Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 創作
2024.08.14

昨日、麻布台ヒルズのアート・ギャラリーに行った後、近隣にある六本木ヒルズに立ち寄り、そこの森美術館で開催されている「シアスター・ゲイツ展」も見てきました。私は芸術家シアスター・ゲイツを初めて知りました…[続きを読む]

2024.08.11

日曜日になり、創作活動について書いていきます。このところ次第に新作のイメージが朧気ながら現れてきました。新作も従来の集合彫刻の発展形であることは間違いなく、陶彫作品を組み合わせて大きな塊にしていくもの…[続きを読む]

2024.08.10

週末になりました。今週を振り返ってみたいと思います。毎日、身体に応える酷暑が続いていて、空調設備のない工房には長く留まれず、新作のイメージも朧げなままで、なかなか具現化できない状態です。朝はいつも通り…[続きを読む]

2024.08.04

日曜日になりました。日曜日は創作活動に纏わる話題を取り上げていきます。私の彫刻制作で最も気を遣うのが陶土の乾燥具合と焼成です。陶彫をやっている以上、素材が気温の上下や湿度によって左右されることは百も承…[続きを読む]

2024.08.03

週末になりました。今週は7月から8月へ移行した1週間でした。毎日身体に応える暑さが続いていて、空調設備のない工房での作業では、流れる汗が土練り途中の陶土へポタポタ落ちています。シャツは午前と午後で着替…[続きを読む]

2024.07.29

映画には先日観に行った「アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家」のような一般的ではないものの、創作意欲を掻き立てるものがある一方で、一般的で娯楽性のある抜群に楽しい映画もあります。今日は家内と横浜市鴨居…[続きを読む]

2024.07.28

日曜日になりました。週末は創作活動について書いていこうと思います。先日開催した私の個展で、壁に掛けられたRECORD作品に鑑賞者が注目していたことを思い出しました。彫刻専門のギャラリーで壁に掛けられた…[続きを読む]

2024.07.21

日曜日になりました。個展が昨日終わったばかりで、私は疲労が残っていますが、2年前に97歳で他界した叔母の三回忌がありました。神奈川県川崎市にある津田山墓地は炎天下でしたが、近くの料亭で親戚が集まって、…[続きを読む]

2024.07.18

東京銀座のギャラリーせいほうでの個展には、連日いろいろな人がお見えになって、私の作品に感想を述べていきます。私としては嬉しい限りですが、真摯に向き合わなければならないご意見もあります。今日は古代中国史…[続きを読む]

2024.07.16

私が読みたいと思う書籍は、新刊本の書店にはなく、美術館のギャラリーショップか、古本市で掘り出し物を見つけるしかないと思っています。私の趣向は時代遅れなのかもしれず、それでも自分自身の創作活動の思索を裏…[続きを読む]

2024.07.15

2024年の東京銀座のギャラリーせいほうでの個展のオープニングを迎えました。「陶彫・『発掘』シリーズⅩⅤⅠ」として「発掘シリーズ」は16回目になりますが、「構築シリーズ」を過去3回やっているので、通算…[続きを読む]

2024.07.10

「瀧口修造 沈黙する球体」(岩崎美弥子著 水声社)の第6章「物質のまなざし」の気になった箇所をピックアップしていきます。「瀧口は美術批評を始めた頃、『詩と絵画を同じ領域にする』という願望を抱いた。デカ…[続きを読む]

2024.07.01

暦の上で年末年始の1月や年度の変わる4月に対しては、私たちは誰しも特別な感覚を持ちますが、私にとって特別な月は7月です。それは毎年、東京銀座のギャラリーせいほうで個展を企画していただいているからです。…[続きを読む]

2024.06.28

今日のタイトルは大袈裟ですが、何もアカデミズムから近代や前衛に移行した時代やその潮流を述べたものではありません。もっと個人的な小さな問題点で、それでも美術専門分野を志した人なら誰でも陥りやすい課題を指…[続きを読む]

2024.06.27

今日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「凡庸な絵かきというものは…辻褄を合わせることだけに気を取られていて、辻褄を合わせようとして嘘をつく。洲之内徹」この言葉に著者の鷲田精一氏が…[続きを読む]

2024.06.18

東京での展覧会は先日終って、次は愛知県の刈谷美術館へ巡回する「宇野亜喜良展」ですが、ギャラリーショップで予約した図録が自宅に郵送されてきました。長い創作生活を物語る立派な図録で、宇野亜喜良氏の多様な分…[続きを読む]

2024.06.16

日曜日になりました。週末は創作活動について書くことにしています。そろそろ来年に向けた新作のことが気になっています。来年発表予定の彫刻作品は 廃材を使おうと思っています。2022年2月7日のNOTE(ブ…[続きを読む]

2024.06.10

先日、東京都新宿区の初台にある東京オペラシティアートギャラリーで開催している「宇野亜喜良展」に行ってきました。図録が売り切れとなっていて、予約注文をしたので、そのうち図録は郵送されてくると思いますが、…[続きを読む]

2024.05.26

日曜日になりました。来週の日曜日が7月個展に向けた図録を作るための撮影日になっています。今日はちょうど1週間前で、陶彫制作やRECORD制作に拍車をかけています。私のように集合彫刻をやっている者にとっ…[続きを読む]

2024.05.19

日曜日は創作活動について書きます。現在作っている陶彫立方体は、まだ計画した数量が揃いませんが、完成を予想してこれら陶彫立方体をどう並べたり、また積んだりしていこうか、図録のデザインとして思案中です。数…[続きを読む]

2024.05.18

週末になりました。今週を振り返ります。今週も陶彫制作のスケジュールが厳しいため、朝9時から夕方5時か6時まで作業を続けていました。創作活動にも当然緩急はあるものの、工房は制作をすることに専念できる環境…[続きを読む]

2024.05.16

昨日、東京上野にある東京都美術館で開催している「デ・キリコ展」に行ってきました。ジョルジョ・デ・キリコは私には馴染みのあるイタリアの画家ですが、形而上絵画以前の初期段階に描かれた具象絵画の数々を初めて…[続きを読む]

2024.05.12

日曜日になっても、朝から工房に籠って陶彫制作に明け暮れていました。創作活動で1日7時間以上も陶土に対面しているのは、なかなか厳しいものがあって、3年前の退職まで仕事をしてきた職種とはかなり異なっていま…[続きを読む]

2024.05.11

週末になりました。今週を振り返ってみたいと思います。今週は毎日工房に出かけ、朝から夕方までの7時間から8時間程度は陶彫制作に明け暮れました。ほぼ退職前の勤務時間と同じですが、教職とは内容がまるで異なっ…[続きを読む]

2024.05.10

昨晩はテレビをちょっと見てからRECORDの彩色をやろうと考えていました。たまたまNHKを見ていたら、宮﨑駿監督のドキュメンタリーをやっていて、思わず惹きつけられて最後まで見てしまいました。NHKでや…[続きを読む]

2024.05.05

週末にはいつも創作活動について書いていますが、訃報が飛び込んできたので、今日は劇作家にして俳優の唐十郎氏の逝去について書いていきます。私は大学生の頃、アングラ劇に刺激を受けていました。アングラとはアン…[続きを読む]

2024.04.28

昨日からゴールデンウィークが始まり、高速道路や駅、空港等の混雑ぶりがテレビ報道で伝えられています。好天に恵まれ、気温も上昇すれば、どこかへ出かけたくなる気持ちになるのは、心情としてよく分かります。私も…[続きを読む]

2024.04.27

週末になりました。今週を振り返ります。今週で一番印象が強かったのが、飼い猫として17年間連れ添ったトラ吉が、月曜日未明に亡くなったことでした。ワンボックスカーに焼成炉を積んだ火葬車というものがあって、…[続きを読む]

2024.04.22

トラ吉は我が家に来て17年が経ちました。亡父の残した植木畑の中で泣いていて、それを私が発見したのが始まりです。まだ掌に乗る生まれたての子猫だったのですが、保護せざるを得ない状況で、動物病院に預かっても…[続きを読む]