Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > ギャラリー
2014.08.25

今日職場にあった新聞に彫刻家宮脇愛子さんが逝去された記事があり、とても残念に思いました。84歳は平均寿命からすれば致し方なしと思いますが、宮脇さんの爽快感のある作品からすると、年齢を感じさせない溌剌と…[続きを読む]

2014.08.04

自分の個展が開催された先月中旬に、ギャラリーのある東京銀座に行く前に六本木に立ち寄り、国立新美術館で開催されている「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」を見てきました。職場においてあった新聞の記事で…[続きを読む]

2014.07.27

工房に行きましたが、あまりの暑さのため工房での制作を断念しました。昨日ギャラリーから搬出してきた木箱を確認して、毎年呉服屋さんの女主人から個展用に贈っていただいているランの花を、搬出荷物の中から取り出…[続きを読む]

2014.07.26

東京銀座のギャラリーせいほうでの9回目の個展が、今日最終日を迎えました。今年展示した「発掘~層塔~」の陶彫部品は今までの最大数を誇り、評判もまずまずでした。「発掘~層塔~」と「発掘~増殖~」を合わせる…[続きを読む]

2014.07.23

今日も昨日と同じで午前中職場に出勤し、午後は年休を取りました。午後はギャラリーせいほうの個展会場に向かう予定でいましたが、ちょっと寄り道することにしました。職場では数社の新聞を取っていますが、そのうち…[続きを読む]

2014.07.22

個展2日目になります。午前中は職場に出勤して、午後は年休を取り、東京銀座のギャラリーせいほうに行きました。自分の個展とは言いながら、静寂した中で自分の作品をずっと眺めているのは精神的にキツいものがあり…[続きを読む]

2014.07.21

今日から東京銀座のギャラリーせいほうで私の個展が開催されます。今年で9回目の個展になります。初めての時のようなワクワク感は自分にしては半減したもののオープニングにはいろいろな知人友人が訪ねてくれました…[続きを読む]

2014.07.20

いよいよ個展搬入日になりました。例年頼んでいる運搬業者2人、工房スタッフ3人、家内と私を含めて総勢7名で搬入展示作業を行いました。朝9時半に工房のガレージを開け、トラックに木箱35箱、箱に入らず垂木で…[続きを読む]

2014.07.19

今日はギャラリーせいほうへ行き、鍵を預かってきました。画廊主の田中さんと会って、明日の段取りを説明してきました。銀座大通りは外国人観光客が多くて、いろいろな国の言葉が飛び交っていました。いよいよ明日が…[続きを読む]

2014.07.03

今月の21日から東京銀座のギャラリーせいほうで開催する私の個展ですが、案内状をギャラリーと私個人の双方から発送しています。その案内状をホームページの扉にも掲載しました。「発掘~層塔~」の一部を画像にし…[続きを読む]

2014.06.28

ようやく完成した今年の図録。個展の数だけ作っているので、今回の図録で9冊目になります。よくやったなぁと思う気持ちがある反面、作品の表現力の足りなさを悔やむ気持ちもあります。力不足と感じている分、まだま…[続きを読む]

2014.06.07

今日は制作を休んで、東京の美術館を巡りました。見たい展覧会が重なっていたためで、結果今日一日で5つの展覧会を見ることになりました。家内と一緒でしたが、よく家内が何も言わず付き合ってくれたものだと思いま…[続きを読む]

2014.05.28

創作活動には思索とその具現化のための制作があります。思索は自分の脳裏に刻まれた知識や経験の中からイメージとして湧き上がるカタチに意義を与えるものです。イメージは訓練によって培われると自分は信じています…[続きを読む]

2014.05.02

ゴールデンウィーク4連休を前にして連休中の制作の目標を考えようと思います。「発掘~層塔~」は焼成を可能な限り続けます。窯入れしてしまうと翌日は電力の関係で照明等が使えません。そのため3日と4日は窯入れ…[続きを読む]

2014.01.22

新たなイメージはどこからやってくるのでしょうか。現在の作品制作が佳境に入った時に、うまくいったり、悩んだりしている状況の中で、ふと湧いてくる現行とはまるで異なるイメージがあります。現行の作品に集中して…[続きを読む]

2013.12.30

自分が彫刻家として活動を始めるに至った経緯を振り返って見ると、数人の彫刻家の存在を忘れるわけにはいきません。大学に入って実際に指導を仰いだのが池田宗弘先生で、今も長野県の住居兼工房に伺っています。精神…[続きを読む]

2013.12.18

「発掘~増殖~」は床を這っていく有機的なカタチを陶彫で表現したモノで、どのくらいの大きさにするか決めかねていましたが、来年ギャラリーで発表する作品は、ギャラリーの広さを考えて、ある程度の大きさに限定し…[続きを読む]

2013.12.04

自分のホームページは24時間中、自作を発信する場です。所謂ウェヴギャラリーで、デジタル化した作品をアップしています。内容はElements(作品を形成する要素)、Gallery(画廊の意味でここでは作…[続きを読む]

2013.11.06

このNOTE(ブログ)を含むホームページは、自分にとって造形作品を発信する上で重要なアイテムです。24時間ウェブギャラリーを公開しているので、端末機があればどこでもいつでも見ることが出来ます。ホームペ…[続きを読む]

2013.09.25

7月に開催したギャラリーせいほうでの個展に、ビジョン企画の新報で主筆を務める美術評論家の瀧梯三さんにお会いして、示唆に富む話をお伺いました。直弧紋を研究し始めたのも瀧さんの助言が契機になりました。その…[続きを読む]

2013.09.12

地球規模の地図を見ていたら、森林を開墾しながら街が菌のように広がって、まるで傷口にかさぶたができたように思えました。例えが悪いのですが、私たちの住む都市は俯瞰すると決して美しくはなく、宇宙から青く見え…[続きを読む]

2013.08.25

先日、カメラマンから個展の画像をお礼状に仕立てた葉書が届きました。今日個展に来ていただいた方々の宛名を印刷し、明日投函しようと思います。芳名帳には多くの方の記帳をいただいていますが、実のところ住所がわ…[続きを読む]

2013.07.28

個展が終わり、来年に向けて気持ちを高めています。「発掘~地殻~」の世界をさらに煮詰めていこうと考えていて、一部制作を始めています。ギャラリーの床面を使った地を這うカタチと、斜めにした板材に陶彫部品を取…[続きを読む]

2013.07.20

今年の個展の幕が降りました。芳名帳を見るといろいろな方に来ていただき、また支えられていることに感激しております。今日も初日に続き、職場の方々に来ていただきました。職場は芸術の世界とは無縁なだけに、一緒…[続きを読む]

2013.07.19

早いもので明日が個展の最終日になります。私は月曜日の初日と土曜日の最終日しか個展会場には顔を出せません。二足の草鞋生活のため火曜日から金曜日までは公務員として通常勤務をしているからです。代わりに家内が…[続きを読む]

2013.07.15

今日から東京銀座のギャラリーせいほうでの個展が始まりました。まず現在の職場の人たちや前の職場の人たちが大勢来ていただいたことに感謝申し上げます。新象美術協会の画家小野さんや鎌倉彫の彫り師安斉さん、大学…[続きを読む]

2013.07.14

NOTE(ブログ)にはその日の記録の役割があります。自分がアーカイブを見て、現在のことを確かめるために使うことが多いからです。今日の搬入のことも書きとめておこうと思います。今日は若いスタッフ4名と運搬…[続きを読む]

2013.07.13

いよいよ明日が個展搬入日です。東京銀座のギャラリーせいほうでの個展も8回目となりました。今日までギャラリーせいほうで別の企画展をやっている関係で、ギャラリーの鍵を預かることになり、明日は自分で鍵を開け…[続きを読む]

2013.06.26

毎年7月に東京銀座のギャラリーせいほうを会場として個展を開催しています。ギャラリーから1000通、自宅から500通の案内状を発送しますが、ホームページにも案内状をアップして広報しています。ホームページ…[続きを読む]

2013.06.22

今日は完成した図録を届けにギャラリーせいほうに行ってきました。案内状1000部、図録200部。今日は自家用車を使いました。昨年は図録を背負って電車で行きましたが、今年はもう1ヶ所回るところがあったので…[続きを読む]