Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 創作
2022.09.01

9月になりました。今日は沖縄あたりに台風があったために、横浜でも天候が急変して激しい雨が降ったりしていました。陽が射すと猛暑がぶり返してきて、工房にいるのが辛いと感じました。涼風が立つのはいつになるの…[続きを読む]

2022.08.31

今日は8月の最終日です。NOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、毎年8月は酷暑が続いているようで、昨年は酷暑に加えて多雨のことも書かれていました。今年は横浜で風雨による被害は少なかったものの体温ほどに…[続きを読む]

2022.08.20

週末になりました。今週は水曜日と木曜日は工房に行かず、美術館に出かけました。水曜日は横須賀美術館へ工房に出入りしているスタッフ2人を連れて、運慶の展覧会に行ってきました。運慶は鎌倉時代に活躍し、写実的…[続きを読む]

2022.08.14

昨日、菩提寺に墓参りに行こうとしたのですが、台風接近のため激しく雨が降る時があって、墓参りを今日にしました。お盆休みは何のためにあるのかと言えば、先祖への供養のためにあるので、私は最低ラインの宗教行事…[続きを読む]

2022.08.11

今日は「山の日」です。私の個展オープニングが毎年「海の日」になっているので、それに対する日が「山の日」なのでしょう。ちょうど明日が旧盆なので、続けてお盆休みを取る人が多く高速道路は朝から渋滞が発生して…[続きを読む]

2022.08.01

今日から8月になりました。教職に就いていた頃は、夏季休暇がまとまって取れることで、創作活動に邁進できて気分が揚がりました。夏季休暇でなくても、私は折を見て学校の美術室に籠って制作を続けていました。そん…[続きを読む]

2022.07.31

今日は週末で、美大生や後輩の彫刻家が工房に来てそれぞれの制作に励んでいました。これは最近恒例となった週末の風景です。あわせて今日は7月の最終日なので、今月を振り返ってみたいと思います。今月は東京銀座の…[続きを読む]

2022.07.30

週末になりました。先週の土曜日まで東京銀座のギャラリーせいほうで、私は一年1回の個展を開催していました。今週は個展終了後の一週間になったわけで、気が緩むところではありますが、自分の流儀に則って、一区切…[続きを読む]

2022.07.23

個展は始まれば、あっという間に終わるものだなぁと実感しています。彫刻家一本になった現在、私は個展開催中はずっとギャラリーせいほうに在廊していました。わざわざ東京銀座に足を運んでいただいた方々全員と話が…[続きを読む]

2022.07.21

人生は旅だと達観したように言われるけれど、私にはその実感はありません。強いて言うならば、20代の頃に紀行作家と共にギリシャやルーマニアに行って、遊牧民の村々を歩いた期間があり、そこで創作をしながら生活…[続きを読む]

2022.07.18

2022年の個展開催になりました。これでギャラリーせいほうでの個展は17回目になります。前にもNOTE(ブログ)に書きましたが、17年間で一度も休むことなく個展が開催できたのは奇跡ではないかと思ってい…[続きを読む]

2022.07.07

「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)を読み終えました。本書は鞄に携帯できる程度の冊子ですが、内容は濃くて、私自身が知識として取り入れるべきものが多かったために単元ごとに細かくまとめ、その都度NOTE(…[続きを読む]

2022.07.01

7月になりました。昨年のNOTE(ブログ)を見ると「16回目の個展開催の7月」というタイトルがありました。今年はひとつ増やして「17回目の個展開催の7月」にさせていただきました。個展は18日(月・海の…[続きを読む]

2022.06.30

6月の最終日になりました。6月はどんな1ヶ月だったのかを振り返ってみたいと思います。例年なら6月は梅雨の季節ですが、果たして梅雨はどこにいってしまったのか、毎日猛暑の記録が更新される事態に辟易していま…[続きを読む]

2022.06.25

週末になりました。週末になると1週間を振り返って、今週の創作活動に関することをまとめています。今週は最新作の陶彫部品を2回に分けて焼成したことが特筆すべきことです。窯を焚いている間は工房の電気が使えな…[続きを読む]

2022.06.24

昨日、東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催している「ボテロ展」に行って来ました。ボテロ生誕90歳を記念して開催されている本展は、現在も生きて活躍する芸術家の中で、ボテロは最長老の巨匠であ…[続きを読む]

2022.06.18

週末になりました。今週もいつも通り毎日工房に通っていました。今週は地元の中学校の学校運営協議会に参加したり、展覧会を見に千葉県まで出かけていきました。工房では新作の梱包作業として陶彫部品を収める木箱を…[続きを読む]

2022.06.16

今日はなかなか充実した一日でした。朝いつも通り工房に行って、梱包用の木箱作りをしていたら、私のスマホに連絡が入り、先日の学校運営協議会へ誘ってくれた校長が相原工房に来るというのです。工房は中学校の近く…[続きを読む]

2022.06.12

7月個展に出品する作品が完成し、現在それらを梱包する作業に追われています。これは創作活動ではないため、作業意欲が今ひとつ起こらず、平坦な道をただ歩いているような錯覚に陥ります。創作活動は困難と思われる…[続きを読む]

2022.06.11

週末になりました。今週を振り返ると7月個展に向けた準備として作品の梱包を始めました。木工土台のビニールシートによる梱包は大体終わったので、これからは陶彫部品を収める木箱を作り始めることにします。ビニー…[続きを読む]

2022.06.05

新作の補填作業が完了したので、今日から梱包の作業に入りました。梱包は陶彫部品と木工部品に分けて行ないます。まず厚板材が中心となっている木工部品ですが、ビニールシートにエアキャップを敷いて、厚板材を1点…[続きを読む]

2022.06.04

週末になりました。今週を振り返ると、前半は新作の補填作業を行っていましたが、後半には映画館に行ったり、美術館に行って、かなり楽しんで過ごした1週間になりました。新作は何とか裏面塗装が完了したので、そろ…[続きを読む]

2022.06.03

先日、横浜市鴨居にあるエンターティメント系の映画館で「シン・ウルトラマン」を観てきました。これは空想特撮映画と称された娯楽作品です。私はウルトラマン世代で、初代ウルトラマンの活躍が頭を過ぎっていました…[続きを読む]

2022.05.28

週末になりました。1週間が経つのが早いと感じるこの頃です。土曜日になるとNOTE(ブログ)に今週を振り返る記事を載せるので、創作活動一本になってもメリハリのある生活が出来ていると思っています。二足の草…[続きを読む]

2022.05.18

私の作品は陶彫による部品を複数配置する集合彫刻ですが、その配置を支える支持体は、厚板材を加工したものに砂マチエールを貼りつけています。そこに油絵の具を滲み込ませ、さらに絵の具を振り撒いたり、滴らせたり…[続きを読む]

2022.05.14

週末になりました。今週の制作状況を書いていきます。今週も毎日工房に通い、新作の制作を進めていました。水曜日の午後、一昨年まで教職にあって市美術科研究会の会長を仰せつかっていた私は、3年ぶりに開催できた…[続きを読む]

2022.05.08

ゴールデンウィークの最終日を迎えました。一昨年までは校長職との二足の草鞋生活だったので、ゴールデンウィークが終われば、創作活動に一応のケジメをつけて仕事に戻らざるを得ない感情を抱いていました。昨年から…[続きを読む]

2022.05.07

週末になりました。週末というよりゴールデンウィークが終盤を迎えたと言った方が相応しいかもしれません。先週から始まったゴールデンウィークですが、毎日工房に通っていました。その間、美大生や美大受験生、後輩…[続きを読む]

2022.05.03

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第七章 1920年代から終焉まで」の後半部分をまとめます。ここでは1925年にパリで開催された「現代産業装飾芸術国際博覧会」でデザインの現象となった「アール・…[続きを読む]

2022.05.02

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第七章 1920年代から終焉まで」の前半部分をまとめます。この第七章が本書の最終章になります。ここでは敗戦を迎えたオーストリア・デザイン界の状況が述べられてい…[続きを読む]

2022.05.01

今日から5月です。工房は緑に囲まれているので、まさに青葉繁れる5月になったという感想を持ちます。ゴールデンウィーク前半の天候は日によって晴天と雨天が繰り返されていますが、凌ぎ易い気候になったことは確か…[続きを読む]