Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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  • 連休最終日 若い世代に囲まれて…
    今日で三連休後半が終わりました。前半後半を通して、ちょっとキツめの制作目標を立ててきました。何とか目標を達成して最終日を迎えられました。三連休後半は秋の気配が濃厚になり、工房に涼風が立ち込めたことが制作に弾みをつけることになったと思っています。今日は若い子たちが3人来て、それぞれ作業に打ち込んでいました。来月末にその子たちと美大の芸術祭に行くことを約束しました。工房に美大生がいることは若い世代のいろいろな取り組みを知って楽しいと感じます。自分もそんな時代を通過してきたと思っているからです。自分が美術家になろうとした出発点を忘れないためにも彼らの挑戦にエールを送っているのです。若い世代に囲まれて、今の自分も前向きな姿勢を保っています。これからも制作の手を休めないでいこうと決めています。
    連休 制作に集中した一日
    三連休の中日で朝から制作三昧の一日でした。爽やかな秋晴れ。制作に集中するには都合の良い気温と湿度。これは頑張り時です。新作の陶彫部品のことだけを考えて全体を煮詰めていきました。陶彫部分と木彫部分の関わりや割合を念頭におきながら、陶彫の部品をどのくらい作ったらよいのか、またいつごろまでに作ったらよいのか、見通しを持ちながら制作を続けました。6畳大の作品土台がようやく今になって小さく見えはじめてきました。これはいい傾向です。成形・彫り込み加飾を加えた陶彫部品が次第に増えてきました。これら部品は表面処理としてヤスリ掛けや化粧掛けを行って窯に入れますが、今は彫り込み加飾だけの部品をひたすら作っています。全体配置を考えるためです。明日も成形続行です。作るだけ作っておいて全体が決まってきたところで、数ある部品の表面処理や窯入れをしていこうと思っています。
    連休初日は墓参りと制作
    菩提寺である浄性院は今までになく人が多いと感じました。墓参りに母と家内とで訪れ、墓の掃除をして花を捧げてきました。毎年この時期は午前中墓参りに来て食事をして帰ります。宗教的な習慣ですが、日常のこととして定着をしています。いつごろか墓参りが面倒ではなくなりました。歳のせいかもしれません。午後は制作に没頭しました。成形2点とRECORD彩色。工房内の気温が下がって、秋の気配を感じるようになりました。自分は陶土に触れている時が一番充足している時です。制作上の緊張は何時間も持たないので夕方には作業を終えました。明日また継続です。
    明日から三連休後半
    明日から三連休後半が始まります。後半というのは今月17日(土)・18日(日)・19日(月)が三連休だったので、この時を前半としているためです。明日からの三連休も前半同様、陶彫制作に没頭していきたいと考えています。現在9枚のタタラを用意しています。そのタタラ全てで成形と彫り込み加飾をすることを三連休の目標にしたいと思います。今回も欲張りな目標を掲げていますが、貴重な時間を充実させていきたい思いがあるのです。果たして陶彫でどこまで作ればいいのか。畳サイズのボックス6点を工房の床に並べて、陶彫部品と木彫の兼ね合いを考えています。今回は大まかなイメージで作り始め、詰めを追いながら制作を続けていく方法を採っているので、全体を常に把握しています。三連休後半で全体の動きが出てくればいいのですが…。明日から再び頑張っていきます。
    台風直撃の一日
    台風15号が関東地方に上陸し、職場や自宅のある横浜も暴風域に入りました。職場では帰宅難民になることを防ぐため、職員に早めの帰宅を促しました。多くの職員が帰った後、数人が残っていた職場では、案の定鉄道が止まり、自家用車通勤をしている職員の車に分乗して自宅近くまで送ってもらうことになりました。横殴りの雨の中、私を含めた数人が乗るワゴンが渋滞しつつある道を走りました。送っていただいた職員に感謝です。早めに帰宅しても工房に行くことも出来ず、家の中で台風情報をテレビで見ながら過ごしました。じっくりRECORDを制作しました。今日やり残した仕事は全て明日です。自然の威力にはどうにも太刀打ちできません。まず身の安全を守ることが第一と考えることにいたします。