…[続きを読む]

2011.01.19

職場から帰宅してから工房に出かける時があります。当然夜になっていて、植木畑に建っている工房の周囲は真っ暗です。懐中電灯で前を照らしながら、大きくなった植木の合間を縫って工房に辿り着くのです。工房に入る…[続きを読む]

2011.01.02

今日は母親宅に親戚が集まる日でした。普段会えない従兄弟たちや叔父と会うのは正月くらいなものです。夕方からは家内の方の親戚の集まりに出かけました。家内の親戚は奄美大島出身の人たちが多く、これも普段は会え…[続きを読む]

2010.12.31

今日で2010年が終わります。今年は、というより今年も多忙感があって、自分はいい締め括りにはなりません。新作は昨年より少々進んでいますが、余裕は持てません。昨年工房が出来たことで、自分の気持ちがずっと…[続きを読む]

2010.12.30

回想のひと時…と言ってもこの1年間を振り返ることではありません。大学の工芸工業デザイン科に今年から通っている子と久しぶりに会い、その子が現在抱えている様々な課題を聞いているうちに、自分も学生時代の気分…[続きを読む]

2010.12.29

休庁期間の始まりです。朝のうち小さな四角錘の成形をやっていました。昼ごろ工房の清掃を始めました。大清掃のはずが、制作に体力を使ってしまったため、土埃を掃く程度のちょい清掃になってしまいました。それでも…[続きを読む]

2010.12.28

横浜市に雇われて随分経ちますが、管理職になる前は休業前のワクワク感があって、今日という日を楽しく過ごしていました。その頃から作品の制作に追われていたのは事実でしたが、公務の仕事に対しては先行きの思いを…[続きを読む]

2010.12.27

仕事納めまであと2日。休みたい気分になっているところの公務はつらいなぁと思いつつ、まだ明けやらぬ早朝に職場へと向かいます。バスや電車も心なしか空いているように感じます。朝日新聞の天声人語に何気なく目を…[続きを読む]

2010.12.24

誰にも信仰の心はあると思っています。その信仰する心にカタチを与えるのが宗教ではないかと考えます。自分のように先祖が浄土宗仏教で冠婚葬祭を行っていて、何となく仏教が身近にあるだけという者もいると思います…[続きを読む]

2010.12.22

昨年の22日は、家内が演奏練習で転んで腕を骨折した日です。会議やそのあとの慰労会で遅く帰宅した自分は、包帯を巻いた腕を肩から吊るしている家内を見て、やれやれと思ったのを思い出します。今日も職場でいろい…[続きを読む]

2010.12.21

昔から読書癖があって、読みかけの本をいつも携帯しています。「瀧口修造全集」(みすず書房)は長い時間をかけて読んでいて、かれこれ1年も経つような按配です。通勤の時しか読めないこと、その通勤時間が短いこと…[続きを読む]

2010.12.20

一週間の始まりで月曜日は毎回モチベーションが下がります。今日も例外ではありません。午前中は出張があったり、職場に戻ったら仕事が溜まっていたりして気忙しい一日を過ごしました。毎週末に陶彫制作をやっている…[続きを読む]

2010.12.09

昨年のこの時期に「PCの前で茫然と…」というブログがあります。疲労が溜まり、睡魔に襲われながらブログを書いたりRECORDをやったりしている日常を吐露しています。1年経って同じ状況になっているのが不思…[続きを読む]

2010.12.07

今晩は家内が不在です。邦楽の演奏仲間と泊りがけの忘年旅行に出かけています。毎晩家内がやっていた猫の世話を今日は自分がしなければなりません。猫のトラ吉は畑に捨てられていた野良猫です。工房から自宅に戻る途…[続きを読む]

2010.12.06

この時季になると喪中葉書が送られてきます。自分の年齢を鑑みると、本人ではなく、その関係者が多いのですが、たまに親交の厚かった本人であったりすると残念でなりません。自分が世話になった人が亡くなり、喪中葉…[続きを読む]

2010.11.26

自分が一般職員だった頃に、労働条件の改善を目指して組合活動を積極的にやっていた時期がありました。どちらかというとそういうことに疎い自分だったのですが、職場の雰囲気でメーデーに参加してデモ行進もしました…[続きを読む]

2010.11.25

最近の世知辛い国際情勢を見ていると、現在自分が何の心配事もなく送っている生活が、とても幸福に思えてきます。「普通の生活」という当たり前が、当たり前にならなくなっている世の中です。いつ何があってもおかし…[続きを読む]

2010.11.24

昨日、北朝鮮が韓国の大延坪島を砲撃した事件がありました。その事件発生の午後2時半から3時半頃、自分はちょうど工房にいて窯入れをしていました。工房を出て自宅に戻り、何となくテレビを見ていて、この事件を知…[続きを読む]

2010.11.18

自分がやりたい仕事と経済的自立が一致すれば、それは幸運な人生だと思います。自分もそうでありたいと望んでいたのですが、自分のやりたい創作活動では生活が出来ないことはわかっていました。彫刻家という職業を選…[続きを読む]

2010.11.16

高校2年生の終わり頃、自分は両親に大学でデザインを学びたいと願い出ました。美術の中でも手堅い職業選択ができる工業デザインを両親への説得材料にして、週末はデザイン科受験のための予備校に通わせてもらうこと…[続きを読む]

2010.11.10

戦前、ドイツで誕生したバウハウス。全ての造形活動は最終的に建築に統括されるという理念を持った教育施設です。いわゆる美術学校とは路線の違う学校だったようで、大量生産を目的としたモダンデザインを考案し、近…[続きを読む]

2010.10.30

今日は土曜出勤です。自分の職場が周辺地域の防災拠点となっていて、その訓練が今日ありました。地域住民等が数百人参加して、簡易担架や三角巾の扱い、AEDや車椅子体験など盛りだくさんの内容を行いました。折り…[続きを読む]

2010.10.29

職場によっては職員の研修旅行を企画しているところもありますが、今の職場は職員全員でホテルの一室を借りて夕食会をやっています。管理職的なことを言いますが、会計はすべて自己負担で積み立てによって賄っていま…[続きを読む]

2010.10.16

今日は職場全体で休日出勤となりました。代休は月曜日に取ります。朝の通勤ラッシュがなく、世間は休日の雰囲気いっぱいでしたが、今日はいつもどおりスーツを着て出勤しました。昨日のブログに職場のことはあまり書…[続きを読む]

2010.10.10

三連休の中日は、甥の結婚式に参列することになっていました。この歳になると冠婚葬祭の「葬」が多くなり、「婚」はあまり機会がありません。確かに「葬」は生きる者の宿命で必ず訪れるものですが、最近の「婚」は自…[続きを読む]

2010.09.27

先週末の頑張りが影響して、やはり今日は微妙に疲れを感じます。職場での仕事は、週末の創作活動と比べると神経の使い方が違います。職場は職場で施設面や人事面で山積する仕事があって大変です。何十年も公務員と彫…[続きを読む]

2010.09.25

雨が上がると気持ちの良い青空になりました。工房のある畑の木々に陽が降り注ぎ、久しぶりに緑が美しいと感じました。先日まで新作の陶彫土台の成形が3点出来上がり、今日は新たな成形のための準備に入りました。ま…[続きを読む]