Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 制作
2016.04.29

今日からゴールデウィークが始まりました。私の職場は暦通りの休日になるので、三連休の後、一日出勤があって再び三連休となります。その後、一日出勤して週末を迎えるのです。因みに最後の日曜日である5月8日に新…[続きを読む]

2016.04.23

週末になりました。昨日は職場の歓送迎会があって、帰宅が深夜になりました。ただでさえ疲労が溜まる週末なのに、なかなか体調が戻らない状態で朝から工房に出かけました。今日は先日終わった「発掘~表層~」の砂マ…[続きを読む]

2016.04.21

先週末、スタッフ3人が手伝ってくれた砂マチエールの貼り付けですが、塗り残しが多少見られたため、昨晩は工房に行って確認作業をしてきました。木材に砂を貼って塗装することで素材感が変わり、陶彫との相性が良く…[続きを読む]

2016.04.17

今日は朝から工房で砂マチエールの作業を行いました。若いスタッフが3人来てくれて、数時間かけて砂を硬化剤で「発掘~表層~」の台座に貼る作業に専念してくれました。スタッフたちは一生懸命やっていて、その集中…[続きを読む]

2016.04.13

当初は絵画的な平面作品としてイメージしていた「発掘~表層~」ですが、制作の過程で立体の一部が地表に現れ出た作品としてイメージが固まっていきました。それは彫刻の概念に長年縛られている自分が、たとえ平面に…[続きを読む]

2016.04.10

今日も朝から工房で制作三昧になりました。朝から若いスタッフが2人来ていて、そのうち1人は久しぶりに工房にやってきた社会人でした。彼女はイラストレーターとして東京の会社に勤めています。今日は新作の平面性…[続きを読む]

2016.04.08

仕事から帰って工房に出かけ、陶彫制作をするのは至難の業です。新年度の準備が立て込んで、疲労が溜まっていることがウィークディに工房から足を遠のかせている原因です。漸くこの1週間で新しい人事体制が動き始め…[続きを読む]

2016.04.03

4月最初の週末をどう過ごすのか、今日は意地でも作品を作り続けたいと思っていました。朝から工房に篭って、陶彫部品の成形を行いました。集中する時間がやってきて、周囲の状況が眼に入らなくなりました。この瞬間…[続きを読む]

2016.04.02

今日は4月になって最初の週末で、今後の制作を考える第一歩になりました。陶彫による大きな新作2点のゴールを見定めて、今月中にどこまで完成に近づけるか、制作時間を見て判断していきたいと思います。まず絵画的…[続きを読む]

2016.04.01

4月になりました。私はいつものように職場に出勤して新年度の準備を始めていました。しかしながら今日から自分は再任用管理職として勤務しているのです。まったく変わらない仕事内容で、しかも管理職としての責任も…[続きを読む]

2016.03.29

私は一日1点ずつ小さな平面作品を作っていて、RECORDと名づけています。言わば毎日の記録です。日記のように作品を作っていくコンセプトで始めたRECORDでしたが、気楽に作品を作れない私の性格のせいで…[続きを読む]

2016.03.27

五十肩になってから暫くスポーツをやっていません。以前は近隣のスポーツ施設へ行って水泳をしていました。まだその施設の会員のままでいますが、会費を収めても1年以上放ったままでいるので、休会するか止めるかし…[続きを読む]

2016.03.26

週末になりました。ウィークディは来年度人事を巡って職員一人ひとりと面接を行い、交渉やら微調整があって精神的な負担を感じる日々を送りました。これが自分の役目なのだと割り切って、職員には私の立場で意見する…[続きを読む]

2016.03.21

今日で三連休が終わりました。年度末の時期のせいか三連休であっても、リフレッシュが出来ず、来年度の人事が頭から離れることはありませんでした。それでも若いスタッフを連れて美術館に出かけたり、家内と墓参りや…[続きを読む]

2016.03.19

三連休になりました。職場の仕事から解放されて、制作に邁進できると思っていたところ、今週の仕事の疲労が残っていて、なかなか辛い一日を過ごしました。今週の仕事というのは、来年度人事の手詰まり感があって、お…[続きを読む]

2016.03.15

作品を作っていると、ふと湧いてくる作品のイメージがあります。私の場合は結構苦しんでいる時に、新たなイメージが上空から降ってくるのです。この瞬間が訪れるうちは、表現が涸れることはないのではないかと思って…[続きを読む]

2016.03.06

今日も工房で制作三昧の一日を過ごしました。昨日に続き若いスタッフも来ていました。天候が不安定で雨が降ったりしましたが、気温は暖かく工房室内は快適でした。新作である擂り鉢型の大きな作品に相変わらず挑んで…[続きを読む]

2016.03.01

平成27年度末の最後の1ヶ月が今日から始まります。今日は春うららかな陽気となり、このまま暖かくなってくれれば幸いですが、三寒四温の季節ではそういかないかもしれません。今月職場では出会いと別れがあります…[続きを読む]

2016.02.29

4年に1度の閏日。この特別な日に今月を振り返ってみたいと思います。陶彫制作では窯入れを頻繁に行いました。電気代がかなり高くなるので、どのくらい窯入れをしたのか見当がつきます。その窯入れのために乾燥した…[続きを読む]

2016.02.28

今日も昨日に続いて工房に篭り、制作三昧の一日を過ごしました。まだ題名が決まらない新作の進捗状況ですが、作品全体はちょうど古代ギリシャで見られる円形劇場のような擂り鉢状の造形になる予定です。一番外側にな…[続きを読む]

2016.02.21

今日の題名は特別のことではありません。工房にやってくる若いスタッフが与える心地よい影響のことを言っているのです。この時期、季節は三寒四温で体調を崩しがちになりますが、今日は春めいた快適な一日でした。工…[続きを読む]

2016.02.20

週末になって工房での制作に拍車がかかります。ウィークディの疲労が残る土曜日ですが、そうも言ってはいられず、朝から身体に鞭を打っています。幸い若いスタッフが来ていて、自らの課題に夢中で取り組んでいるため…[続きを読む]

2016.02.13

今日は前から楽しみにしていた映画を観に行きました。ミニシアターでなければ上映しないような内容の映画で、横浜のシネマジャック&ベティで今日から上映しています。初日ということもあって今までになく混雑してい…[続きを読む]

2016.02.11

今日は建国記念日で勤務を要さない日でした。一週間の途中に祝日があり、工房に行けることを幸せに思います。職場は来年度人事の面で厳しい局面を迎えていますが、頭を切り換えることで精神的負担が多少減ります。創…[続きを読む]

2016.02.07

一人で部屋に篭って勉強しているより、カフェ等で他者の視線を感じながら勉強した方が捗ることがあります。学習環境として複数の生徒がいる教室を有している学校は、その最たる施設なのです。これは心理学でいう社会…[続きを読む]

2016.02.06

週末の2日間は陶彫制作に明け暮れています。土錬機で回して配合を終えた陶土をタタラにして、翌日成形をして彫り込み加飾を施す、こうして出来た成形を乾燥させ、仕上げに化粧掛けをして窯に入れる、これが制作サイ…[続きを読む]

2016.01.31

早いもので1月の最終日を迎えました。2016年も光陰矢の如く過ぎていくように思われます。今月は正月の休庁期間や三連休があって、新作の制作工程を少しでも進めようとしていました。それが遅々として進んでいな…[続きを読む]

2016.01.30

昨日の勤務終了時間から東京浅草に向かいました。横浜市旭区には12の公的施設があって、一つひとつに管理職がいるので、私たちの仲間は12人いるのです。日頃は多くの職員の中で一人で仕事をしていて、大小の事案…[続きを読む]

2016.01.24

工房によくやってくる若手スタッフで、先日海外留学から帰国した子が久しぶりに顔を見せました。彼女は再び相原工房での制作を始める予定ですが、留学先で得た体験が今後どう作品に影響してくるのか楽しみです。私も…[続きを読む]

2016.01.23

やっと週末の土曜日になりました。このところ横浜も寒い日が続いています。相原工房は造園をやっていた亡父の残した植木畑に建っています。農業用倉庫として建てられているので、内壁はなく外と室内の温度差がありま…[続きを読む]