Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 創作
2023.04.02

今日は日曜日なので、後輩の木彫家や美大生が工房にやってきて、それぞれの課題に真摯に向き合っていました。相変わらずの光景ですが、今日から4月になり、新年度を迎えています。私の陶彫制作に対する姿勢は変わる…[続きを読む]

2023.03.18

週末になりました。今週の創作活動の状況を振り返ってみたいと思います。彫刻家一本になって私は毎日工房に通い、ほぼ一日を工房で過ごしています。金曜日は映画を観に行ったので、工房には行かなかったのですが、鑑…[続きを読む]

2023.03.16

「アンドレ・ブルトン伝」(アンリ・べアール著 塚原史・谷正親訳 思潮社)の「第Ⅳ部 革命の警鐘」の「第一章 彷徨から遭遇へ」(後)についてまとめます。「象徴主義の頃とおなじで、裁判において共産主義は無…[続きを読む]

2023.03.08

私は情報機器に対して苦手意識があります。このNOTE(ブログ)を現在パソコンで作っているというのに、必要以上のことに手を出しません。私の彫刻関連でアートディレクターをやってくれている方が、情報環境を用…[続きを読む]

2023.02.26

私は教職にあった頃から、バインダー形式の小さな手帳を使っています。最初の頃は時間割や教材の準備などをメモしていましたが、授業内容等の詳しいことは大きめの週案を使っていました。週案は管理職に提出を求めら…[続きを読む]

2023.02.25

週末になりました。今日は土曜日なので、今週を振り返ってみたいと思います。今週も相変わらず朝から工房に通い、陶彫制作に精を出していました。工房で過ごす日常があり、その中で現在は同じサイズの立方体を作って…[続きを読む]

2023.02.23

今日は「天皇誕生日」で休日です。2年前まで公務員をやっていた私は、こうした勤務を要しない日が来ると、創作活動に邁進できることで気分が上がりました。朝から夕方まで夢中になって陶彫制作に励んでいました。公…[続きを読む]

2023.02.19

まだ夜が明けない前から自宅の外が強い風に晒されていました。自宅は小高い丘の上にあり、台風など暴風雨の騒音で眠れない時もあります。今日はどうやら春一番が吹き荒れていたようで、周囲にある雑木林の枝が風に靡…[続きを読む]

2023.02.12

日曜日になって、いつものように後輩の木彫家や美大生が工房にやってきました。私も含めてそれぞれが自らの課題に一生懸命に取り組んでいる時間は、珠玉のような時間だろうと私は認識しています。創作活動は真摯に立…[続きを読む]

2023.02.11

週末になりました。今週の制作状況を含めて、印象的だったことを書いていきます。まず創作活動ですが、相変わらず日々精一杯陶彫制作に明け暮れていました。これは自分のライフワークでもあるので、朝から工房に出か…[続きを読む]

2023.02.04

週末になりました。今週の創作活動にかかわる制作状況をまとめようと思います。今週は日曜日から今日に至るまで朝9時から午後3時まで陶彫制作に没頭していました。月曜日と火曜日、金曜日の昼頃にはスポーツ施設に…[続きを読む]

2023.02.01

2月になりました。教職との二束の草鞋生活の時は、その月は週末が何回あって、どこまで制作を進めていけるのか、目標を立ててその意気込みを発信していましたが、今となっては毎日が制作三昧なので、季節が移っても…[続きを読む]

2023.01.28

週末になりました。今週の制作状況を書いていきます。今週は記録的な寒波が日本列島に襲来し、とりわけ日本海側の地域は大変な寒さに見舞われました。私の住む横浜では積雪の被害はなかったのが幸いでしたが、それで…[続きを読む]

2023.01.01

新しい年になりました。2023年はどんな年になるのか、昨年はさまざまな事件があったので、今年は平和で平穏な1年間になるよう願っております。私自身は今年も創作活動一本でいこうと決めていて、そのための健康…[続きを読む]

2022.12.31

2022年の大晦日を迎えました。今年は、世界情勢を見ると世界史に残るような大変なことがありました。ロシアが隣国ウクライナに軍事侵攻し、21世紀の今日に、前世紀のような戦争の惨劇を見ることになりました。…[続きを読む]

2022.12.29

今日から休庁期間に入りました。校長職にあった頃は、休庁期間を利用して創作活動に徹するために、この期間を待ち遠しく感じていました。連続して陶彫制作を継続できるので、制作目標を立てて、朝から夕方まで気合を…[続きを読む]

2022.12.11

毎週土曜日にその週の制作状況をまとめていますが、このところ土曜日に用事が出来ていて、1週間のまとめは日曜日になっています。この1週間も創作活動に大きな変化はなく、朝から夕方まで陶彫制作に没頭していまし…[続きを読む]

2022.11.22

表現者はその創作活動を通して、表現された作品が鑑賞者にいかに感銘を与えるかで評価が決まります。表現者の人格が云々されるのは後に回されることもあり、そこが芸術家等の表現者が有する特権かもしれません。先日…[続きを読む]

2022.11.20

いつもなら土曜日に1週間の制作の振り返りを書くのですが、先週の日曜日から昨日の土曜日までは鑑賞満載の1週間になり、気持ちが満たされて幸福な時間を過ごしました。陶彫制作では、土曜日以外は朝から夕方まで工…[続きを読む]

2022.11.15

「一期は夢よ 鴨居玲」(瀧悌三著 日動出版)の「神戸時代」についてまとめます。本書はこれが最後の単元なので、読後感もまとめます。画家鴨居玲の波乱に満ちた人生も残すところ僅かになりました。「(玲の)内側…[続きを読む]

2022.11.12

週末になりました。今週の振り返りを行ないます。芸術の秋に相応しく創作活動には最高の季節になりました。今週も朝9時から夕方3時まで日々制作をしていました。実際の制作サイクルは回り始めていますが、どうもサ…[続きを読む]

2022.11.05

週末になりました。今週の創作活動について振り返りたいと思います。今週は10月から11月に月を跨いだ1週間になりました。工房での作業が気候の上でもやり易くなってきて、毎日朝9時から夕方3時まで夢中で取り…[続きを読む]

2022.11.03

今日は「文化の日」です。文化の日を紐解くと「『自由と平和を愛し、文化をすすめる』ことが趣旨の国民の祝日。1948年(昭和23)制定。46年のこの日公布された新憲法の精神に基づき、平和と文化が強調されて…[続きを読む]

2022.11.01

11月になりました。蒸し暑かった長い夏から一気に冷え込んで、寒さが増す11月になりました。秋の深まりと共に創作活動にも弾みがつきますが、美術館にも出かけて行きたくなる季節です。この季節になると目ぼしい…[続きを読む]

2022.10.13

今日の午前中は工房で陶彫制作に精を出して、午後から家内を誘って東京六本木の国立新美術館で開催中の「自由美術展」に行って来ました。私は大学で彫刻家の池田宗弘先生から人体塑造の手ほどきを受けていました。池…[続きを読む]

2022.10.08

週末になりました。今日から三連休が始まりますが、創作活動一本になった現在の私にとって三連休は気分が上がるものではありません。教職に就いていた頃は、連休を利用してどこかへ出かけることもあり、また創作活動…[続きを読む]

2022.10.02

創作活動一本になって、厳密な意味で毎月の制作目標を立てるのが億劫になっています。何故制作目標が必要だったのか、教職に就いていた頃は毎月目標を立てて、その目標が達成できたか否かがその後の制作工程に大きな…[続きを読む]

2022.10.01

10月になりました。先月までは30度前後の蒸し暑い日々が続いていましたが、今月はどうなるんでしょうか。10月の初日である今日は週末です。週末となれば、毎回その週の状況を書いてきていますが、昨日のNOT…[続きを読む]

2022.09.06

「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍で、図版をたくさん掲載した分厚い書籍でもあります。私は書店で数多い図…[続きを読む]

2022.09.03

週末になりました。公務員を退職後は週末もウィークディも変わらず創作活動に邁進しています。それでも週末になれば1週間の振り返りを行ない、今週の制作状況を確認しています。現在作っている新作は、陶彫による立…[続きを読む]