Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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  • 高崎市の企画展告知
    以前からブログに書いている群馬県高崎市で開催される「古代・現代 思索する手」という企画展の告知を自分のホームページでしています。3月20日から30日までの期間、高崎市観音塚考古資料館の収蔵品と一緒に自作「発掘〜鳥瞰〜」を展示いたします。縄文時代や弥生時代の出土品と並べて展示する機会は二度とないかもしれません。今からとても楽しみです。自分は高崎市には行ったことがありません。家内といい温泉でもあればゆっくり滞在したいと話しているところです。自分は19日に業者と一緒に搬入に行って、そのまま21日まで高崎市にいる予定です。翌22日には次の東京銀座の個展のための撮影があるため横浜に戻ってきます。ホームページにはこのブログの最後にあるアドレスをクリックしていただけると入ることができますので、高崎市の企画展の案内をご覧いただけると幸いです。     Yutaka Aihara.com  
    企画展・個展にむけて
    今月の高崎市での企画展や7月に予定されている東京銀座での個展にむけて、いつも撮影をお願いしているカメラマンとの打ち合わせを持ちました。22日の図録撮影ではどんなアングルで撮るか、どんな試みをするか、ホームページにはどんな作品をアップするか、今後の予定をどうするか、それらは自分にとってこの上なく楽しい打ち合わせなのです。ブログで何回となく書いているように映像表現に関しては、自分はカメラマンに任せることが多いのです。なぜなら自分では気がつかないところを映像化してくれたり、陰影を工夫してくれたりして、それだけで写真の作品として充分通用すると思われるからです。「構築〜起源〜」がどのような雰囲気を纏って生まれ変わるのかがとても楽しみです。加えて現在制作中の陶彫作品も完成にむけて拍車をかけなければなりません。                    Yutaka Aihara.com
    恒例の砂マチエール貼り
    現在制作中の陶彫作品の土台部分に、恒例ともいえる砂マチエール貼りを始めました。思えば砂マチエールとのつき合いも10年以上が過ぎていて、自作のほとんどが砂を貼った作品です。砂マチエールは最初油彩画で始めました。20年前ヨーロッパ生活に終止符を打って帰国した時、向こうで溜め込んだイメージを陶による彫刻で表現したいと考えていました。それまで陶芸を試みたことがなく、陶芸が出来るようになるまでイメージ通りの土肌を何とか得たいと考えていて、とりあえず画布に砂を貼って油絵の具を染み込ませたのが砂マチエールとの出会いでした。陶彫が出来るようになっても砂マチエールは続き、陶と組み合わせて作品化しています。砂に硬化剤を入れて混ぜ合わせ、今回はレリーフ状に彫った土台部分に貼っていきました。作業はまだ継続中ですが、込み入った部分があるので時間はかかりそうです。 Yutaka Aihara.com
    3月の予定は…
    3月になりました。今月の予定を追っていくと、まず現在制作中の陶彫作品を22日までに終わらせなければなりません。個展用の図録の撮影があるからです。この陶彫が終わるかどうか微妙なのです。今日も頑張ってみたものの作業工程に無理があって、どう穴埋めしていくかが今後の問題になりそうです。今月は群馬県高崎市の企画展に「発掘〜鳥瞰〜」を運ぶ予定もあります。搬入は19日になります。20日にレセプションがあり、21日横浜に帰ることになりそうです。ということで20日と21日の週末は陶彫の制作が出来ず、これが現在の制作に追い討ちをかけている原因です。ともあれ今月もいつになく充実且つ多忙な1ヶ月になることは間違いありません。病気になると全て予定がくるってしまうので、体調にだけは気をつけて今月を乗り切りたいと思います。                       Yutaka Aihara.com
    2月の終わりに…
    今日で2月が終わります。昨日は雪混じりの天候でしたが、今日は晴れが戻ってきました。多忙な週末がやってきて、制作が佳境に入っています。陶彫の土台作りでレリーフ状に彫る部分を終えました。土台は分解と組み立てが容易に出来るようにホゾを作りました。今日も時間が経つのが早く感じられました。昨晩、友達と横浜コットンハーバーで遅くまでパーティーをやっていたせいで、今日自分の動きが緩慢で、なかなか予定したところまで出来ずに終わりました。2月は相変わらず時間に追われて過ごしましたが、来月も群馬県高崎市で企画展を控えていて、ずっと落ち着かない毎日になりそうです。時間の有効利用を考えながら、この自転車操業をまだ続けていく覚悟です。明日も作業継続、頑張ります。                  Yutaka Aihara.com