Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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  • 忘年会の季節
    忘年会の季節になりました。職場でも忘年会が立て続けにあります。夜の繁華街に出て行くのは久しぶりです。毎日職場と自宅の往復ばかり、週末は仕事場通いなので街の様子がわかりません。クリスマスのイルミネーションが奇麗だとか、ここにこんな店があったのかとか新しい発見があって、今晩は楽しい一夜になりました。職場はチームで仕事をしているので、お互い腹を割って話し合う機会は必要です。また頑張ろうと気持ちを新たにして宴会を終えました。来週の月曜日にもまた別の組織の人たちと忘年会が予定されています。                              Yutaka Aihara.com
    黒い小さな手帳
    バインダー付の黒い小さな手帳を愛用して10年が経とうとしています。表は擦り切れて年季を感じさせます。毎年3月末に手帳に収まる日記を新たに購入しています。過去の日記は保管用ファイルにしまっています。手帳には公務の仕事スケジュールや出張場所&時間、資料作成&提出期限などを書き込んでいますが、あわせて創作スケジュールも書いてあります。おもに週末の作業を書き入れて、週末ごとにノルマを課しています。見通しをたてて仕事をすることで安心を得るだけではなく、結構自分なりにスケジュールを組むのが好きなのかもしれません。記録も自分の癖で、きちんと書いておかないと気がすまないのです。若い頃自分はもっと適当な人間と思っていましたが、この歳になると几帳面さが目立って、自分はこんな人間だったのかと改めて思っている次第です。                      Yutaka Aihara.com
    払拭できない具象のイメージ
    ポストカード大の平面作品を毎日描いているRECORD。今シーズンは1ヶ月ごとに幾何形体をひとつ決めて、それをもとに日々思いつくイメージを作品にしています。正方形や三角形、円といった定規で作るカタチを画面に入れて、そこからイメージをしていくのですが、構成的な作品になる時もあれば、別の世界に囚われてしまう時もあります。今月は凹形をテーマにしていますが、先月の半円形あたりから具象絵画のような要素が現れて、今も具象傾向を払拭できないでいます。個展で発表している陶彫の「発掘シリーズ」も抽象形態でありながら、都市という具象性をもっています。完全なるカタチのためのカタチになりきれないところが自分にはあると感じています。それはあるいは素材によるところもあるのだろうと思います。自分が扱っている陶土や木は、論理的な仕事に徹し得ない情感のようなものが出てしまうのです。それでよしとする自分の仕事は、具象作品と呼んでいいのかもしれません。                            Yutaka Aihara.com
    心身の休憩…
    人並みの公務、でも合間にポストカード大の平面作品RECORDの制作、週末は木彫による立体作品の制作、夜は不定期で陶彫の制作、健康促進のために時々スポーツクラブへ…と書いていると、毎日密度の濃い時間を過ごしていると自覚しています。充実感はあるものの疲労が溜まることがあって、就寝前はぐったりとしてしまいます。一日であれもこれも多くのことができるわけがないと思います。身体が動かなくなってしまう時は無理をせず、休憩を取るようにしています。今晩は心身とも休憩を欲しているようで、陶彫制作はやりたくなく、スポーツクラブにも足が向かず、このブログを書くのが関の山という状態です。明日出来ることは今日やらないことにして、今晩はもう眠ることにします。                      Yutaka Aihara.com
    凸形と穴で土台を作る
    新作「構築〜起源〜」の土台作りを続けています。土台に穴を開けて、そこから複数の柱が出てくるような構成を考えていますが、穴のないところには凸形のレリーフを施す予定です。凸形は抑制の効いた矩形で、116本の柱の規則的な彫りに連なるようにしたいと考えています。土台の最終的な表面処理は砂を硬化剤で貼り付けて、表面をすべて覆うつもりですが、凸形状のレリーフと穴の開いた部分が快いコントラストを作ってくれるといいと思います。来月の半ばまでに、この新作が完成できるのかどうか微妙です。横浜でのグループ展に間に合うかどうか、これからは時間を見ながら制作に拍車をかけなくてはなりません。                     Yutaka Aihara.com