Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 個展
2022.06.30

6月の最終日になりました。6月はどんな1ヶ月だったのかを振り返ってみたいと思います。例年なら6月は梅雨の季節ですが、果たして梅雨はどこにいってしまったのか、毎日猛暑の記録が更新される事態に辟易していま…[続きを読む]

2022.06.29

今日は個展案内状の宛名印刷を行ないました。案内状はギャラリーせいほうに1000枚、私の手元に500枚あって、私の友人知人には手元にある500枚から印刷をしています。この名簿は私自身の年賀状にも使ってい…[続きを読む]

2022.06.22

今日は朝から工房に籠って、今週2回目の窯入れを行ないました。乾燥した陶彫成形にブロックサンダーを使って仕上げを施し、化粧掛けをして焼成するのですが、今日は立方体の形状をした陶彫部品6点を窯に入れました…[続きを読む]

2022.06.11

週末になりました。今週を振り返ると7月個展に向けた準備として作品の梱包を始めました。木工土台のビニールシートによる梱包は大体終わったので、これからは陶彫部品を収める木箱を作り始めることにします。ビニー…[続きを読む]

2022.05.28

週末になりました。1週間が経つのが早いと感じるこの頃です。土曜日になるとNOTE(ブログ)に今週を振り返る記事を載せるので、創作活動一本になってもメリハリのある生活が出来ていると思っています。二足の草…[続きを読む]

2022.05.26

先日、今夏発表する新作の写真撮影が終わり、今はその補填作業に入っています。撮影で写らない裏面にはまだ塗装がなく、それを全て終わらせないと個展には持っていけません。そこは個展でも鑑賞者の目につかない箇所…[続きを読む]

2022.05.22

1週間前までは雨の天気予報が出ていましたが、今日は予報が動いて朝から好天に恵まれました。青空に雲が棚引き、この大空を何とか撮影に生かせないかカメラマンに相談しました。今日は17回個展に向けた写真撮影日…[続きを読む]

2022.05.01

今日から5月です。工房は緑に囲まれているので、まさに青葉繁れる5月になったという感想を持ちます。ゴールデンウィーク前半の天候は日によって晴天と雨天が繰り返されていますが、凌ぎ易い気候になったことは確か…[続きを読む]

2022.04.23

週末になりました。今日は今週行なった新作の制作状況を書いていきます。今週は火曜日と金曜日、土曜日に砂マチエールの貼り付け作業を行いました。火曜日と金曜日は家内に手伝ってもらいました。そのおかげで「発掘…[続きを読む]

2022.04.22

今日の朝日新聞の「天声人語」に掲載された記事に目が留まりました。「薄く開いた口から6体の極小の仏様がニョロニョロと飛び出す。」これは何のことか、一昨日、私が見に行った東京国立博物館で展示されている空也…[続きを読む]

2022.04.17

7月に個展で発表する作品としては、大規模作品「発掘~崩層~」、中規模作品「発掘~灰壁~」、小規模作品「陶紋シリーズ」6点になります。「陶紋シリーズ」以外はまだ未完成で、「発掘~灰壁~」は砂マチエールと…[続きを読む]

2022.04.16

週末になりました。今週の新作に関する制作状況を書こうと思います。今週も毎日工房に通いました。新作「発掘~崩層~」の土台部分の制作が佳境を迎えています。例年であると週末しか制作できない状況で過ごしてきま…[続きを読む]

2022.03.03

今夏、東京銀座の個展で発表する中規模作品の題名を「発掘~灰壁~」にしました。「発掘~灰壁~」は2009年に発表した「発掘~赤壁~」に続くもので、立体の形態としては同じものです。直方体を横長に立てて、上…[続きを読む]

2021.12.31

2021年の大晦日を迎えました。今年も昨年に続いて新型コロナウイルス感染症に翻弄された1年になりました。その中で東京オリンピック・パラリンピックが夏に開催されて、スポーツ特有の筋書きのないドラマに感動…[続きを読む]

2021.12.19

日曜日になりました。昨日まで続いていた中規模作品の板材刳り貫き作業が終わったため、今日は木材加工ではなく陶彫制作に戻りました。小品の6点が乾燥棚にあり、いい具合に乾燥が進んでいるので、6点全部に仕上げ…[続きを読む]

2021.11.16

今日、長野県安曇野にある碌山美術館から、同美術館で個展開催中の「篠田守男-Subconscious-」展で販売している作品集が届きました。美術館が遠方過ぎて個展には行けないので、美術館のネット販売を利…[続きを読む]

2021.10.17

現在、来年の個展に向けて新作を作り続けていますが、東京銀座のギャラリーせいほうの空間を考えて、大規模な作品1点、中規模な作品1点、小品数点を考えています。ここ数年は同じような規模で作品を用意しています…[続きを読む]

2021.10.15

私は(一社)日本美術家連盟の彫刻部に所属しています。師匠の池田宗弘先生が同連盟理事だった頃に、私を推薦してくれて彫刻部に入ることができました。公募団体に入っていない私は、美術界の動向をこの連盟から出さ…[続きを読む]

2021.09.27

ビジョン企画出版社より発行されている新報は、東京の美術館や博物館、画廊で開催された展覧会の評論を盛り込んだ情報誌です。執筆をしているのは美術評論家瀧悌三氏で、私の個展にも必ず来ていただいて感想を述べて…[続きを読む]

2021.09.21

今日は午前中は工房で陶彫制作に勤しんで、昼ごろには水泳に行って来ました。いつも通りの一日のルーティンですが、午後から旧友の夫妻が陶芸による個展を開催しているので見てきました。場所は東京の都立大学駅近郊…[続きを読む]

2021.08.25

昨日、アイヌの木彫家「藤戸竹喜」展のことをNOTE(ブログ)に書いていたら、同じアイヌの木彫家砂澤ビッキのことを思い出しました。確か藤戸竹喜と砂澤ビッキが一緒に写っていた写真が展示されていたので、具象…[続きを読む]

2021.08.20

先月、東京銀座のギャラリーせいほうで開催した個展に来ていただいた方々にお礼状を作りました。個展開催中にカメラマン2人が来廊して、会場の様子を撮影してくれました。個展が終わってちょうど1ヶ月くらいしてお…[続きを読む]

2021.08.06

私のホームページにExhibitionの頁があります。毎年、東京銀座のギャラリーせいほうで個展を企画していただいていますが、会期中に懇意にしているカメラマン2人が訪れて、会場風景を撮影しています。新作…[続きを読む]

2021.07.31

7月の最終日になりました。7月最後の週末に今週1週間の制作の進捗状況と、今月全体を通した振り返りを述べていきたいと思います。まず進捗状況ですが、来年に向けた新作は乾燥を待っている状態の陶彫部品が8点、…[続きを読む]

2021.07.30

私の個展が終わり、ホッとしていたところに、励ましの手紙を2通受け取りました。今回の個展に関して開催期間中ずっと私はギャラリーに詰めていて、知人・友人として来廊してくださった方々には声をかけさせていただ…[続きを読む]

2021.07.25

昨日で個展が終わり、今日から通常通りの創作活動に戻そうと朝から工房に出かけました。私は作品が完成した時でも、個展が終了した時でも、このタイミングでは休憩は取りません。ここで休んでしまうと後が続かなくな…[続きを読む]

2021.07.24

今年の個展の最終日を迎えました。今回の個展から私は毎日ギャラリーせいほうで来廊された方々と話をする機会を持つことができ、私としては充実した時間を過ごすことができました。とりわけ昔の仲間との旧交は、今の…[続きを読む]

2021.07.21

東京銀座のギャラリーせいほうで私の個展が始まっていますが、毎日ギャラリーにいるとさまざまな人たちが来廊していて、私自身は去来する思いに耽ってしまいます。今日はオープニングに来られた高校の同級生から連絡…[続きを読む]

2021.07.19

今日から東京銀座のギャラリーせいほうで私の個展が始まりました。個展は16回目になります。昨年の個展は新型コロナウイルス感染症の影響で鑑賞者が減ってしまったので、緊急事態宣言が東京に出ている今年も個展に…[続きを読む]

2021.07.18

個展開催が明日に迫り、今日は搬入日を迎えました。朝10時前に運搬業者が工房にやってきました。運搬業者は今までずっとやってくれている2人で、心の優しい屈強な男性です。ギャラリーせいほうまでの行程も慣れて…[続きを読む]

2021.07.17

昨日、コロナワクチンの接種に東京大手町の大規模接種センターに行ってきました。2回目の接種で体調を崩す人もいると聞いていて、今日は安静に過ごした方がいいかなぁと考えて、とくに予定は入れていませんでした。…[続きを読む]