Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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  • 伊豆の雲見温泉へ
    心配された天候でしたが、晴天に恵まれ、おまけに暑くなって、海に潜るのには絶好の一日になりました。職場の親睦旅行ではなく、近隣に住んでいるという繋がりで、大人11人が集団で遊びに行くというのは珍しいことかもしれません。車2台。朝5時に待ち合わせ。気楽な会話やジョークを飛ばしあって、まさに遠足気分で出かけました。雲見は小さな海岸で、海岸づたいに泳いでいくと、岸壁に囲まれた温泉があります。魚を追いながら、温泉に辿り着いて、ゆっくりとした一日を過ごしました。食事も海岸近くで作り、まさにひと手間かけて遊ぶことで、楽しい時間を過ごしました。     Yutaka Aihara.com
    シュノーケリング・ツアー
    明日、近隣に住む人たちと伊豆にシュノーケリングに出かけます。1年1回は美術から離れて遊んできます。メンバーはスポーツクラブで知り合った同世代か、やや上の世代の人たちで、既に定年を迎え、仕事を退職して悠々自適な暮らしをしている人もいます。自分は横浜市公務員で多忙な管理職、皆さんとは生活に温度差を感じることもありますが、自分にとってゆとりを感じる唯一の交遊でもあるのです。それにしても定年を迎えたばかりの人たちはとても元気です。自分もそうでありたいと先輩たちを見て思います。自分の個展にも顔を出してくれたり、パーティに誘ってくれたりして、人生を楽しんでいるように思えます。帰宅してから、埃にまみれたフィンを出して、バッグに詰めて、今大人の遠足気分を味わっているところです。     Yutaka Aihara.com
    RECORDの6・7月アップ
    昨年作ったRECORDの6月分と7月分を、自分のホームページにアップしました。RECORDとは、一日1枚のペースで葉書大の平面作品を作っている総称を言います。もうかれこれ3年間やっています。もちろん現在も作っていて、終わりなき蓄積が生む世界です。塵も積もればの如く作品量は増え続けていますが、その日その日の気力によるところが多く、そう易々と表現に深みが出るものではなく、行きつ戻りつの繰り返しです。昨年の6月は台形をテーマに、7月は長方形をテーマにやっていました。1枚1枚に落款と日付けを入れています。ちょうど1年前の作品に、今のコトバをつけて、ホームページに掲載しているのです。作品とコトバの因果関係はありません。強いてあげればテーマとしている幾何形体くらいのものです。自分のホームページにはこの文章に最後にあるアドレスをクリックしていただけると入れます。ぜひご覧ください。                   Yutaka Aihara.com
    懐かしい商店街で…
    職場の出張で、古い町並みが残る横浜市西区に出かけました。藤棚商店街を歩いていると、幼い日が思い出されてきました。自分は横浜市保土ヶ谷区(現在は旭区)に生まれて、そのままそこで育ちましたが、母方の祖父母が住んでいた藤棚商店街界隈は、夏休みを過ごす場所でした。小学校低学年だった自分は、藤棚で初めて銭湯に行き、縁日の夜店を巡り、祖父からオモチャを買ってもらいました。今や四つ角にあった銭湯は無くなり、オモチャを買った「ひろしや」も既にありませんでした。「ひろしや」ではワクワクしながらブリキのロボットを買ってもらった記憶が鮮明に残っています。自分が生まれ育ったところは田畑や雑木林が多く残る片田舎で、逆に藤棚は刺激のある街中という印象をずっと持っていました。アスファルトの路上にロウ石で落書きしたことも思い出されます。我が家の周囲は舗装された道路が少なかったのです。現在の藤棚商店街は昭和の時代を色濃く残す懐かしい街並みで、会議の時間まで楽しい散策をしていました。           Yutaka Aihara.com
    個展案内状の宛名
    そろそろ個展の案内状の宛名印刷に取り掛からなければなりません。自宅のパソコンに入っている宛名は400名程度。自宅には500枚の案内状を置いてあるので、何とかなりそうだと思います。ギャラリーせいほうには先日1000枚届けてきました。そのうち200枚程度は個展会場に図録と共に置いておくのです。自分は昼間は公務員として働いているので、宛名印刷は退勤後の夜やることになります。宛名には分類があって、一気に400通を印刷することができません。この案内状を手許に届けることが、つまり表現への導入であり、自分の存在証明にもなると考えています。自分はこんなことをやっていると他者に示すことで、自分のモチベーションをあげています。わざわざ銀座まで来てくださる方がいることは本当に嬉しいことです。案内状を送ることが出来ない方にホームページで案内状を見せています。文章の最後にあるアドレスをクリックしていただけるとホームページに入れます。ホームページの扉の左下に個展のインフォメーションを掲載していますので、ご高覧ください。                       Yutaka Aihara.com