2012.02.02 Thursday
昨日のことです。体調も回復したので仕事から帰ってから近隣のスポーツ施設に行きました。水泳をやっていたら、突然足がつってプールの縁につかまったまま動けなくなりました。以前にも水泳中に何回か足をつったことがあって、少し休んでいたら回復していました。今回は手ごわくて痛みも強烈でした。水泳をやめて更衣室まで痛む足を引きずっていきました。更衣室で休んだら、どうにか普通に歩ける程度になりましたが、痛みは今日も残っています。ネットで調べてみると、足がつる(こむら返り)のは、ミネラル不足による筋肉の異常収縮で、その時の筋肉の使い方が筋肉や関節に負担をかけているのだそうです。「初動負荷理論」に合致したトレーニングをするように書かれていました。それはストレッチや針治療が良いとありました。ストレッチの大切さを思わないではいられません。日頃の疲労もあるのかなぁとも思います。ウィークディは座ってパソコンに向かうことが多く、週末は足腰に負担を強いる姿勢での彫刻制作。夜、たまに行く水泳で身体のバランスをとっていましたが、やはりどこかに無理があったように思えます。自愛するということを身に沁みて感じた一日でした。
2012.02.01 Wednesday
2月になりました。今月は三連休がないのが残念ですが、貴重な週末を出来るだけ充実させます。制作では「発掘~混在~」の木彫部分の完成を目標にしたいと思っています。この木彫部分に砂マチエールをつけるのは来月かなぁと考えています。木彫も作業量からすれば相当なもので、6畳分のレリーフを作り上げる予定でいます。鑿や電動工具を駆使して、イメージを網羅しつつ楽しみながら作っていきます。ある意味ではここが一番面白いところかもしれません。RECORDは2月の季節感に相応しい漢字2文字を考えます。工房が少しでも暖かくなることを祈りながら2月を過ごしたいと思います。さらに欲張れば庭園をテーマにした新作にも取り掛かりたいと思いますが、これは無理があるかもしれません。気持ちとしてはイメージが出た時に即刻カタチにしたいという欲求があるのです。庭園は来月以降にまわすとして、今月は「発掘~混在~」の木彫部分の完成を目指したいと思います。
2012.01.31 Tuesday
今日は1月最後の日です。今月は正月の休庁期間から始まりました。その後に三連休が続きましたが、今月の制作目標に届かず、週末の制作はかなり奮闘しました。結局は7割程度の目標達成になりましたが、振り返ればまずまずの制作状況だったように思えます。今月は体調を崩しました。無理が祟ったのかもしれません。工房は木材を加工し続けたので埃が舞い上がり、それを吸い込んだせいか咳が止まらなくなりました。今までの疲労もあると思っていますが、二束の草鞋のどちらも休めずに、日々身体を騙しながら現在に至っているのです。公務も創作も過激な中で睡眠だけはよく取っていました。これが唯一の楽しみとなり、早い時間から床に就きました。仕事を休めないとなれば長い睡眠を取る、これが健康の秘訣だと思います。ただ、早い時間に寝てしまうとなるとRECORDの制作時間が厳しくなり、作品の密度がなくなるのを恐れました。そのため数日前の作品に手を加えることもしました。何とか今月は乗り切れましたが、来月はどうなるのでしょう。春の息吹を待ちつつ、来月も健康に気遣いながらやっていきます。制作目標はほどほどに…。
2012.01.30 Monday
毎日、寒い日が続いています。それでも横浜は他の地域に比べれば、何ということのない寒さですが、横浜しか知らない自分にとっては耐え難い寒さです。このところアフターセブンの工房には行かず、暖かい自宅で過ごしています。ニュースで見る日本海側の降雪の状況は大変なもので、屋根の雪下ろしにも御苦労があるだろうと察します。自分は1月生まれなので、そのおかげか寒さには若干強く例年薄着で過ごしていましたが、今季はとても無理で自宅でも厚手の靴下を履いています。少し前まで風邪が治らず難儀をしておりましたが、今は回復しています。それでも週末の制作は身にこたえるようで、咳がまだ止まりません。この寒波はいつまで続くのか、工房の窓から見える梅の古木には蕾がつき始めて、確かな春の足取りを感じることが出来るのが救いです。
2012.01.29 Sunday
昨日から作り始めた「発掘~混在~」の表層ですが、まだ木彫は出来ないとしても、その土台部分は何とか完成しました。土台は木枠の大きさに合わせてカットするだけなので、たいして難しい作業ではありません。むしろこれから土台部分に木彫を始めるので、下書きから彫りにいたるまでが結構面白く、また大変な作業になります。今日は全体が見えたところでワクワク感が出てきました。工房の壁に6点の作品を立てかけて、具体的な完成予想をイメージするのが楽しいのです。畳大のボックスが縦に6点。それを屏風にしたところを想像しています。どんな彫り込みを入れようか、枠に囲まれていない部分は陶彫部品をボルトナットで留めますが、陶彫に刻んだ文様を意識しながら彫り込みを考えたいと思っています。また来週。「発掘~混在~」の制作は佳境を迎えます。