いよいよ個展の開催が迫ってきました。19日(日曜日)が搬入です。今回で10回目の個展になりますが、何回やっても緊張感は変わりなくハラハラドキドキ感があります。「発掘~群塔~」はギャラリーの左の壁際に、…[続きを読む]
今月20日(月)から東京銀座のギャラリーせいほうで個展を開催しますが、1500枚の案内状をギャラリーや私個人から郵送しています。このホームページを見ていただいている方の中に、案内状が届かない方もいらっ…[続きを読む]
今日は朝から工房に篭りました。若いスタッフも来て、いつも通りの集中した時間を過ごしました。梱包は全て出来上がり、19日の搬入を待つばかりになりました。搬入業者も下見に来て、事前打ち合わせを持ちました。…[続きを読む]
今日は7月に個展を企画していただいている東京銀座のギャラリーせいほうに、個展の案内状1000枚を届けに行きました。画廊主の田中さんに長い間ご無沙汰していたことを詫びて、搬入に関する打ち合わせをしました…[続きを読む]
「発掘~群塔~」と「発掘~丘陵~」の搬入用梱包を始めています。「発掘~群塔~」は木彫の接合された厚板7点、「発掘~丘陵~」は厚板の積層による土台4点があり、それらは全てビニールシートにエアキャップを貼…[続きを読む]
自分の作品の中で小品として制作している「陶紋」ですが、楽しめる要素を盛り込みたい意向があります。「陶紋」はインテリアや日用雑貨として利用できそうなカタチにしていこうと思っています。今夏の個展で発表する…[続きを読む]
週末は若い大学院生に助けられていることもあるのでしょうが、創作に向かう意欲が湧き出てきています。新作の全体構想が把握できるこの時期は、例年意欲的になっています。こんな気分になれる喜びに感謝です。毎年夏…[続きを読む]
先日、東京の西高島平にある板橋区立美術館に行き、表記の展覧会を見てきました。故人である種村季弘は、私が滞欧中に親しんだウィーン幻想絵画を取り挙げた文学者で、深層心理に働きかけをするドイツ・オーストリア…[続きを読む]
三連休の最終日です。今日は職場へ午後から出かけました。職場での用事を済ませた後、職場の人が油絵のグループ展をやっているので、東京銀座まで足を伸ばしました。そのグループ展は美術家連盟画廊でやっていて、当…[続きを読む]
ホームページのGalleryに昨年発表した「発掘~地殻~」をアップしました。Galleryという頁は、個々の作品を意図的にデジタル化したもので、彫刻である媒体を超えています。作品が立体である説明はなく…[続きを読む]
ギャラリーせいほうでの個展が今年で9回目になりました。例年7月の海の日から個展を企画していただいていますが、個展終了とともにその会場の様子をホームページにアップしています。今回は個展初日に懇意にしてい…[続きを読む]
今日職場にあった新聞に彫刻家宮脇愛子さんが逝去された記事があり、とても残念に思いました。84歳は平均寿命からすれば致し方なしと思いますが、宮脇さんの爽快感のある作品からすると、年齢を感じさせない溌剌と…[続きを読む]
自分の個展が開催された先月中旬に、ギャラリーのある東京銀座に行く前に六本木に立ち寄り、国立新美術館で開催されている「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」を見てきました。職場においてあった新聞の記事で…[続きを読む]
工房に行きましたが、あまりの暑さのため工房での制作を断念しました。昨日ギャラリーから搬出してきた木箱を確認して、毎年呉服屋さんの女主人から個展用に贈っていただいているランの花を、搬出荷物の中から取り出…[続きを読む]
東京銀座のギャラリーせいほうでの9回目の個展が、今日最終日を迎えました。今年展示した「発掘~層塔~」の陶彫部品は今までの最大数を誇り、評判もまずまずでした。「発掘~層塔~」と「発掘~増殖~」を合わせる…[続きを読む]
今日も昨日と同じで午前中職場に出勤し、午後は年休を取りました。午後はギャラリーせいほうの個展会場に向かう予定でいましたが、ちょっと寄り道することにしました。職場では数社の新聞を取っていますが、そのうち…[続きを読む]
個展2日目になります。午前中は職場に出勤して、午後は年休を取り、東京銀座のギャラリーせいほうに行きました。自分の個展とは言いながら、静寂した中で自分の作品をずっと眺めているのは精神的にキツいものがあり…[続きを読む]
今日から東京銀座のギャラリーせいほうで私の個展が開催されます。今年で9回目の個展になります。初めての時のようなワクワク感は自分にしては半減したもののオープニングにはいろいろな知人友人が訪ねてくれました…[続きを読む]
いよいよ個展搬入日になりました。例年頼んでいる運搬業者2人、工房スタッフ3人、家内と私を含めて総勢7名で搬入展示作業を行いました。朝9時半に工房のガレージを開け、トラックに木箱35箱、箱に入らず垂木で…[続きを読む]
今日はギャラリーせいほうへ行き、鍵を預かってきました。画廊主の田中さんと会って、明日の段取りを説明してきました。銀座大通りは外国人観光客が多くて、いろいろな国の言葉が飛び交っていました。いよいよ明日が…[続きを読む]
今月の21日から東京銀座のギャラリーせいほうで開催する私の個展ですが、案内状をギャラリーと私個人の双方から発送しています。その案内状をホームページの扉にも掲載しました。「発掘~層塔~」の一部を画像にし…[続きを読む]
ようやく完成した今年の図録。個展の数だけ作っているので、今回の図録で9冊目になります。よくやったなぁと思う気持ちがある反面、作品の表現力の足りなさを悔やむ気持ちもあります。力不足と感じている分、まだま…[続きを読む]
今日は制作を休んで、東京の美術館を巡りました。見たい展覧会が重なっていたためで、結果今日一日で5つの展覧会を見ることになりました。家内と一緒でしたが、よく家内が何も言わず付き合ってくれたものだと思いま…[続きを読む]
創作活動には思索とその具現化のための制作があります。思索は自分の脳裏に刻まれた知識や経験の中からイメージとして湧き上がるカタチに意義を与えるものです。イメージは訓練によって培われると自分は信じています…[続きを読む]
ゴールデンウィーク4連休を前にして連休中の制作の目標を考えようと思います。「発掘~層塔~」は焼成を可能な限り続けます。窯入れしてしまうと翌日は電力の関係で照明等が使えません。そのため3日と4日は窯入れ…[続きを読む]
新たなイメージはどこからやってくるのでしょうか。現在の作品制作が佳境に入った時に、うまくいったり、悩んだりしている状況の中で、ふと湧いてくる現行とはまるで異なるイメージがあります。現行の作品に集中して…[続きを読む]
自分が彫刻家として活動を始めるに至った経緯を振り返って見ると、数人の彫刻家の存在を忘れるわけにはいきません。大学に入って実際に指導を仰いだのが池田宗弘先生で、今も長野県の住居兼工房に伺っています。精神…[続きを読む]
「発掘~増殖~」は床を這っていく有機的なカタチを陶彫で表現したモノで、どのくらいの大きさにするか決めかねていましたが、来年ギャラリーで発表する作品は、ギャラリーの広さを考えて、ある程度の大きさに限定し…[続きを読む]
自分のホームページは24時間中、自作を発信する場です。所謂ウェヴギャラリーで、デジタル化した作品をアップしています。内容はElements(作品を形成する要素)、Gallery(画廊の意味でここでは作…[続きを読む]
このNOTE(ブログ)を含むホームページは、自分にとって造形作品を発信する上で重要なアイテムです。24時間ウェブギャラリーを公開しているので、端末機があればどこでもいつでも見ることが出来ます。ホームペ…[続きを読む]
7月に開催したギャラリーせいほうでの個展に、ビジョン企画の新報で主筆を務める美術評論家の瀧梯三さんにお会いして、示唆に富む話をお伺いました。直弧紋を研究し始めたのも瀧さんの助言が契機になりました。その…[続きを読む]