Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 創作
2021.03.28

3月最後の日曜日になりました。来月から週末のたびに創作活動をしなくて済むため、今日が二足の草鞋生活最後の日となりました。私は20歳の時に彫刻の魔力に取り憑かれて以来、生活費を稼ぐのは別の手段をとり、週…[続きを読む]

2021.03.23

私は何年かに一度は歯科治療に行っています。NOTE(ブログ)に書いているので、アーカイブを調べれば分かります。歯磨きが上手くないのか、歯そのものが丈夫でないのか、よく分かりませんが、親の代から同じ歯科…[続きを読む]

2021.03.13

今週は職場で儀礼的なイベントがあり、また来年度人事が始まったこともあり、その他諸々のことで心身共に疲労してしまいました。帰宅した時の私の顔に疲労が滲み出ているせいか、家内にも心配される状況でした。管理…[続きを読む]

2021.03.06

3月最初の週末を迎えました。何回かNOTE(ブログ)に書いてきていますが、今月末で公務員管理職を退職する私にとって、週末ごとに創作活動に励む今までの生活は、今月のみになりました。何か特別な感じがします…[続きを読む]

2021.03.01

思いが錯綜する3月になりました。錯綜と言うのは、今月いっぱいで私が退職を迎え、創作活動との二足の草鞋生活にピリオドを打つからです。私は昭和62年(1986)に横浜市の公務員になり、平成21年(2009…[続きを読む]

2021.02.28

今日で2月が終わります。週末で朝から工房に籠りましたが、今日の制作状況と併せて今月を振り返ってみたいと思います。今日は陶彫成形を1点、彫り込み加飾も行いました。晴天で梅の花が青空に映える一日でしたが、…[続きを読む]

2021.02.23

今日は第126代天皇徳仁の誕生日です。現在即位されている天皇は61歳になります。私のほうが少々年上ですが、世代としては自分と同じと思っていて、天皇のお人柄に親近感を覚えます。2月に勤務を要しない日が増…[続きを読む]

2021.02.11

昨年の2月11日付のNOTE(ブログ)に建国記念の日について詳しい記述があります。建国が定かではない日本という国は、古代に妄想が広がり、私に興味関心を抱かせてくれます。ネットによると「2月11日は、日…[続きを読む]

2021.02.01

2月になりました。相変わらず寒い日が続いています。最近、寒さが身に沁みるのは実際の気温だけではなく、私自身があと2ヶ月で退職を迎えることもあるからです。残された仕事はしっかり片付けておこうと思いつつ、…[続きを読む]

2021.01.31

1月最終日になり、今月を振り返ってみたいと思います。今月創作活動がやれる期間として、まず正月の休庁期間が5日間ありました。その5日間を含めて週末のほとんどすべてを、新作の厚板材による土台作りに費やして…[続きを読む]

2021.01.27

例年この時期は疲労を感じることが多いのですが、このところちょっと辛いなぁと思っています。私が疲労を感じる時は、上顎の奥歯のあたりの神経にぼんやりした痛みがあります。歯科医院に行って診てもらっても、奥歯…[続きを読む]

2021.01.16

週末になりました。新型コロナウイルス感染症で緊急事態宣言が出ているにも関わらず、気持ちのモチベーションを保ちたくて、今日は地元にある横浜美術館へ出かけてしまいました。早朝は工房に行き、新作の土台作りを…[続きを読む]

2021.01.03

週末ですが、職場では今日まで休庁期間になっています。私は明日と明後日を年休にしているため、私の仕事始めは6日からになります。明後日までは引き続き工房に通い、創作活動に邁進するつもりです。昨年の母の死去…[続きを読む]

2021.01.02

2021年になって最初の週末がやってきました。職場は昨年29日から休庁期間に入っているので、今日が週末の感じはありませんが、長年の習慣で週末になると創作活動が待っていると思ってしまうのです。今日はまだ…[続きを読む]

2021.01.01

2021年になりました。今年もよろしくお願いいたします。昨年母が亡くなり、喪に服していることと、世界的に流行している新型コロナウイルス感染症の影響で、今年は正月を迎えた気分がしません。初詣には行かなく…[続きを読む]

2020.12.31

2020年の大晦日を迎えました。今年は新型コロナウイルス感染症に翻弄された1年になりました。戦争のない平和な国・時代に育った私には初めての経験で、日々感染者が増えて命が脅かされる事態に不安を覚えたこと…[続きを読む]

2020.12.12

先日、友人のパティシエが営む菓子店から大量のシュトレンをいただいてきました。西欧に滞在経験のある人なら、味が懐かしいと思うシュトレンですが、最近は日本のベーカリーでもシュトレンを売り出しています。私が…[続きを読む]

2020.12.10

私は30歳で地方公務員になってから30年以上が過ぎ、毎日職場に通う生活を送っています。それまで海外で自由に生きてきた自分には、当初窮屈な生活に辟易していましたが、その規則性に徐々に慣れてきて、社会人と…[続きを読む]

2020.12.06

職場のある地域と、私の職場は密接な関係にあり、昨年まではあらゆる地域行事に私は職場を代表して参加しておりました。今年はコロナ渦の影響で地域行事がなくなっていましたが、小学校のグランドを借りて行なうスポ…[続きを読む]

2020.12.01

12月になりました。まずは今年の4月に母が他界したため、喪中はがきを出すことにしました。今日は仕事から帰ってから喪中はがきの宛名印刷を行っていました。私は例年RECORDの絵柄を利用して積極的に年賀状…[続きを読む]

2020.11.28

昨日、亡母の遺産を管理している税理士が自宅にやってきました。生前の母は家賃収入があり、それを母が入所していた介護施設の経費に使っていました。父が亡くなる前に、両親が揃って公正人役場に出向き、それぞれ公…[続きを読む]

2020.11.23

三連休最終日です。天候が良く紅葉も見ごろを迎えている時に、どこにも出かけず工房に篭っていますが、新型コロナウイルス感染が広がっている昨今は、紅葉狩りを控えた方が良いと思っています。結局3日間とも工房に…[続きを読む]

2020.11.20

「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)の「Ⅵ インタヴュー」のまとめを行います。この章をもって本書は完結になります。日系アメリカ人彫刻家イサム・ノグチは、その生涯に…[続きを読む]

2020.11.18

先日、東京汐留にあるパナソニック汐留美術館で開催中の「分離派建築会100年」展に行ってきました。「分離派」という題名が気になって、本展ではどんな建築のどんなデザインが見られるのか楽しみでした。分離派の…[続きを読む]

2020.11.16

昨晩、NHK番組「日曜美術館」で取上げられた故辻晋堂の陶彫について書いてみようと思います。表題にある「マグマを宿した彫刻家」とは、大学時代に辻晋堂に師事した彫刻家外尾悦郎氏が言っていた台詞でした。眼に…[続きを読む]

2020.11.03

今日は文化の日です。そもそも文化の日とは何ぞや、というのが私の疑問でしたが、調べてみると文化の日という名称は昭和の時代に始まっていることが分かりました。11月3日は、1946年(昭和21年)に日本国憲…[続きを読む]

2020.11.02

今月の制作目標を考えてみました。今月は昨日の日曜日を含めると5回週末があります。加えて明日の文化の日(火)、23日の勤労感謝の日(月)が休日になっていて、創作活動が可能な日は多いのではないかと思ってい…[続きを読む]

2020.10.30

創作活動を行う上で、公務員との二足の草鞋生活で厳しい面は、何といっても時間確保です。週末だけではイメージ通りの作品が生まれず、作業の時間をどこで確保するのか、常に考えてきました。30年もこんな生活をし…[続きを読む]

2020.10.08

「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)は「イサム・ノグチの芸術と生涯」を扱った評伝でした。1904年に生まれ、1988年に没し世界的な名声を得た日系彫刻家イサム・ノグチは、彫刻…[続きを読む]

2020.10.03

10月の最初の週末がやってきました。昨晩は職場を早めに出させていただいて、叔母の通夜に家内と行ってきました。母の時と違い、新型コロナウイルス感染症拡大の影響がやや緩んで、通夜の参列が可能になっていまし…[続きを読む]