今月最後の週末になりました。今月中にどうしても来年用の新作に取り掛かりたいと思い、今日は新しい陶彫部品を作るための第一歩を踏み出しました。陶土は継続的に使わなくては硬くなってしまい、造形が出来にくくな…[続きを読む]
東京銀座のギャラリーせいほうでの個展も今年で13回目になります。作品は常に新作なので、13回も個展をやっていても慣れることはありません。集合彫刻なので組み立てが上手くいくかどうか、展示作業が始まっても…[続きを読む]
今月の個展が終了したら、現在搬入を待っている現行作品が戻ってきます。売れるかもしれないと淡い期待もあるのですが、大きな彫刻が売れることは滅多になく、そのまま梱包用木箱に入って手元に返ってくると考えた方…[続きを読む]
7月の個展用の梱包が完了し、来年の新作に向けて第一歩を踏み出しました。7月の個展準備のために、まだやるべき仕事があるにも関わらず、今日から新作に取り掛かることにしました。モチベーションを保つためには新…[続きを読む]
1年は1月元旦から始まり、12月31日の大晦日で締めくくります。職場では年度切り替えのため、4月1日から始まり、翌年の3月31日で締めくくります。私の創作活動における暦は、今月が1年間の締めくくりにな…[続きを読む]
6月最後の週末になりました。今日は朝から工房に篭って、個展搬入準備として作品の梱包作業に追われました。梱包用木箱を作る板材が不足し、午後は板材を追加購入してきました。梱包はあと僅かで終了です。今日は6…[続きを読む]
NOTE(ブログ)は、2006年3月16日から書き始めています。NOTE(ブログ)を始めて数か月は時々アップする状況でしたが、その年の後半から毎日書くようになり、10年以上にわたって就寝前の時間帯にパ…[続きを読む]
「(イサム・ノグチの)五〇年代の陶器彫刻群は、はるかにそのイメージや題材も広がりは大きい。だが、系譜から言うと、シュルレアリスムの有機性と、縄文やら弥生やらのアルカイック・インスピレーションがふたつの…[続きを読む]
週末ごとに陶彫制作に取り組み、その陶彫部品を集めて大きな集合彫刻を作っています。今は7月の個展に向けて陶彫部品ひとつずつをエアキャップで包んで箱詰めをしています。梱包作業は来週まで続きそうです。昼間作…[続きを読む]
先日の夜、カメラマンが自宅にやってきて、印刷が終わった個展の案内状を届けてくれました。昨日、職場外であった会議の後、ギャラリーせいほうに立ち寄り、案内状1000枚を届けました。個展準備が着々と進んでい…[続きを読む]
梱包作業のリフレッシュのために適度に鑑賞の機会を入れています。今日も昨日に続き、午後は鑑賞を入れました。今朝は7時から工房に篭り、梱包用木箱に陶彫部品を収め始めました。作った木箱は9個。カットしたベニ…[続きを読む]
次なる新作のイメージは、現行の作品が佳境を迎えている最中に出てきます。私の場合は上空から降ってくるような感覚です。陶彫による集合彫刻は、相変わらず30年も前に旅した地中海沿岸の古代都市の遺跡が原点にな…[続きを読む]
新作の撮影が終われば、多少なり時間的な余裕が生まれるだろうと期待していました。しかしながら、今年の作品は部品が多く、梱包は大変ではないかと思っていました。予想は的中し、陶彫部品を収めるための梱包用木箱…[続きを読む]
今年のRECORDは、画面全体に文様パターンを持ち込んでいます。6月は同じ大きさの円が6つ並ぶ画面を設定しました。その円内にモノが重なっている状態をイメージして、円のデザインと融合するような作品を目指…[続きを読む]
昨日、図録用の撮影が終わり、分解された陶彫部品があちらこちらに置かれた工房の室内は、さながら儚き夢の跡のような塩梅で、この夥しい数の陶彫部品を、7月の個展搬入のために、それぞれ梱包していくのが今月の目…[続きを読む]
いよいよ新作の撮影日がやってきました。私は朝7時に工房に出かけ、昨日準備しておいた作品を構成するそれぞれの部品を点検しました。私の作品は陶彫部品を組み合わせる集合彫刻です。全体を組み立てるのは、図録用…[続きを読む]
6月最初の週末を迎えました。明日を図録用撮影日にしているため、今日はその準備に奔走しました。毎回のことでどんなに準備万端と思っていても小さなミスはあるものです。早速陶彫作品の組み立てに使う金具の寸法が…[続きを読む]
6月になりました。昨日まで関西に行っていた関係で、5月のまとめが出来ていません。まず、先月を振り返ってみることから書き始めます。5月は陶彫制作に精一杯取り組んでいました。5月は連休があり、制作日が多く…[続きを読む]
図録用の作品撮影日が来週の日曜日に迫りました。現在窯に入っている作品の焼成が終われば、全て作品が出揃います。今日は「発掘~角景~」のテーブルに施した砂マチエールに滲み込ませた油絵の具の乾き具合や、「発…[続きを読む]
週末になりました。今日は職場関係の仕事が午前中にありました。制作の追い込みで陶彫一辺倒という日にはならなかったのですが、それでも時間を作って、新作最後の窯入れの準備を行いました。陶彫は一気呵成に出来上…[続きを読む]
毎年、印用の石材に自分の氏名を彫っています。今年は2点作る予定です。どうして新しい印章を作り続けているのか、私がずっと取り組んでいる陶彫による集合彫刻にその理由があります。今年は7月の個展で発表する集…[続きを読む]
週末になりました。6月3日(日)に予定している図録用写真撮影から遡ると、週末がやってくるのは僅かしかありません。作品を完成するまでの制作工程を考えながら、週末の時間を大切にしていこうと思っています。今…[続きを読む]
毎晩、仕事帰りに工房に行って、小品4点の彫り込み加飾をやっています。前にNOTE(ブログ)に書籍からの引用を載せましたが、そこに書かれていた通り、陶彫は陶磁器ではなくオブジェ概念に狙いをつけた芸術作品…[続きを読む]
今日は休日出勤日の代休です。そうは言っても私は東京の某施設に行く用事があったため、丸一日は休めず、陶彫の制作をどうしようかと思案していました。7月の個展のために、隙がないくらい制作工程を組んでしまって…[続きを読む]
週末になって「発掘~角景~」の最終段階の作業を行うことになりました。「発掘~角景~」はテーブル彫刻です。テーブル部分に細工をする予定になっていて、刳り貫き部分を作るのです。テーブルの下には陶彫部品が吊…[続きを読む]
今年は飛び石連休のゴールデンウィークになりましたが、合計すると7日間の連休がありました。今日が最終日でした。予め一日7時間の作業を考えていて、7日間続ければ49時間になりますが、実際は昨日も今日も7時…[続きを読む]
ゴールデンウィーク6日目になりました。今日から「発掘~角景~」のテーブルの制作に入りました。まずはテーブルを支える4本の脚ですが、柱状の木材を彫ることにしました。テーブルの柱に陶板を接合する「発掘~根…[続きを読む]
今年は暦の関係で飛び石連休になりましたが、ゴールデンウィーク後半が始まりました。ゴールデンウィーク前半の続きで、今日も柱陶に時間を費やしました。柱陶とは陶板で四方を覆った柱のことで、柱の素材は木です。…[続きを読む]
今日から5月が始まります。このところ初夏を思わせる気候が続いていて、まさに薫風の5月といった雰囲気です。今月は新作である陶彫作品の完成を目指します。来月早々に図録用の写真撮影があるため、今月は焦りと緊…[続きを読む]
ゴールデンウィーク3日目です。この三連休の後、2日間仕事で出勤し、また4連休があります。今日で前半のゴールデンウィークが終わりました。当初の制作目標ではこの三連休で「発掘~角景~」を完成させるはずでし…[続きを読む]
ゴールデンウィークが始まりました。今日はその第一日目ですが、いつもの土曜日と同じで、ウィークディの疲労を引きずりながらの制作になりました。朝9時から夕方4時まで工房に篭り、「発掘~根景~」のやり残して…[続きを読む]