Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 工房
2013.07.31

昨日見た幽霊や妖怪の展覧会の後で、墓に関する彫刻や建築の展覧会は夏らしい涼を感じさせるものですが、「墓は語る」という表題のついた展覧会は前から行こうと決めていたので納涼の意図はありません。同展を開催中…[続きを読む]

2013.07.29

この時期は公務の仕事が若干減ることもあって心に余裕が出来ます。そのおかげでウィークディの夜に工房に出かけて制作をしようという意欲が生まれます。職場での仕事にも緩急があって、夏季休暇をそれぞれの職員がフ…[続きを読む]

2013.07.27

週末になると朝から工房に籠って制作三昧になります。陶彫は何年やっていても新たな困難に直面します。新作ごとにイメージしたカタチを作るので、その時その場面で新たな問題が生じるのです。成形上の定型がない故に…[続きを読む]

2013.07.21

昨日の個展の疲れなのか、今日は何だか動きが緩慢でした。朝はRECORDの彩色をやっていて、昼頃に参議院議員選挙の投票にでかけました。そのついでに私の職場も選挙会場になっているので、車を職場に向けて顔馴…[続きを読む]

2013.07.20

今年の個展の幕が降りました。芳名帳を見るといろいろな方に来ていただき、また支えられていることに感激しております。今日も初日に続き、職場の方々に来ていただきました。職場は芸術の世界とは無縁なだけに、一緒…[続きを読む]

2013.07.14

NOTE(ブログ)にはその日の記録の役割があります。自分がアーカイブを見て、現在のことを確かめるために使うことが多いからです。今日の搬入のことも書きとめておこうと思います。今日は若いスタッフ4名と運搬…[続きを読む]

2013.07.10

数日前に梅雨明け宣言があり、そこから毎日30度を超える猛暑日が続いています。例年より早い梅雨明けで、いきなり灼熱の夏が到来しています。職場は空調が効いていますが、工房はさぞかし凄い暑さになっていること…[続きを読む]

2013.07.07

今日も工房に籠って制作三昧といきたいところですが、来週末は個展の搬入を控えているので、今日は搬入梱包の最終チェックをしました。「発掘~連築~」の一番大きな陶彫部品の垂木を使った梱包箱作り、「陶紋」の梱…[続きを読む]

2013.07.06

今日は気温が30度を超えて真夏のような暑さになりました。朝から工房に行っていましたが、替えのTシャツを持っていなかったので、汗が作品に滴り落ちていました。替えのTシャツを工房の収納ボックスに置かなけれ…[続きを読む]

2013.06.30

今日は朝から工房にいて制作三昧でした。現在、新作として地を這うカタチを作っています。陶彫部品を組み合わせるのは従来通りですが、丸みを帯びたカタチが連結して床を這うように広がっていくイメージがあります。…[続きを読む]

2013.06.23

NOTE(ブログ)は日記の役割があります。ホームページである以上、公開日記になりますが、個展に向けての準備や新作の導入等を書き込んでおくと、自分にとっては都合の良いアイテムになります。自分はアーカイブ…[続きを読む]

2013.06.22

今日は完成した図録を届けにギャラリーせいほうに行ってきました。案内状1000部、図録200部。今日は自家用車を使いました。昨年は図録を背負って電車で行きましたが、今年はもう1ヶ所回るところがあったので…[続きを読む]

2013.06.02

今日は朝から夕方まで工房に篭って制作三昧でした。今日は新作陶彫の成形を行っていましたが、改めて成形の難しさを実感しました。陶芸は電動ロクロの技術に熟練を要します。何度も同じものを作っていくうちに手馴れ…[続きを読む]

2013.05.26

今日は朝から工房にいました。新作の成形に手を入れた後、表面に彫り込み加飾を行いました。陶土がちょうどいい乾燥具合になっていたので、ヘラや掻き出しベラを使って、矩形の彫り込みを施しました。身体中全てが陶…[続きを読む]

2013.05.25

沖縄が梅雨入りしましたが、横浜はこのところ爽やかな日が続いております。木々の新緑が目に眩しく制作日和の季節を迎えています。相原工房の風薫る空間で、新作を始めることができる喜びに浸っています。昨夜はカメ…[続きを読む]

2013.05.18

相原工房に関わっている若いスタッフが今日から展覧会を開催するので、朝早くから工房で額装をしていました。搬入準備が出来たところでスタッフを最寄りの駅まで車で送りました。スタッフの展覧会には明日行く予定で…[続きを読む]

2013.05.16

オーストリア在住の石彫家中島修さんが4月4日に急逝しました。自分にとって中島さんはウィーン時代の師匠でした。もうひとりの師匠池田宗弘先生と中島さんは学校で共に彫刻を学びあった仲間で、この2人の巨大な先…[続きを読む]

2013.05.05

今日は朝から工房にいました。木彫による6点のボックスを連結し、三双屏風に仕立てました。ここにそれぞれ陶彫部品をボルトナットで取り付けます。ボルトが入る穴を数えたら、ボルトナットが足りないことが判明し、…[続きを読む]

2013.04.29

ゴールデンウィーク前半の三連休最終日です。朝6時から工房で三層目となるドリッピングの続きをやっていました。「発掘~地殻~」は畳6枚にそれぞれ木彫による半立体を接着し、油絵の具で支持体を作り、さらに絵の…[続きを読む]

2013.04.28

ゴールデンウィーク前半の三連休中日です。朝から工房で昨日の続きをやっていました。屏風6点には既に一層目の絵の具が施され、今日はその上に二層目となるドリッピングを行いました。ドリッピングは絵の具を滴るの…[続きを読む]

2013.04.22

旅行はせず自宅の地下室に籠って創作活動を展開したジョセフ・コーネル。近隣を散策し、書籍を漁ってはあらゆるものを収集し、それによって空想の旅に出ることが、即ち創作行為に結びついていた孤独な造形作家に自分…[続きを読む]

2013.04.21

来週末は家内やスタッフに手伝ってもらいながら「発掘~地殻~」の土台塗装を行う予定です。そのため今日は油絵の具による塗装に備えて準備を行いました。午前中に6点屏風になるボックスの接着作業を終えました。接…[続きを読む]

2013.04.20

これから油絵の具で塗装するまで創作的な仕事はありません。今日と明日の作業は展示をするためにやる作業で、面白味のあるものではありませんが、作品全体が具体的なカタチで出来上がっていくので、それなりに意欲を…[続きを読む]

2013.04.11

小さな箱の中で独自の造形世界を作ったジョセフ・コーネル。アメリカ人のシュルレアリストとして認識していた自分はコーネルの伝記を読んでいて、コーネル自身がシュルレアリストとして自分を意識づけたことは一度も…[続きを読む]

2013.04.07

今日は朝から工房で木を彫りました。「発掘~地殻~」の6点屏風の木彫荒彫りが全て終わり、そのうち仕上げ彫りは4点終了しています。来週末に木彫は完成予定です。そこから油絵の具による塗装に入ります。油絵の具…[続きを読む]

2013.04.06

昨日、職場では新年度の大きなイベントがありました。職場では例年3月初め頃と4月5日に職場全体に関わるイベントがあり、全職員が協力して取り組むのです。そのせいか今日は少々疲れ気味でした。朝から工房で木彫…[続きを読む]

2013.03.24

今日は朝から工房に篭って制作三昧でした。木彫仕上げ彫りを朝から夕方までやっていました。一応6点のうち3点が終わり、来週末から後半の3点に取り掛かる予定です。後半3点は全体構成にやや難点があり、部分的に…[続きを読む]

2013.03.23

例年より早く桜が開花して、桜の名所は人で賑わっています。小高い丘にある工房から、向いの山にあるこども自然公園が見渡せます。ここは桜の名所で霞がかかったように桜の山が見えています。工房はストーブが必要な…[続きを読む]

2013.03.20

今日は春分の日で、朝から菩提寺である浄性院に行きました。実家の母と家内が同行して墓参りと掃除に出かけたのです。浄性院では昨年暮れに住職が亡くなって寂しい限りでしたが、墓地の清潔な佇まいは変わらず、祖先…[続きを読む]

2013.03.17

今日は朝8時から夕方6時まで工房にいました。「発掘~地殻~」の木彫が佳境を迎えています。昨日の続きで、荒彫りの終わった箇所に仕上げ彫りをやっています。彫り跡を残したまま波打つ抽象形態に対し、細かな角度…[続きを読む]

2013.03.15

昨日、NOTE(ブログ)で自然の流れに逆らわずに生きることを自分の信条にしていると書きました。自分の周囲の人々の状況を鑑みて、無理が祟って不幸を招く結果があるから、そうした考えが頭を過っているのです。…[続きを読む]