Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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  • 豚インフルエンザ…
    鳥インフルエンザに続いて豚インフルエンザ…。またしても人から人へ伝染する病気が蔓延しそうな気配で嫌な思いです。衛生管理が行き届いた社会にあっても、様々な病気が発生するものだと感じています。情報化社会は海外でこのような病気が発生すれば、たちまち世界に伝えられていきます。情報の共有はとてもいいことですが、誤った伝えられ方をすると大変なことになります。不安を煽られたり、過敏な反応が予想されるのは何としても避けなければなりません。毎日のように伝えられるニュースに我々も注意を凝らして、理由もなく不安を募らせることはしないで過ごしたいものです。   Yutaka Aihara.com
    若葉繁れる日曜日
    今週末は倉庫を建てる予定地の畑を整理している業者や新しい窯に付随する電気関係の業者と様々な打ち合わせをもちました。亡父の残してくれた畑はキラキラした陽を浴び、鬱蒼と繁る若葉に溢れ、そこで打ち合わせをしていると穏やかな気持ちになります。昨夜の雨から一転して、ミドリが一層美しくさらに濃くなったように感じました。横浜という都会にあって、こんな緑地が周囲にあることが本当に嬉しく思います。ここなら野外で彫刻の制作をしてもいいと考えています。倉庫が出来たら周囲に野外作業できる場所を作りたいと思います。作品は環境によって内容を変えてきます。ミドリの中で作る彫刻はどんなものになるのか、ちょっと楽しみでもあります。
    RECORD 苦楽の日々
    一日1枚のペースで小さな平面作品を作っているRECORD。葉書サイズでも、時として手間暇かけて丁寧に作ると、ほとんど一日費やしてしまうことがあります。自分の性分でこうしたものを雑に作ることが出来ず、自分が考える水準まで到達できないと気分が悪いのです。過去のRECORDにも手を入れたい作品は数多くありますが、それは自分を抑えてやらないようにしています。ホームページにアップしたRECORDについているコトバ然りです。今進めている4月のRECORDも時間をやりくりして、何とか日々ノルマをこなしている現状です。もう少し時間があれば…と思いますが、時間があっても同じことかもしれません。ヤル気がなくても、やってみると面白くなってイメージが次から次へ湧いてくることがあります。人間だから気分にムラがあって当然だと思いますが、怠けたい気分にカツをいれ、自分を創作に向わせる手段としては最適かもしれません。        Yutaka Aihara.com
    歓送迎会の夜
    現在勤めている職場と今年3月まで勤めていた職場の歓送迎会が重なって、二つの会場をかけもつことになりました。迎え入れられる方と送り出される方、いづれも自分にとっては感慨深いものがありました。迎え入れられる現在の職場の歓送迎会では、自分のことを知っていただくために一芸を披露し、送り出された前の職場の歓送迎会では思い出話に花が咲きました。もうこれで前の職場とは縁が切れますが、とは言うものの横浜市の公務員という狭い世界でのことなので、また次の転勤でかつての仲間と出会い、一緒に仕事をする可能性は十分あります。現在の職場できっぱりと頑張っていこうと決意できた夜でした。                        Yutaka Aihara.com
    「ラ・マシン」都市の劇場化
    先日の日曜日に知り合いの美大生と横浜のみなとみらい地区に出かけていき、横浜開港150周年記念事業のひとつとして来日している巨大グモを見てきました。フランスの「ラ・マシン」が制作した動くオブジェは朝のうちは埠頭のクレーンに吊り下げられていました。自分は午後から用事があって実際に巨大グモが動くところはテレビで見ただけにすぎませんが、それを目の当りにした美大生は雰囲気を満喫できたようでした。これはアート性のあるイベントで、現実の都市空間がたとえば映画になって、それをリアルな状態で観ているかのような錯覚に陥るようです。単なるパレードとは一味違う都市の劇場化に興味を持ちました。一般受けするサブカルチャーではあるけれど、そのスケールと発想に理屈抜きで楽しめる要素があると思いました。Yutaka Aihara.com