Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 映画
2018.05.07

先日、常連になっている横浜のミニシアターに「ザ スクエア」を観に行ってきました。現代美術を扱っている映画というだけで、私は映画館に出かけましたが、内容は人間性の本質に迫る風刺の効いた辛辣なものでした。…[続きを読む]

2018.04.30

ゴールデンウィーク3日目です。この三連休の後、2日間仕事で出勤し、また4連休があります。今日で前半のゴールデンウィークが終わりました。当初の制作目標ではこの三連休で「発掘~角景~」を完成させるはずでし…[続きを読む]

2018.04.29

ゴールデンウィーク2日目になりました。今日も朝から工房に篭りました。「発掘~根景~」のやり残した陶彫部品のうち、テーブルの4本の柱に接着する陶板、つまり柱陶がほとんど出来ていないことに気づきました。柱…[続きを読む]

2018.04.28

ゴールデンウィークが始まりました。今日はその第一日目ですが、いつもの土曜日と同じで、ウィークディの疲労を引きずりながらの制作になりました。朝9時から夕方4時まで工房に篭り、「発掘~根景~」のやり残して…[続きを読む]

2018.04.23

先日、横浜の中心街にあるミニシアターに「女は二度決断する」を家内と観に行きました。ドイツのハンブルグを舞台に、主人公は生粋のドイツ人女性、夫はトルコ系移民、そこに生まれた一人息子。麻薬に手を染めて服役…[続きを読む]

2018.04.21

昨晩、職場での歓送迎会が横浜駅周辺のレストランでありました。遅い時間の帰宅になり、案の定、今日は制作が滞るほど気分が優れませんでした。年度初めの多忙感は毎年のことですが、陶彫制作が佳境を迎えるのと相俟…[続きを読む]

2018.04.09

アルコールやドラッグ中毒、育児放棄、性的虐待、犯罪や移民問題など現代社会を取り巻く問題は、国が変われど、どこでも存在する困難な課題です。ましてや幼い子どもたちにとっては、その後の人生を左右する忌々しき…[続きを読む]

2018.04.07

やっと週末になりました。この1週間は気遣いが多く、心身ともに疲れました。待ち遠しかった週末なので、朝から工房に篭って制作に没頭しようとしましたが、疲労感が容易に取れず、土練りと大きめなタタラを4枚作っ…[続きを読む]

2018.03.31

年度末の最終日を迎え、勤務を要しない土曜日であっても、職場では荷物の片付けや整理をする職員がいたことでしょう。私は創作活動があるため出勤はしませんでしたが、私の書類の片付けもまだ終わっていません。今年…[続きを読む]

2018.03.29

来週から新年度が始まるため、新しく職場に来る方の面接や、部内での引き継ぎや片づけがあって、職員たちは着々と仕事をしていますが、私は追い詰められないと片付けが出来ない性分なので、ぼんやりとした時間を過ご…[続きを読む]

2018.03.26

画家ピカソやモディリアーニはアフリカ彫刻を見て、その始原的な美に感動し、それが契機になって現代美術の扉を開けました。ゴーギャンも生命力溢れる美を探求するため、タヒチに出かけました。タヒチでの生活はどう…[続きを読む]

2018.03.24

週末になりました。朝から工房で制作をしていました。今月初めに立てた制作目標がなかなか厳しくて、ともかくひたすら作り続けなければならない状況に自分を追い込んでしまっています。大きめのタタラを6枚作り、明…[続きを読む]

2018.03.17

週末になりました。いつもならウィークディの疲労が残っているため、土曜日の創作活動は軽めに終わらせていましたが、今日は朝から夕方まで休むことなく制作を続けました。明日は先祖の墓参りに近所の菩提寺に出かけ…[続きを読む]

2018.03.13

画家やデザイナーと違い、彫刻家は立体制作が可能な工房を持っている人が多いと思います。彫刻はパソコンだけで創作できるものではなく、実材と向かい合っているだけに、例えば工場のような無味乾燥な作業場や、野外…[続きを読む]

2018.03.12

待ち望んでいた映画「ジャコメッティ 最後の肖像」が横浜のミニシアターにやってきました。先日、早速観に行ったら、自分もジャコメッティの精神状態になりきってしまいました。私は煙草を吸わず、周辺に娼婦もいな…[続きを読む]

2018.03.10

このところ週末は美術館や映画館に足繁く行っています。今日は待ち望んでいた映画「ジャコメッティ 最後の肖像」がやっと横浜にやってきた初日でした。上映時間が午前9時からだったので、今日は工房に行く前の午前…[続きを読む]

2018.03.05

朦朧とした水蒸気が立ち昇る大河長江。文学青年だった主人公が父より受け継いだ古い小さな貨物船の船長になり、違法の運搬を引き受けて、長江を上流に遡っていく物語を中心に据え、そこに時空を超えたエピソードが展…[続きを読む]

2018.03.03

やっと週末になりました。気温が上がって春爛漫な雰囲気の中、朝から工房に篭りました。私は花粉症でクシャミがよく出ます。若い頃に比べれば、花粉症は楽になった気がしていますが、加齢で身体の各所が緩んできてい…[続きを読む]

2018.02.28

今日で2月が終わります。今月を振り返ると、今までになく鑑賞が充実していたと思っています。まず、展覧会では「仁和寺と御室派のみほとけ」展(東京国立博物館)、「ブリューゲル展」(東京都美術館)、「谷川俊太…[続きを読む]

2018.02.21

先日、家内の希望で観に行った映画「クボ 二本の弦の秘密」は、日本マニアのアメリカ人スタッフが作り上げたストップモーション・アニメで、膨大な時間と手間をかけて、繊細かつ大胆な映画に仕上がっていました。ス…[続きを読む]

2018.02.19

先日、常連になっている横浜のミニシアターに映画「ロープ 戦場の生命線」を家内と観に行きました。これは戦争を扱った映画ですが、1995年という現代に生きているNGO国際援助活動家の物語で、内戦や紛争が絶…[続きを読む]

2018.02.18

今日も朝から工房に籠りました。昨日に引き続き、多摩美術大学の助手2人がやってきて、それぞれの課題に取り組んでいました。助手のうち1人は私と同じ彫刻家で、木板を積層にして造形する若手作家です。工房には私…[続きを読む]

2018.02.17

今日は朝から工房に行きました。若いスタッフ、と言っても現在は多摩美術大学で助手を勤めるアーティストの男女2人が、それぞれの課題をやりに工房に来ていました。私も彼らに負けないように陶彫制作を頑張りました…[続きを読む]

2018.02.12

三連休の最終日です。昨日に引き続き、工房で制作に明け暮れました。小さめのテーブル彫刻の陶彫部品と、大きいテーブル彫刻の床置きの2段目となる陶彫部品を併行して作っていました。朝9時から夕方4時までの7時…[続きを読む]

2018.02.06

先日、常連になっている横浜のミニシアターに台湾映画「日曜日の散歩者」を観に行ってきました。1930年代から戦後に至る文学界の動向の中で、西洋のモダニズムが席巻した時期があり、台湾から日本に留学した一部…[続きを読む]

2018.02.03

2月最初の週末です。土曜日はウィークディの疲れがあって、一日中制作するには厳しいと考えています。先週も午後は「運慶展」や映画に出かけていました。今日は母が持っている賃貸住宅の青色申告を代行してもらうた…[続きを読む]

2018.01.31

1月の最終日になりました。今月を振り返ると、まず大きな陶彫作品の成形と彫り込み加飾が全て出来上がり、乾燥を待っている状態です。仕上げと化粧掛けを残していますが、まずまずの成果です。敢えて言うならテーブ…[続きを読む]

2018.01.30

オスカー・シンドラーや杉原千畝のようなナチス支配下で自らの危険を冒しても、多くのユダヤ人を救った実話は、映画化やその他の報道であまりにも有名です。映画「ユダヤ人を救った動物園」も、それと同等な人間の尊…[続きを読む]

2018.01.27

今日は充実した土曜日でした。週末になれば恒例となっている工房での作業がありますが、ウィークディの疲れのせいか、土曜日の作業は遅々として進まないのです。今日も例外ではなく、丸一日制作をするには厳しいと感…[続きを読む]