Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 陶彫
2016.06.12

昨日、図録用の撮影が終わり、今後は「発掘~環景~」を完全にするため補充する陶彫部品を追加制作しなければなりません。さらに陶彫部品をそれぞれ梱包するために木箱を準備しなければならず、まだけじめがつかない…[続きを読む]

2016.06.11

当初の雨天という予報が変わって、今日は太陽が顔を覗かせる好天になりました。「発掘~環景~」は多少陶彫部品が足りないにも関わらず、何とか撮影が可能な状態になり、創作のコンセプトは伝わるのではないかと判断…[続きを読む]

2016.06.06

国際規模のトリエンナーレ等を見ていると、人間社会がもつさまざまな課題に向き合っている作品が目立ちます。それは一昔前からあって、街路に出て行ってパフォーマンスをしたグループに、芸術至上主義を否定した脱芸…[続きを読む]

2016.06.05

来週の土曜日が図録用の撮影日になっている関係で、今日は朝から工房に行って、その準備に追われました。台座20点は完成し、陶彫部品の窯出しもしました。まだ万全という訳ではなく、細かな仕事が残ってしまいまし…[続きを読む]

2016.06.04

週末になって朝から制作三昧です。来週末は図録用の写真撮影があるので、制作に拍車がかかっています。今日は朝8時半から夜の8時半まで12時間の制作時間となりましたが、精神が覚醒しているため疲れを感じないの…[続きを読む]

2016.06.02

今日、横浜は開港記念日で、職場関係の仕事が縮小されたため、私は年休を取りました。朝から工房にいて、「発掘~環景~」の台座を制作していました。この作品は20体の陶彫をリング状に配置するものです。そのひと…[続きを読む]

2016.06.01

6月になりました。今月11日(土)が2回目の図録用撮影日、7月17日(日)が個展搬入日、翌日18日の海の日から個展オープニングという先々の予定を考えると、いよいよ制作が切羽詰まってきたなぁという感じで…[続きを読む]

2016.05.29

陶彫部品を組み合わせて作る集合彫刻が、私の長年関わっている表現方法です。一気呵成に作ることができないのがこの表現方法の特徴で、坦々とした労働の蓄積が素晴らしい成果を生むと、私は信じて疑わないのです。一…[続きを読む]

2016.05.22

今日は懇意にしているカメラマン2人が工房にきました。先日撮影した個展案内状用の画像が出来上がっているので、確認に来たのでした。数点の画像のうち1点を選びました。「発掘~表層~」を野外工房で撮影した写真…[続きを読む]

2016.05.21

陶彫を始めてから栃木県益子町にある明智鉱業に陶土を注文しています。かつて陶芸家の友人から明智鉱業を教わり、益子を訪ねた時は必ず店に顔を出しました。さまざまな陶土を使って混合実験をやっている時も、少量ず…[続きを読む]

2016.05.14

漸く週末になりましたが、今日職場は休日出勤の日で通常通りの勤務をしていました。私がここの管理職になった時に、1年1回の休日出勤の日を提案して設定することになったのです。これは地域に開かれた職場環境を目…[続きを読む]

2016.05.08

今日は晴天に恵まれた一日でした。「発掘~表層~」と陶紋5点の図録用写真撮影の日になっていて、手伝ってくれるスタッフが、朝から2人来て準備をしていました。午前10時にカメラマン2人が到着し、まず野外撮影…[続きを読む]

2016.05.07

明日は「発掘~表層~」と陶紋の写真撮影の日ですが、準備が完了しているので、今日は「発掘~環景~」の制作に邁進しました。土錬機を回して複数の陶土を混ぜ合わせ、その陶土で大き目のタタラを数点用意し、翌日ま…[続きを読む]

2016.05.01

ゴールデンウィーク3日目で、今日から5月です。ゴールデンウィーク前半三連休の最終日です。前半三連休は新作の制作に明け暮れました。「若冲展」や今日の夕方出かけた「複製技術と美術家たち」展で、三連休の鑑賞…[続きを読む]

2016.04.26

陶彫による集合彫刻を発表している私は、それぞれの陶彫部品に印を貼り、そこに番号をつけています。印は新作によって全て異なり、その印によって部品が混じらないようにしているのです。作品によっては100個以上…[続きを読む]

2016.04.21

先週末、スタッフ3人が手伝ってくれた砂マチエールの貼り付けですが、塗り残しが多少見られたため、昨晩は工房に行って確認作業をしてきました。木材に砂を貼って塗装することで素材感が変わり、陶彫との相性が良く…[続きを読む]

2016.04.13

当初は絵画的な平面作品としてイメージしていた「発掘~表層~」ですが、制作の過程で立体の一部が地表に現れ出た作品としてイメージが固まっていきました。それは彫刻の概念に長年縛られている自分が、たとえ平面に…[続きを読む]

2016.04.10

今日も朝から工房で制作三昧になりました。朝から若いスタッフが2人来ていて、そのうち1人は久しぶりに工房にやってきた社会人でした。彼女はイラストレーターとして東京の会社に勤めています。今日は新作の平面性…[続きを読む]

2016.04.09

この1週間は職場での仕事がいっぱいありました。来週もいっぱいありますが、とりあえず週末がやっとやってきた気分です。昨晩タタラにしておいた陶土を使って成形を始めました。土曜日は身体は疲れているものの、気…[続きを読む]

2016.04.08

仕事から帰って工房に出かけ、陶彫制作をするのは至難の業です。新年度の準備が立て込んで、疲労が溜まっていることがウィークディに工房から足を遠のかせている原因です。漸くこの1週間で新しい人事体制が動き始め…[続きを読む]

2016.04.02

今日は4月になって最初の週末で、今後の制作を考える第一歩になりました。陶彫による大きな新作2点のゴールを見定めて、今月中にどこまで完成に近づけるか、制作時間を見て判断していきたいと思います。まず絵画的…[続きを読む]

2016.03.27

五十肩になってから暫くスポーツをやっていません。以前は近隣のスポーツ施設へ行って水泳をしていました。まだその施設の会員のままでいますが、会費を収めても1年以上放ったままでいるので、休会するか止めるかし…[続きを読む]

2016.03.06

今日も工房で制作三昧の一日を過ごしました。昨日に続き若いスタッフも来ていました。天候が不安定で雨が降ったりしましたが、気温は暖かく工房室内は快適でした。新作である擂り鉢型の大きな作品に相変わらず挑んで…[続きを読む]

2016.02.29

4年に1度の閏日。この特別な日に今月を振り返ってみたいと思います。陶彫制作では窯入れを頻繁に行いました。電気代がかなり高くなるので、どのくらい窯入れをしたのか見当がつきます。その窯入れのために乾燥した…[続きを読む]

2016.02.28

今日も昨日に続いて工房に篭り、制作三昧の一日を過ごしました。まだ題名が決まらない新作の進捗状況ですが、作品全体はちょうど古代ギリシャで見られる円形劇場のような擂り鉢状の造形になる予定です。一番外側にな…[続きを読む]

2016.02.27

久しぶりに週末になった実感が今日はありました。ウィークディの仕事が厳しかったことが、この実感に繋がっていると思っています。創作活動も厳しい局面を迎えているのですが、またウィークディの仕事とは意識が異な…[続きを読む]

2016.02.20

週末になって工房での制作に拍車がかかります。ウィークディの疲労が残る土曜日ですが、そうも言ってはいられず、朝から身体に鞭を打っています。幸い若いスタッフが来ていて、自らの課題に夢中で取り組んでいるため…[続きを読む]

2016.02.13

今日は前から楽しみにしていた映画を観に行きました。ミニシアターでなければ上映しないような内容の映画で、横浜のシネマジャック&ベティで今日から上映しています。初日ということもあって今までになく混雑してい…[続きを読む]

2016.02.07

一人で部屋に篭って勉強しているより、カフェ等で他者の視線を感じながら勉強した方が捗ることがあります。学習環境として複数の生徒がいる教室を有している学校は、その最たる施設なのです。これは心理学でいう社会…[続きを読む]

2016.02.06

週末の2日間は陶彫制作に明け暮れています。土錬機で回して配合を終えた陶土をタタラにして、翌日成形をして彫り込み加飾を施す、こうして出来た成形を乾燥させ、仕上げに化粧掛けをして窯に入れる、これが制作サイ…[続きを読む]

2016.02.01

先月の前半は暖かかったのですが、このところ寒波がきていて寒さは一段と厳しさを増しています。朝の起床の辛さは、何回季節が巡ってきても慣れるものではありません。窯入れをしていると、出勤途中に工房に立ち寄ら…[続きを読む]