Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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  • 週末 梱包方法について
    久しぶりに工房に行って、来月に迫った個展の搬入について考えました。「構築~瓦礫~」陶彫部品を、どんな梱包にするか、今まではダンボールにエアキャップを入れて梱包をしていましたが、ダンボールの耐久性を考えると木箱を作ってしまった方がいいのではないかと思ったのです。旧作はダンボールで梱包したものが結構ありましたが、実家の車庫に入れておいて雨風にあたってダンボールが壊れてしまった経緯があります。今では少しずつ木箱に変えていて、工房の収納スペースに入れてあります。それならば最初から木箱を作ろうと考えました。今日は一日中作業が出来たので、制作の後で木箱用の板材を買いに行きました。明日は木箱を組み立てて、搬入に備えたいと思います。
    管理職の歓送迎会
    職場の歓送迎会と違い、横浜市のさまざまな部署で管理職に就いている人たちが集まって、横浜の中華街で歓送迎会を行いました。今日は管理職同士という気安さがあって、日頃の多忙さを憂い、お互い励まし合いながら、楽しいひと時を過ごすことができました。こういう時間が持てるだけでホッとするような按配です。それだけ私たちは普段から構えて仕事にあたっているということになりますが、この1年余り果たしてどんなことをやってきたか、振り返ってみてもこれといって思い当たることがないのが実感です。右往左往して時間が過ぎていく日常が浮かび上がってきます。それでも管理職という役割がないと組織が運営できないことも事実です。週末の創作活動は夢うつつではありますが、作品が確実に仕上がっていくリアルさがあります。週末の創作活動は自分にとって趣味として片付けられない生きがいがあり、それだからこそ、日頃職場での立場に耐えうるのかと思いつつ、同じ立場の人たちと心を通わせていました。
    非日常の空間に遊ぶ
    「工場萌え」というキャッチフレーズに心が動いて、工場ばかりを撮影した写真集に興味を持ちました。写真集を購入するため書店に行ったら、結構種類があるのに驚いて目移りしてしまいました。結局購入は出来ず、ページを捲ってはあれこれ想像して、その場での立ち読みを楽しんでしまいました。それでも造形的な興味は尽きないので、決定打が出たら購入しようと思っています。自分は自然の美しさを謳歌した山や海の写真には興味を覚えません。人間臭さが染み付いた空間が好きなのです。しかも非日常の世界がそこに出現していれば、文句なく魅了されてしまうのです。廃墟趣味もそこにあります。かつてそこで生活が営まれていた、人々が働き、群集のざわめきがあったというのに、今は空虚な場所になってしまった、そんな世界が自分のイメージと結びついて作品化を思い立つのです。それはゴーストタウンという大きな地域を言っているのではなく、ちょっとした日常に潜む非日常的な空間のことでも構いません。そんな空間に遊ぶことは、生活感漂う中で暮らしている自分にとっては、市民的な枷を取り除きたい一種の願望かもしれません。
    同じタイトルを避けて…
    2006年3月に始めたホームページのNOTE(ブログ)は、同年8月から毎日アップするようになりました。夜パソコンに向かってブログを書くのが日課になっています。一日のうち1回は創作に纏わることを考えたいと願って、拙い文章を綴っているのです。創作に纏わると言えばRECORDも同じです。ただ、文章の場合は自分にバリエーションがないのでアーカイブスを見ると、同じタイトルでアップしている文章があります。気づけば編集して即座にタイトルを変えます。昨日のタイトルもそんな理由で変えました。内容は似たり寄ったりのものがありますが、日々起こることを日記のように綴っている側面があるので、公開しているにもかかわらず、これは仕方がないと考えています。タイトルにはタグをつけたので同じものが探しやすくなりました。今後とも無知蒙昧を承知でブログをやっていきます。今日は言い訳がましい文面になりました。
    HPに個展の広報
    ホームページに来月開催の個展のお知らせをアップしました。ギャラリーせいほうから案内状が届く方々や、自分が案内状を出す方々もいるのですが、このホームページをご覧になっている方々も多く、個展のインフォメーションを広く告知したいので、こんな方法も使っているのです。自分のホームページには毎日100から200程度のアクセスがあるので、アナログな制作・発表と併行して、デジタル画像によるWEBギャラリーは大変有効な媒体だと思っています。実際ホームページのギャラリーページには、既に「構築~包囲~」がアップしてあって、個展に先がけて見ることができるようになっています。「構築~瓦礫~」はこれからアップしていきますが、まずは個展をご覧いただければ、実際の素材感が掴めると思います。なお、ホームページには文章の最後にあるアドレスをクリックしていただければ入ることができます。ご高覧いただければ幸いです。Yutaka Aihara.com