Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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  • 陶彫制作進まず…
    やはり夜に作業するのはしんどいと感じています。創作活動は楽しみではあるけれど、かなりパワーを使います。実際に陶土に触れてしまえば、それなりに制作を進め、時間が過ぎていくのですが、アトリエに入るのが億劫になる日があるのです。身体が休みモードになっていて、眠くて眠くて仕方ありません。今晩はやめておこうと思っても、陶土の乾燥のことが気になって制作をすんなり諦めることができません。どうしようか思案中です。あれもこれも手を出すのがいけないとわかっているのですが…。と思う瞬間に睡魔が襲ってきました。                          Yutaka Aihara.com
    日本美術家連盟
    3年ほど前に日本美術家連盟に加入しました。恩師池田宗弘先生の推挙によるもので、会員番号は9673です。もちろん彫刻部に所属しています。連盟は度々会報を送ってくれます。今回は会員証が新しくなりました。ユネスコによって1954年に創立された国際美術連盟の会員証と日本美術家連盟の会員証が表裏になっていて、ポートレイト入りです。以前の会員証に比べると重々しく格式があるような印象です。パスモと同じ革ケースに入れて携帯しています。この会員証で美術館が割引になるという話ですが、企画展には使えないので、ほとんど割り引いてもらったことがありません。でも所属していることで様々な情報を得ることができます。いつも会報は楽しみで、新たな技法や海外のニュースにとくに魅かれます。
    カフェでちょい制作
    以前のブログに書いた記憶がありますが、出張に出かけて会議の時間待ちをしている時に、カフェでちょい制作をすることがあります。ポストカード大の平面作品RECORDの用紙をいつも携帯していて、下書きをしたり、ペンを入れたりしているのです。これが気分転換に最高なのです。本を読むのもいい気分転換です。本は制作を喚起させるためのものと決めているので、どんな本でもよいというわけではありません。今読んでいるのは陶芸家八木一夫と彼が関わった走泥社に関するもので、オブジェ焼きと言われた前衛陶芸の本です。夏に京都に行った時に購入した本で、ずっと床に山積みしていた本の中から選んで鞄に入れてあるのです。久しぶりに陶彫をやっているので、走泥社の作家たちに自分の意欲を引き出してもらおうという魂胆です。今回はRECORDの制作に時間をつぎ込みました。仕事の合間のちょっぴり贅沢な時間でした。
    深い居眠り
    仕事帰りにスポーツクラブの駐車場に車を止め、ちょっと休むつもりでシートを倒してみたら、30分以上もぐっすり眠ってしまいました。あっという間の出来事のように思え、起きた時は時間の経過に驚きました。それから水泳をやりましたが、寝ぼけているので身体が水に馴染まず、調子が出るのに1時間ほどかかりました。最近はよく眠ります。夜の陶彫制作も睡魔との戦いと言っても過言ではありません。粘土ベラを持ったまま、ふと眠りそうになる自分がいます。うとうと眠るのはなんて気持ちがいいんだろうと思います。夜はぐっすり眠って、しかも朝の目覚めもきつくなりました。朝夕寒くなってきたからでしょうか。                     Yutaka Aihara.com
    アトリエの片付け
    自宅にある小さなアトリエは陶彫「球体都市」40数点や木彫「構築〜包囲〜」の一部がところ狭しと置かれていて、夜の陶彫制作に支障があります。今日は意を決して仕事から帰ってすぐにアトリエの隅にある畳んだダンボールや紙ゴミをまとめて玄関に出しました。明日は紙ゴミ回収日なのです。多少広くなったアトリエでまた制作再開です。アトリエは普段使わないと物置になってしまい、古新聞や雑誌が無造作に置かれている状態がしばらく続きました。これを契機にしっかりアトリエで制作できる雰囲気を作りたいと思います。週末に出かける仕事場と同じようにラジオを聴きながら、アトリエの照明の下で制作するのもいいものです。ただ、仕事の後だけに疲れが出て、せいぜい2時間しか制作が出来ません。それでも続けていれば何とかなると信じてやっています。                      Yutaka Aihara.com