日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。今日の内容はホームページに関する話題です。ホームページは現在作っている「発掘シリーズ」が始まった時から、カメラマンに提案さ…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。先日見に行った「髙島野十郎展」は、生涯を通じて精緻な写実絵画を描いていた一徹な画家の作品を通じ、写実とは何かを自分に問いか…[続きを読む]
私は個展開催の度に、訪ねてくれた方々にお礼状を出しています。芳名帳を見て来廊者を確認していますが、ギャラリーから出された案内で来られた方で、住所が芳名帳になかった方々には、お礼状が出せません。その方々…[続きを読む]
今晩、図録用の撮影をしてくれたカメラマン2人が、完成した図録を持って自宅にやってきました。図録は色校正をするときに一度見ていますが、やはり刷り上がった図録を見るのは何とも言えない気持ちになります。今年…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は主に創作活動について述べていますが、今回は昨晩自宅に届いた7月個展の案内状について書いていきます。個展の作品を紹介する図録もそうですが、案内状も大切なアイテムだと私は思って…[続きを読む]
毎回、個展を開催する時には、私は必ず図録を用意しています。幾度となくNOTE(ブログ)に書いていますが、私の彫刻は陶彫部品を組み合わせてひとつの作品にする集合彫刻で、展示する度にスタッフ数人がかりで作…[続きを読む]
週末になりました。いつもなら今週の振り返りを行なうところですが、今日が5月の最終日なので、今回は今月を振り返ってみたいと思います。今月は個展の図録用写真撮影が24日(土)にありました。この日まで私はフ…[続きを読む]
日曜日になりました。昨日、個展の図録用写真撮影が終わりました。これによって今年の7月に開催予定の個展に出品する作品は、全て完成しました。作品が出揃ったところで、気分としては休息をとりたいところですが、…[続きを読む]
土曜日になりました。明日予定していた図録用写真撮影の日が、天候の関係で今日になりました。昨日漸く完成したのは、「発掘~跨橋~」4点、「陶紋」4点、平面作品「痕跡」2点で、今年7月にあるギャラリーせいほ…[続きを読む]
当初の予定では25日(日曜日)を図録の撮影日に設定していました。梅雨入り前の不安定な天候があって、どうやら日曜日の午前中は雨が降るようで、それなら一日前倒しして、明日を撮影日に変更しようと考えました。…[続きを読む]
「世紀末芸術」(高階秀爾著 筑摩書房)の「機械文明の発達」について、気に留めた箇所をピックアップしていきます。「装飾芸術ももちろんのことながら、産業革命の結果が最も直接に大きな影響を及ぼしたのは、建築…[続きを読む]
先日、お礼状の印刷が出来上がってきたので、今日は宛名印刷をしました。私は個展の度に、わざわざ東京銀座まで足を運んでいただいた方々にお礼状を出しています。ただし、ギャラリーせいほうから郵送された案内状を…[続きを読む]
日曜日になりました。週末は創作活動について記述しています。今回は私のホームページについて書かせていただきます。私の作品のデジタル画像はカメラマンによって撮影されたもので、ホームページには私の作品と言う…[続きを読む]
今日は6月の最終日です。個展前の準備期間だった今月の制作状況を振り返ってみたいと思います。まず2日(日)に図録用の写真撮影がありました。ただまだ追加制作があったために、撮影後も陶彫制作は続いていました…[続きを読む]
週末になりました。今週を振り返ってみたいと思います。今週は工房での窯入れの際に、午前中で作業を切り上げて、自分の個展のためのDM(案内状)1000枚をギャラリーせいほうに持参しました。その際、友人の竹…[続きを読む]
日曜日になり、6月も中旬に差し掛かっています。そろそろ梱包用木箱を作ろうかと考えています。素材が陶彫であるがために破損が心配であり、おまけに陶彫立方体を複数配置して展示することもあって、作品の運搬には…[続きを読む]
週末になりました。今週の振り返りを行ないます。日曜日は雨が心配されましたが、何とか晴れの合間をぬって図録用の写真撮影を行いました。今回は陶彫立方体の作品数が多かったので、手伝ってくれたスタッフたちに感…[続きを読む]
日曜日に図録用の写真撮影を行い、今晩はカメラマンが撮った多くの画像から図録に載せる写真を選ぶ作業をやりました。私の彫刻作品は、2人のカメラマンの協働作業によって支えられています。2人のカメラマンはそれ…[続きを読む]
今日は1年で1回の図録用の写真撮影日でした。天気予報を見て早朝から心配をしていたのは、雨の降り方がどうなるのかということでした。朝5時過ぎに目覚めるとかなり雨が降っていて、今日の撮影は室内工房中心にな…[続きを読む]
日曜日になりました。来週の日曜日が7月個展に向けた図録を作るための撮影日になっています。今日はちょうど1週間前で、陶彫制作やRECORD制作に拍車をかけています。私のように集合彫刻をやっている者にとっ…[続きを読む]
「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)の、「影響について」は四つの論文に分かれていて、それぞれの気に留めた箇所をピックアップいたします。四つの論文は写真、ピカソ、エルンスト、ダリで、論…[続きを読む]
日曜日は創作活動について書きます。現在作っている陶彫立方体は、まだ計画した数量が揃いませんが、完成を予想してこれら陶彫立方体をどう並べたり、また積んだりしていこうか、図録のデザインとして思案中です。数…[続きを読む]
「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)の、日本人画家に関する三題を取り上げます。ひとつは28歳で早世した画家飯田操朗に関する著述です。「作画生活を通して、飯田操朗がわたしたちの前に現わ…[続きを読む]
「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)の「詩と絵画について」について気を留めた箇所をピックアップいたします。本書で漸く美術に関する記述が出てきて、私としてはホッとしています。美術に関し…[続きを読む]
ここ数日は京橋のアーティゾン美術館で開催中の「ブランクーシ展」についてNOTE(ブログ)に書いています。展示作品のほとんどすべてがロンサン小路のアトリエで作られたものであり、そこでブランクーシ自身が自…[続きを読む]
昨日、京橋にあるアーティゾン美術館で開催されている「ブランクーシ展」に行ってきました。コンスタンティン・ブランクーシ(1876ー1957)は、ルーマニア生まれの彫刻家で、後にフランス国籍を取得していま…[続きを読む]
日曜日になり、今日は後輩の彫刻家が工房に来ていました。彼が先日まで制作に励んでいた中規模の彫刻の撮影を、懇意にしているカメラマンにお願いしていて、今日がその撮影日なのでした。今日は好天に恵まれていたの…[続きを読む]
「古寺巡礼」(和辻哲郎著 岩波文庫)は単元で分けず、内容として私の興味関心を惹いたものを順次取り上げようと思います。今回取り上げるのは「中宮寺観音」です。現在は「伝如意輪観音像」と称していて、京都の広…[続きを読む]
日曜日になり、いつものように後輩の彫刻家が工房にやってきました。今日のタイトルに「RECORD撮影日」と書きましたが、正確には後輩の作った木彫作品を撮影するために、懇意にしているカメラマン2人を呼んで…[続きを読む]
先日、東京駒場にある日本民藝館で開催されている「聖像・仏像・彫像」展に行ってきました。副題を「柳宗悦が見た『彫刻』」とあったことで、私の興味関心は一気に高まっていました。展示されていたのは円空や木喰の…[続きを読む]
東京銀座のギャラリーせいほうでの個展が先月終わって、ちょうど1ヵ月が経ちました。個展に来ていただいた方々にお礼状を出そうと考えています。毎年、個展終了から暫くしてお礼状を出すのは、個展の記憶を再度甦ら…[続きを読む]