Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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  • 選挙に行く…
    自分は倉庫の整備・整理があり、家内は公会堂で胡弓の演奏があるため、衆議院および横浜市長選挙には朝一番で出かけました。私は20歳になってから、滞欧生活をしていた5年間を除いて、必ず選挙に行っています。普段から政局に関心があるわけではなく、支持する政党もないので、いわゆる無党派層なのです。マニフェストというコトバが一般化していない頃にも立候補者が掲げる誓約を読んで、政党に関係なく一票を投じていました。横浜市の公務員になった頃は、組合で推薦する人に投票するような運動がありましたが、自分はそれでも関係なく、自分がよかれと思う人に一票を入れていました。公務員の労働条件や日常生活に多少の不満はありますが、大きく社会を変革する必要を感じていないのが自分の現状です。ただし、今回は政権交代があるものと信じて、また政権が変わるとどうなるのかという思いもあって、特別な気持ちで選挙に出かけました。自分のような思いで選挙に出かける人は多いのではないかと思っています。               Yutaka Aihara.com
    時間を惜しんで過ごす週末
    待ち遠しかった週末も、実際は細々とした仕事をして忙殺されて過ぎていきます。時間が早く過ぎていくように感じるのは充実している証拠でしょうか。過ぎていく時間が惜しいと思いつつ、ウイークディーにはまた公務があるという意識があって、週末の凝縮した時間を過ごせるのだと思います。倉庫の整備・整理にはボランティア学生を使うわけにもいかず、自分ひとりで棚の中を確認しながら進めています。それにしても蒸し暑い空間です。朝晩涼しくなってきましたが、倉庫内は夏の熱気が籠もっています。窓を開け、工事用扇風機を回しているものの蒸し暑さは変わりません。汗を搾り、熱中症にならないように水分補給をしながら作業しています。体力維持のためにやっている水泳が、こんな陽気の中ではとても気持ちよく、今日は2回もスポーツクラブに顔を出してしまいました。               Yutaka Aihara.com
    待ち遠しい週末
    現在の仕事のせいか週末が待ち遠しくてなりません。公務員初任の頃も同じ気分でした。仕事に慣れ、また仕事が面白くなってから週末を心待ちにすることはなくなりましたが、現在の気持ちは初任の頃に戻っています。明日は8月最後の週末です。倉庫の整備・整理に追われることになりそうですが、それでも創作への希望を繋ぐために楽しんで作業ができると思います。そこは自分の終の棲家であり、夢を実現する空間であり、思索に思い悩む場所であるから、整備・整理は自分にとって大切なことだと思っているのです。朝からFMラジオを流し、額に汗しながら収納庫を組み立て、時にRECORDや雛型を作ることが現在の自分にとって大変な喜びなのです。そこでの大きな創作を思い描きながら毎日を生きていると言っても過言ではありません。作品のイメージが今や次々頭の中に去来するのが不思議な現象で、きっと自分の中に快い空間に対する渇望のようなものがあるのかもしれません。
    ブログに纏わる雑感
    ブログはホームページを開設してから、ほとんど日課として欠かさず書いています。過去の記録を読むと内容はまちまちで統一したものはありません。まず作品制作のあれこれについて。イメージの源泉を辿ってみたり、素材や技法のことや制作過程のこと、時に不安や焦りも交えて、よくもこんなことまで書いているなぁと思います。次に読んだ本の感想やそれによって得た知識や思索したことなど。浅はかな思考を露呈する結果になっても凹むことなく書いています。さらに旅行した先で見聞したことや展覧会の情報などを伝えることもあります。ブログは自分だけのメモではなく、ホームページ上でアップしているものなので、全世界に向けて公開していると言っても過言ではありません。にも関わらず自分のメモ的な内容も含まれていて、昨年の個展ではどの時期に案内を出したか、お礼状はどうだったかを見て確認しています。むしろ自分ではこれが便利なのです。3年以上も続けていると、前に書いたことがある内容も繰り返してしまう恐れがあります。でも振り返るのが面倒な時は、そのまま平然と済ましてしまうこともあります。今日はブログに纏わるあれこれを思いつくままに綴ってみました。
    お礼状の郵送
    個展に来ていただいた方々へお礼状を出すことにしました。芳名帳からピックアップして数十人の方々に郵送いたします。とくに今回のお礼状は自分から案内を送った方々に限らせていただいています。個展を開催する際に、案内状、図録、お礼状の3点は準備するようにしてきました。わざわざ東京の銀座まで足を運んでいただいたことに対する感謝です。個展開催も人に支えられていることは言うまでもありません。自分はお陰さまで毎年個展をやらせていただいています。自分を叱咤激励する意味でも気力・体力が続く限りやっていこうと思います。ギャラリーせいほうは、彫刻専門だけあって空間がたっぷりとれる広い画廊です。大作をひとつは作らないと空間が生きません。来年も「構築シリーズ」を作ろうと思っています。新築した仕事場での最初の作品になります。木彫と陶彫という二つの技法で再び挑むつもりです。来年もよろしくお願いいたします。                Yutaka Aihara.com