Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 展覧会
2023.10.14

週末になりました。今週も相変わらず陶彫制作に明け暮れていましたが、木曜日には東京の美術館に鑑賞に出かけました。世の中が平和だからこそ創作活動が日々出来るし、美術館にも足を運べると改めて感じる1週間でし…[続きを読む]

2023.10.12

今日は工房の作業を休んで、東京の六本木まで家内と出かけました。六本木には大きな美術館が2つあります。一つは国立新美術館で、もう一つはサントリー美術館です。国立新美術館で現在「自由美術展」が開催されてい…[続きを読む]

2023.10.11

先日、東京上野の国立西洋美術館で開催されている「キュビズム展」に行って、私はさまざまな感想を持ちましたが、彫刻作品も並べられていて、じっくりと観てきました。キュビズムに限らず美術史の価値転換を図る運動…[続きを読む]

2023.10.10

先日、東京上野にある国立西洋美術館で開催中の「キュビズム展」に行ってきました。20世紀美術史の潮流の中では有名なキュビズムですが、私自身はキュビズムの芸術家の持つ構成要素に興味関心があり、その作品を堪…[続きを読む]

2023.10.08

日曜日は後輩の彫刻家がやってきて制作をしています。彼は野外工房を使って石彫をやっています。木から石に素材を変えて挑戦する姿勢は、なかなか立派なものです。私は陶彫一辺倒なので、相変わらずの制作工程でやっ…[続きを読む]

2023.10.07

週末になりました。酷暑に喘いでいた時は、秋は来ないのではないかと疑っていましたが、この1週間で季節が変わり、待望の秋がやってきました。涼風が立つと展覧会に行きたくなり、今週の木曜日は東京の上野公園に行…[続きを読む]

2023.10.06

昨日、東京上野にある東京国立博物館で開催している「京都・南山城の仏像」展に行ってきました。最近は平日でも混雑していて、外国人観光客の姿も見受けられました。私は久しぶりに仏像が複数体佇む空間に接しました…[続きを読む]

2023.10.05

今日は工房での作業は休みました。10月に入り漸く秋の気配がしてきて、この程度の気温なら展覧会でも行こうかと家内と話しました。現在読んでいる「古寺巡礼」(和辻哲郎著 岩波文庫)に触発されて仏像が見たくな…[続きを読む]

2023.09.30

今日は9月の最終日ですが、秋はいつやってくるのでしょうか。毎日30度を超えるような真夏日ばかりで、テレビでは最長の真夏日記録と言っていました。工房は空調施設がないため、暑さに危険を感じるほどの日もあり…[続きを読む]

2023.09.16

週末になりました。今週も毎日工房に出かけて陶彫制作に精を出していました。今年の暑さは異常で、秋の気配を感じさせてくれません。汗で服が滲むのは慣れてしまいました。頭や顔からも汗が流れます。陶土に汗が滴り…[続きを読む]

2023.09.15

昨日、東京世田谷にある世田谷美術館で開催されている「土方久功と柚木沙弥郎」展に行ってきました。世田谷美術館は砧公園にあり、野外には保田春彦先生の鉄の彫刻が置いてあります。レストランに向かう通路には若林…[続きを読む]

2023.09.14

9月の中旬になっても夏のような暑さが続いていて、もういい加減嫌になっていたのですが、今日も午前中は工房に出かけて、いつものように陶彫制作をやっていました。空調設備のない工房はそこにいるだけで、汗が滲み…[続きを読む]

2023.09.09

週末になりました。今週を振り返ると9月になっても酷暑が続いていましたが、台風の影響で週末は天候が不安定になり、今日の気温は下がっています。このところずっと暑かったので、久しぶりに涼しい中での作業になり…[続きを読む]

2023.09.08

昨日、東京六本木のサントリー美術館で開催されている「虫めづる日本の人々」展に行ってきました。私の陶彫作品に甲殻類が有する形態を参考に造形したものがあり、虫そのもののカタチは嫌いではありません。寧ろ古来…[続きを読む]

2023.09.07

9月に入って初めて工房での作業を休みました。連日の酷暑で疲労が溜まってきたところだったので、ちょうど良い鑑賞の機会になりました。今日は家内を誘って東京の2ヶ所の美術館を回ってきました。最初に訪れたのは…[続きを読む]

2023.08.31

今日は8月の最終日です。毎日熱中症を心配するような酷暑が続き、工房での制作時間も身体のことを考えて、早めに切り上げることをしています。陶土の乾燥は高温のために早くなり、乾燥スペースに置いた陶彫作品は、…[続きを読む]

2023.08.29

先日見に行った東京国立博物館で開催中の「古代メキシコ」展。巨大な石彫や素焼きされた土製の出土品があって、私の興味関心が尽きない展覧会でしたが、古代メキシコと聞けば、生贄の儀礼があったことは有名です。こ…[続きを読む]

2023.08.28

先日、東京駒場にある日本民藝館で開催されている「聖像・仏像・彫像」展に行ってきました。副題を「柳宗悦が見た『彫刻』」とあったことで、私の興味関心は一気に高まっていました。展示されていたのは円空や木喰の…[続きを読む]

2023.08.26

週末になりました。今週も相変わらず朝から工房に通って制作三昧の生活でしたが、水曜日と金曜日は工房での作業を止めて、東京の映画館、美術館や博物館に鑑賞に出かけていきました。残暑が厳しく工房での作業がやり…[続きを読む]

2023.08.25

今日は家内と東京上野にある東京国立博物館で開催中の「古代メキシコ」展に行ってきました。副題に「マヤ・アステカ・テオティワカン」とあり、古代王権の三大遺産の数々が来日しているとあって、その規模も含めて今…[続きを読む]

2023.08.23

昨日、窯入れをしたために今日は工房での作業を休みました。このところ連日やっていた陶彫制作を一日休むことは気分転換にもなって、良い効果を生むのではないかと思っています。今日は朝から東京に出かけました。渋…[続きを読む]

2023.08.17

今は亡き彫刻家若林奮について、先日の武蔵野美術大学美術館での展覧会を踏まえて、再度考察しようと思います。そこには私にとってどうしても避けて通れない造形理論があって、それは彫刻という特異なものが存在する…[続きを読む]

2023.08.12

週末になりました。今週の創作活動の状況を書いていきます。台風7号が近づいていますが、首都圏は相変わらず酷暑で、空調設備のない工房で過ごす時間は、蒸し暑さとの闘いです。今週は美術館や映画館に鑑賞に行くこ…[続きを読む]

2023.08.11

NOTE(ブログ)のアーカイブによると、去る6月29日に私は武蔵野美術大学美術館で開催されていた「若林奮 森のはずれ」展に出かけていき、昔から見たかった噂の「鉄の部屋」を見てきました。若林先生は私が同…[続きを読む]

2023.08.07

先日見に行った東京国立近代美術館で開催されていた「ガウディとサグラダ・ファミリア展」。貴重な資料や模型が展示されていて私は満足を覚えましたが、ガウディの意図するものを造形化する中で、どうしても納得のい…[続きを読む]

2023.08.05

週末になりました。今週の状況を書いていきます。今週も酷暑が続く日になりましたが、相変わらず工房で陶彫制作に明け暮れていました。陶土代金を郵便局から明智鉱業に送金したり、歯科医院に出かけ、歯のメンテナン…[続きを読む]

2023.08.03

今日は工房での作業を休みました。個展が終わったばかりなので、映画館に行ったり、美術館に行ったりしたいと願っていました。先日は映画「キングダム 運命の炎」を観てきて、大いに楽しんだところでした。家内は和…[続きを読む]

2023.08.01

夏真っ盛りの8月になりました。沖縄近くには台風6号が居座り、また日本各地では体温を超える酷暑が報告されています。まさに8月だなぁと思います。私は教職に長く就いていたために8月と聞くと、夏季休暇を思い出…[続きを読む]

2023.07.31

NOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、毎年7月の最終日に書く内容は決まっていて、今月が個展開催の月だったため、創作活動がターニングポイントを迎えたことです。私は7月の個展発表を目指して1年間を創作活…[続きを読む]