Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 制作
2011.12.27

仕事が忙しいほど創作意欲が高まって制作をしたくて仕方がなくなります。これは昼間の仕事に対する現実逃避ではなく、あれもこれもやっていける気分になってしまうのです。実際には短い時間の中でイメージ通りには出…[続きを読む]

2011.12.26

昨日までの三連休でやろうとした制作目標が達成できなかったため、今日は夕方から工房に出かけて制作をしました。昼間の仕事は28日の仕事納めまでありますが、多忙であっても夜は工房に行くことにしました。例年こ…[続きを読む]

2011.12.25

三連休の最終日はクリスマスです。20代の頃、欧州で迎えたクリスマスは今だ忘れられない思い出があります。たとえばルーマニアの寒村で樅の木で作られた素朴な教会に行ってルーマニア正教の儀式に触れたひと時。あ…[続きを読む]

2011.12.24

今日は三連休の中日になります。朝から制作三昧で充実した時間を過ごしました。昨日に引き続き、若い工房スタッフ2名が来ていて、それぞれの課題に精を出していました。今日の表題を工房らしい一日としたのは、自分…[続きを読む]

2011.12.23

今日から三連休。朝から工房にいて新作屏風の木彫部分を作っていました。今日は寒い一日で、工房の広さにしては小さいストーブを点けていました。若いスタッフが2名来ていて、一人は油絵の下書きを、もう一人は石膏…[続きを読む]

2011.12.20

日曜日に相原工房スタッフの遠足として出かけたベルナール・ビュフェ美術館は、小高い丘に建つ瀟洒な建物で周囲には木々があって素晴らしいところにあります。ビュフェは若くして世に出た画家で、灰色がかった色彩と…[続きを読む]

2011.12.17

今日は職場関係の用事があって午前中は出張していました。週末になっても2日間丸々は彫刻の制作に当てられないのです。おまけに午後も別の用事で工房には行けませんでした。明日も工房には行けません。ただし、明日…[続きを読む]

2011.12.12

NOTE(ブログ)は2006年3月16日から書き始めて、今日で2000の原稿をアップしたことになります。ほとんどが美術に関するもので、制作日記や素材への関わり、芸術家に関する雑感等を書いています。とり…[続きを読む]

2011.12.11

今日は新作屏風の木彫部分の制作に朝から取りかかっていました。全体を見ながらの作業はなかなか骨の折れる仕事です。最初のイメージを思い出しながら表現したい意図をどうしたら伝えられるかを考えていました。次第…[続きを読む]

2011.12.06

昨晩と今晩は工房に行って新作屏風の木彫部分の制作をしていました。職場から帰宅した後、工房に出かけているのでアフターセブンといったところでしょうか。アフターセブンが毎晩できればいいのですが、疲労のため意…[続きを読む]

2011.12.04

工房には若い世代の子たちがやってきます。彼らは画家を目指して課題を一生懸命やっています。自分の作品の手伝いもしてくれます。新作屏風の砂マチエールはこの子たちにお願いしているところです。自分が20歳の時…[続きを読む]

2011.12.02

12月になりました。残り1ヶ月で2011年が終わるのが実感としてありません。光陰矢の如しとはよく言ったものです。今月の制作目標として新作屏風の木彫部分の完成を考えています。まだ木彫を始めたばかりなので…[続きを読む]

2011.11.26

新作屏風の制作を進めています。陶彫部品はある程度先が見えるほど出来上がってきたので、次の段階として木彫部品を作り始めました。小さな円筒状で先を細く彫った木彫部品を18個ほど作り上げました。これは陶彫部…[続きを読む]

2011.11.25

昨日NOTE(ブログ)で、気候風土の影響を受け、世界各地にはさまざまな暮らしがあり、そこにある住居が美しいということを書きました。建築素材にしても世界各地では木材や日干しレンガや藁土といった各地で産出…[続きを読む]

2011.11.20

休日があっという間に過ぎていく感覚をもつのは自分だけではないと思いますが、自分は週末2日間でやるべきことが多い一人であることは間違いないと思っています。公務員と彫刻家。二束の草鞋を履いている者の宿命で…[続きを読む]

2011.11.13

前回の焼成でヒビの入った陶紋4点を再度作ることにしました。30cmの高さのある直方体に文様を彫り込んだ単体の陶彫です。風景の中に点在させて撮影をしたい意図があるので、これはどうしても諦めるわけにはいき…[続きを読む]

2011.11.12

週末になり、工房で制作三昧の時間がやってきました。新作屏風に接合する陶彫部品の仕上げが大詰めを迎えています。新作としては最後の窯に入れることになります。陶彫部品がすべて出来上がったところで、再度全体構…[続きを読む]

2011.11.05

新作の屏風になる6点のボックス。ひとつが畳大で縦180cm、横90cmあります。直方体の奥行きは15cm程度ですが、そこに陶彫部品が数十点ボルトナットで接合されて、言わばボックス内に収められたレリーフ…[続きを読む]

2011.11.03

今日は文化の日で勤務を要さない日ですが、午後ちょっと用事が出来て、ずっと工房に籠もって制作しているわけにはいかなくなりました。それでも文化の日らしく創作活動をやろうと決めていました。朝早く工房に行って…[続きを読む]

2011.11.01

11月になりました。月日が経つのは早いもので今年もあと2ヶ月を残すだけです。この時期、職場では来年度人事の課題を抱え、工房では制作が佳境を迎えるのです。晩秋に浸る余裕もなく、なかなか厳しいスケジュール…[続きを読む]

2011.10.30

工房に出入りしている若い世代の中に、私の母校で工芸工業デザインを学んでいる子がいます。その子に案内をお願いして久しぶりに母校の芸祭(学園祭)に出かけました。新しい校舎がいっぱい建てられ、設備も充実して…[続きを読む]

2011.10.22

火曜日から金曜日まで残業続きだったので、今日は待ち焦がれた週末です。朝から工房で制作をやっていました。若い子が2人工房に来ていました。雨が降ったり止んだりの天候だったので、野外工房で化粧掛けは出来ず、…[続きを読む]

2011.10.19

陶彫を始めた頃は、作業場も付帯設備としてあった陶芸用の窯もすべて借り物でした。その時は、自分の好きな時間に作業をして窯入れをすることは出来ませんでした。でも作業場を借りていた時期が長くて、ギャラリーせ…[続きを読む]

2011.10.17

今年86歳になった母は、これが生涯最後の旅行と言って関西に出かけました。知り合いにも、これが最後と言いながら、もう10年も毎回ラスト・イベントをやっている人がいます。母もそうであって欲しいと願っていま…[続きを読む]

2011.10.16

日曜日なのに職務絡みの仕事があって、ほぼ一日拘束されました。朝9時から午後4時までというのは、普段の週末なら制作をしているところです。それなら朝7時から工房に行き、1時間程度の作業をして、午後は5時頃…[続きを読む]

2011.10.15

週末になり朝から工房へ行って制作三昧です。新作の陶彫成形が出来上がり、部品ひとつひとつの仕上げと化粧掛けを行いました。もちろん今日一日で全部網羅するのは無理なので数点を選びました。化粧掛けは野外工房を…[続きを読む]

2011.10.10

今日は三連休の最終日ですが、公務員管理職としてやむにやまれぬ出張があって工房には行けませんでした。この立場になってから休日がしっかり取れることがなく、常に胸中に公務の仕事を抱えているような状況です。そ…[続きを読む]

2011.10.09

今日も朝から工房に行って制作をしていました。若い世代の子が2人来ていて、彼らは絵画制作や染織の課題をやっていました。昼ごろ懇意にしているカメラマンが顔を出して小品の撮影をしていきました。最近はとても制…[続きを読む]

2011.10.08

今月は三連休が1回だけあって今日が初日になります。三連休の目標としては新作の陶彫成形を終わらせることです。新作の6つの箱を補強する木材もこの休み中に準備しようと思っています。朝から工房にいて、若い世代…[続きを読む]

2011.10.04

一日1点ずつ葉書大の平面作品を作っています。総称はRECORD(記録)。RECORDを始めて4年目に入りますが、毎月テーマを決めてやっています。日によっては描きたいものが出る時もありますが、最近はずっ…[続きを読む]

2011.10.02

今日も制作三昧の一日でした。とは言うものの昨日と今日は職場にちょっと顔を出さなければならない用事もありました。それを挽回するかのように長い時間を工房に留まって制作をしました。新作の成形が佳境を迎えてい…[続きを読む]