東京両国にある「すみだ北斎美術館」は、葛飾北斎のあらゆるジャンルの作品を集めていて、北斎ファンならずとも一見の価値がある美術館です。建築は近未来的な装いがあり、またICT活用により楽しく北斎ワールドを…[続きを読む]
ビジョン企画出版社が出している新報の評壇に、7月に開催した私の個展のコメントが掲載されていました。東京銀座のギャラリーせいほうには毎年評論家の瀧悌三氏が来てくれて、短い会話を交わしています。私の作品を…[続きを読む]
私のホームページに、毎年開催している個展の雰囲気を画像にしたページがあります。Exhibitionというページで、画像は懇意にしているカメラマンにお願いしています。ギャラリーせいほうの照明は大変美しい…[続きを読む]
今年はひらがな4文字による年間テーマを設定して、日々RECORDを作っています。RECORDとは一日1点ポストカード大の平面作品を作る総称で、ホームページにも過去の作品をアップしています。今月のREC…[続きを読む]
今夏11回目の個展を開催しました。東京銀座のギャラリーせいほうは、横浜から行くのは時間がかかるなぁと毎年思っています。私の知り合いは横浜在住が多く、それでも銀座に来ていただけることに心より感謝申し上げ…[続きを読む]
今日が7月の最終日になり、11回目の個展が今月無事終えられたことが感無量で、あとはどうでもいいような気がしていますが、今月は勢い余って新作を進めたり、鑑賞も充実していました。振り返って見れば結構頑張れ…[続きを読む]
個展閉幕から一夜明けて、今日から新作の制作を開始しました。自分は個展の余韻に浸ることを敢えてやりません。振り返らず進んでいこうとする姿勢を自分の信条としているためで、間髪を要れず矢継ぎ早に作り続け、休…[続きを読む]
11回目の個展の最終日を迎えました。個展は自分にとって誇らしい面がありますが、自己内面世界を多くの人に見せるというのは恥ずかしい一面もあって、最終日を迎えることで実はホッとしています。今日は朝から懇意…[続きを読む]
東京銀座のギャラリーせいほうでの個展に、紀行作家のみやこうせいさんが来てくれました。みやさんとは30年以上の付き合いで、最初に会ったのは1980年代のウィーン時代に遡ります。当時の私はウィーン国立美術…[続きを読む]
11回目の個展の初日を迎えました。今年も個展が出来たことで内心ホッとしています。こればかりは自分の健康状態や新作の完成ばかりではなく、ギャラリー側の事情もあるので、今年も企画を入れていただけたことに感…[続きを読む]
いよいよ個展搬入の日を迎えました。11回目の個展とはいえ毎回作品が異なるので、作品がイメージ通りになっているかどうか緊張と不安が頭を過ぎります。朝9時過ぎに運搬業者2人がトラックで工房にやってきました…[続きを読む]
図録撮影時には現行の作品の一部の部品が不足していたり、それらの補填を急いだためブレーカートラブルに見舞われて窯内の温度が上がっていなかったり、とにかく今回の新作には苦労をさせられました。完成までの綱渡…[続きを読む]
梱包作業4日目となり、焼成中や焼成待ちの作品以外は全て梱包が出来ました。組み立てに使うボルトナット等も準備しました。今年も何とか搬入が出来そうです。今日は朝から日差しが強く、真夏の気温になり、工房内は…[続きを読む]
今年の個展も2週間後に迫ってきました。東京銀座のギャラリーせいほうで11回目の個展になります。知り合いや個展に来ていただいた方で住所が分かる人に、案内状を送ろうと思います。今晩は工房が陶彫部品の焼成の…[続きを読む]
今日は朝から工房に篭っていましたが、個展搬入準備のために梱包作業に追われました。創作活動は暫し休みです。「発掘~表層~」の台座2点をエアキャップをつけたシートで覆いました。一人ではできないので、工房に…[続きを読む]
7月になりました。今月の海の日(18日)から11回目の個展を、ギャラリーせいほうで開催させていただきます。そろそろ案内状を送付しなければならず、準備を進めようと思いますが、如何せん今回は作品がまだ完成…[続きを読む]
今日で6月が終わります。来月はいよいよ11回目の個展があります。そのため今月の制作工程は厳しさを増しました。ウィークディの夜にも工房に通ったので、工房稼働時間は今までにない最多時間だったのではないかと…[続きを読む]
当初の雨天という予報が変わって、今日は太陽が顔を覗かせる好天になりました。「発掘~環景~」は多少陶彫部品が足りないにも関わらず、何とか撮影が可能な状態になり、創作のコンセプトは伝わるのではないかと判断…[続きを読む]
6月になりました。今月11日(土)が2回目の図録用撮影日、7月17日(日)が個展搬入日、翌日18日の海の日から個展オープニングという先々の予定を考えると、いよいよ制作が切羽詰まってきたなぁという感じで…[続きを読む]
ゴールデンウィークの数日のうち、どのくらい制作を進められるのか、頭を離れることはありません。この時期に休暇を楽しむことは、かなり前からありませんが、今年は本当に焦っていて朝から工房に篭っています。今日…[続きを読む]
今日のタイトルを見て理解した方は同業者です。私たちの仕事は式典的なイベントが年2回、祝祭的なイベントが年2回あります。通常は専門分野で分かれて仕事をしている全職員が、お互いの範疇を超えて連携し、ひとつ…[続きを読む]
私は20代の頃は海外にいたので、橫浜市公務員になったのは30歳でした。大学時代の就職活動組からすれば、随分遅れをとったことになりますが、あれから30年が経ち、今日定年退職を迎えることになりました。私た…[続きを読む]
平成27年度末の最後の1ヶ月が今日から始まります。今日は春うららかな陽気となり、このまま暖かくなってくれれば幸いですが、三寒四温の季節ではそういかないかもしれません。今月職場では出会いと別れがあります…[続きを読む]
2日間の週末のうち土曜日はウィークディの疲労が残って、なかなか思い通りに作業が進まない現状があります。このところ計画の変更を余儀なくさせられていますが、その分日曜日は良く身体が動いて作業が進みます。土…[続きを読む]
展覧会に行くと広い空間の中にたったひとつだけ彫刻が置かれていて、何と贅沢な展覧会だろうと思うことがあります。昨年末に出かけた「フリオ・ゴンザレス展」でも最初の空間に置かれた「ダフネ」は広い空間を独り占…[続きを読む]
今日は昨日より制作が進みました。久しぶりに中国籍の若いスタッフが工房にやってきて、2人して大型ストーブを倉庫から出してきました。工房はこれから春先までストーブを焚き、暖を取ることになります。スタッフは…[続きを読む]
三連休の中日です。朝から工房に行って昨日から続いている厚板材の彫り込み作業をやりました。三連休の制作目標にしていた彫り込み作業は、今日の夕方には完成し、絵画的なイメージの作品は後に回すことにしました。…[続きを読む]
10月が今日で終わります。今月は先月並みに充実した1ヶ月でした。まず、陶彫制作ですが、新作の擂り鉢をしたデザインの一番外側にあたる20個の陶彫部品が全て出来ました。正確に言えば成形が終わったと言うべき…[続きを読む]
このところ毎週土曜日になると美術鑑賞や映画観賞に出かけています。今日も例外ではなく、ほぼ一日をかけて神奈川県内を走り回りました。今朝工房に行けなかったのが残念でしたが、週末の疲労もあって仕方ないかなぁ…[続きを読む]
週末になって何か用事がある日でも制作工程に従って制作をしなければならず、休日でも朝ゆっくり寝ていられません。新作の陶彫作品を来年5月までに完成させ、図録用の撮影をして、そこから2ヶ月は新作を広報し、7…[続きを読む]
先日送られてきたビジョン企画出版の新報に私の個展に関する文章が掲載されていました。短い文章なので書き出します。「古代遺跡発掘品に模した陶彫シリーズ第7回展。主は屏風7面と丘陵見立ての大台四体。他に尖塔…[続きを読む]